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第1回「いまそら」を開催しました [2025年05月30日(Fri)]
こんにちは。
5月28日(水)に今年度第1回の「いまそら」を実施しました。

「いまそら」では,不登校や行き渋りのあるお子さんとそのご家族への支援を行っています。

初回の活動として,
・自己紹介,顔合わせ
・いまそらの活動紹介
・不登校のお子さんとの関わり方
などについて,4年生から1〜2年生に向けて説明を行いました。

DSC_0323.JPG

その後,実際に研究所にあるおもちゃで遊びながら,お子さんとどのように遊ぶかについて計画を立てました。

大学生にとっても初めて見るおもちゃやゲームもあり,「これならやり方が分かりやすい」「これはルールの理解が難しいかも」など,子どもと一緒に楽しんで遊べるのかやどんな遊び方ができるかを考えていきました。

DSC_0330.JPG

今後のいまそらの活動は6月25日(水)15:30〜16:30を予定しています。
ぜひご参加ください。

申し込みは以下のメールアドレスもしくはお電話にて承っております。
お気軽にお問い合わせください。

山口県立大学社会福祉学部附属子ども家庭ソーシャルワーク教育研究所
mail: sw01@yp4.yamaguchi-pu.ac.jp
TEL: 083-929-6614(平日9:00〜17:00)
Posted by 小田 at 08:44
APPLE [2025年05月29日(Thu)]
こんにちは。

所長の藤田久美です。

5月27日(火曜日)、研究所の事業「子ども家庭しあわせプロジェクト(地域連携事業)「APPLE」を行いました。

自閉スペクトラム症の診断を有する幼児とその保護者を対象とした早期支援プログラムです。
3月に本学を退職された永瀬 開先生と、所長の藤田、研究員の小田特任助教と3人で
すすめている自閉スペクトラム症の幼児の社会性や言語の発達支援及び保護者への支援の
あり方を研究する活動とも連動しています。

Aくん(現在は4歳、年中)とお母さまに協力していただいています。
Aくんとはじめての出会いは2歳台の時で、3歳0カ月から研究所に来ていただいています。

お母さまからAくんは、「あっぷる」「くみせんせい」「かいせんせい」「まみせんせい」
「ひろとくん」(学生ボランティアの名前)」を言ってくれていたようです。

この場所(研究所)がAくんにとって楽しい場になっているとお聞きし
うれしい気持ちになりました。

この日のAくんも、大好きな車で遊び、車の名前を言ってくれました。指差しをしたり
目を合わせて、車の名前を教えてくれました。
また、私から、「くみせんせいにもみせて」と手を出すと、手の上にのせてくれました。

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絵本を一緒にみたり、最近できるようになった文字をなぞることや、保育園の先生や
児童発達の先生と一緒にやっている遊び(Aくんが色の線を描いて、支援者が色の名前を
書く)を一緒にやってくれました。

DSC_0304.JPG

そして・・・・

なんと、「しょうぼうしゃ」の絵を描いてくれました。

Image.jpg

なんて上手なんでしょう。
みんなびっくりです。
Aくん、いっぱい褒められて満足そうなお顔で、もう一回描いてくれました。

この日のために広島から出張してきてくれた「かいせんせい」こと永瀬先生も
びっくり。
成長をみんなで喜びました。

永瀬先生は、お母さまからAくんのおうちの様子や保育園、児童発達の様子を聞いたり
発達の変化について確認し、Aくんの成長を喜び、がんばっているお母さんを
労いました。

APPLEの活動については,以下のパンフレットをぜひご覧ください。
APPLE_A.png
APPLE_B.png
Posted by 小田 at 13:44
第1回「子ども家庭しあわせ学習会」を実施しました [2025年05月19日(Mon)]
こんにちは。
5月15日(金)に今年度第1回の子ども家庭しあわせ学習会を実施しました。

講師は昨年度まで本学社会福祉学部の准教授であり,当研究所の研究員でもあった大石由起子先生です。

大石先生には,「不登校になっている子どもの心理と保護者の心理を理解しつつ寄り添う」をテーマに,不登校や行きしぶりのある子どもとその親への支援について講義していただきました。

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不登校児は学校に行けない,行けていないことに自身が一番罪悪感を抱いています。
その心情を理解し寄り添い,子どもに何かを強制するのではなく,子ども自身の主体的な気持ちを尊重することの大切さを改めて振り返る機会となりました。

その後,研究所の不登校・行きしぶりのある子どもとその親への支援事業である「いまそら」と,地域の中学校で相談室登校をしている生徒への支援ボランティアについても紹介しました。

今回の会に参加した学生は,熱心に先輩の話に耳を傾け,相談室登校の生徒への支援に関心を抱いている様子でした。
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Posted by 小田 at 11:04
第2回「は♪あ♪い」を開催しました [2025年05月16日(Fri)]
こんにちは!社会福祉学部4年のしおりです^ ^

連休も終わり、少しずつ暑さを感じる日が増えてきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?5月13日(火)に、第2回「は♪ぁ♪い♪」を開催しました。今回は、3家族のお母さんと4人のお子さんに参加していただきました。

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〜プログラム〜
1.このこ どこのこ
2.いちりにりさんり
3.ちょちちょちあわわ
4.たけんこがはえた
5.ちびすけどっこい
6.おさらにたまごに
7.まめがはねた
〜茶話会〜
〜読み聞かせ「だるまさんと」〜
8.さよならあんころもち

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今回は、お歌を歌いながらお子さんとお母さんが触れ合う活動だけでなく、それに加えて、お手玉を使った活動も取り入れました。大きなお子さんは自ら、お手玉を手に取り、とっても上手に扱い、活動に参加することができていて、素晴らしかったですきらきら小さなお子さんはお母さんと一緒に、お手玉を掴かみ、口元に持っていってみたり、手から離してみたりして、お手玉の特徴や全体像を感覚的に捉えながら、活動に参加することができていました花見(さくら)

「は♪ぁ♪い♪」では、お手玉だけでなく他にも、布や箱を使った童歌を実践しております。活動が、お子さんの適切な発達をサポートしたり、お母さんとお子さんの楽しい思い出が作れたりするような、温かい場になればなと思います。

次回の活動日は、6月24日(火)です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
Posted by 小田 at 11:00
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