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グローバル学生交流を実施しました [2025年07月15日(Tue)]
こんにちは。
7月11日(金)にグローバル学生交流を行いました。

グローバル学生交流では,留学生と本学学生が交流を深めるとともに,異文化理解を促すことを目的としています。

今年は韓国の慶南大学の学生10名と社会福祉学部学生7名が参加しました。

まず最初に,手話の紹介を行いました。
手話に関するクイズや,「ちいさなせかい」の手話歌を実施しました。
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続いては折り紙です。
力士を好きな折り紙で作成した後,トントン相撲で対戦しました。
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最後はわらべうた「はないちもんめ」で相手グループのメンバーを取り合いました。
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社会福祉学部の学びを生かした手話や,日本の子どもの遊びを留学生に体験してもらい,あっという間に90分が過ぎました。

参加した学生からは,「言葉が通じなくてもジェスチャーで理解しあえた」「これをきっかけに韓国についてもっと勉強したいと思った」などの感想があり,良い交流のきっかけになったようでした。
Posted by 小田 at 09:31
新しいスタッフ(研究員)をお迎えしました。 [2025年04月08日(Tue)]
こんにちは。
所長の藤田久美です。

本学は桜満開の4月2日に入学式でした。
社会福祉学部では87名の新入生を迎え、昨日までオリエンテーションがあり、
いよいよ明日から授業が始まります。

研究所は、新しいスタッフ(研究員)をお迎えし、
4月4日(金)にランチミーティングを行いました。

新しいスタッフは、
山ア 智仁先生(専門:特別支援教育、障害児・者スポーツ、ICT教育)
橋 幾先生(専門:特別支援教育、心理学、インクルーシブ教育)
です。

山ア先生、橋先生は4月より、社会福祉学部講師として着任されました。
研究所の活動には、先生方の専門性をいかして活躍してくれると思います。

みなで今年度の目標を共有して、集合写真を撮りました。

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今年度もどうぞよろしくお願いします。


Posted by 小田 at 14:13
令和6年度のお礼と研究員の退職について [2025年04月01日(Tue)]
桜の美しい季節になりました。
別れ、新しい出会いの季節でもあります。

昨日、3月31日、研究所の研究員の大石由起子先生が定年退職をされました。
そして、研究員の永瀬 開先生も退職されました。

大変お世話になりました。
寂しくなりましたが、今年度は研究所の事業にかかわっていただくことも
ありますので、引き続きよろしくお願いいたします。


また、研究所では、令和6年度の報告パンフを発行いたしました。
ご覧になっていただけたら幸いです。
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令和6年度は研究所が開所して2年目の年でしたが
子ども家庭支援に携わるたくさんの支援者、
ご家族、子どもたちに出会うことができました。

みなさま、ありがとうございました。

     所長 藤田 久美
Posted by 小田 at 15:50
子ども家庭しあわせ学習会を開催しました [2025年02月19日(Wed)]
こんにちは。
2月18日(火)に子ども家庭しあわせ学習会を開催しました。

今回は「は♪あ♪い」にご協力いただいているノートルダム清心女子大学 湯澤美紀先生と梶谷恵子先生,児子千鶴子先生にお越しいただき,わらべうたの実践に関する講習を実施していただきました。

湯澤先生は社会性を育むだけでなく,ことばの発達を促すわらべうたアプローチを開発されました。
現在,わらべうたアプローチに関する研究を実施するとともに,エビデンスに基づいた発達支援の実践にも精力的に取り組んでおられます。

講習では,来年度の「は♪あ♪い」の開催に際して,どのようにわらべうたを実践していくかを実演を交えながらご指導いただきました。

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講習の中で,絵本を読むこととわらべうたを実践することは地続きであるという湯澤先生の言葉が印象的でした。

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シフォンやお手玉などの「もの」を「別の何か」に見立てることで,子どもはより想像上の世界を楽しむことができるようになります。
「は♪あ♪い」において,子どもが楽しく豊かなイメージを膨らませることのできる活動ができるように,学生子ども家庭ソーシャルワーカー(学生スタッフ)と共に実践に取り入れていきたいと思います。

来年度以降も湯澤先生,梶谷先生,児子先生には引き続きご指導いただく予定です。
またお会いできる日を楽しみにしております。
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Posted by 小田 at 08:37
大石先生の最終講義 [2025年02月12日(Wed)]
2月7日(金)に
大石由起子先生の最終講義「心理臨床と教育と私」がありました。
雪がひどく降る日でしたが、講義の前には雪がやみ、たくさんの方が聴講に来られました。
研究所のスタッフである私たちも参加しました。

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先生の心理学との出会いや師事された先生方からの学びについて体験を交えながらお話してくださいました。先生の静かな中にも強い思いを感じる語り口に思わず聞き入ってしまいました。心理学は人の生き方に深く大きくつながるものだという事を強く実感しました。
90分があっという間でした。先生は大学の学生相談室も立ち上げられ、多くの学生の相談にも携わられました。講義の最後の若い人たちへのメッセージ、「生きづらさを感じている人は何とか生き延びてください。生き延びるために逃げることが必要な時もある。また自分にとって安心・安全な人に助けを求めること、そのようにして生き延びることが出来たら、自分の成長につながる。」という言葉は学生たちの心にしっかりと届いたと思います。

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大石先生は、子ども家庭ソーシャルワークの研究員としても活動してくださいました。
地域連携事業「スマイルピアカン」(子育て中の保護者の方の語り合い)では保護者の方に寄り添いながら、悩みを聞いてくださいました。またしあわせ学習会では「不登校の児童・家庭支援」のために学生が学ぶべきことを話してくださいました。

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先生の存在は学生や私たちにとって、とても大きなものでした
大石先生、ありがとうございました。
そして、長い間 お疲れ様でした。

最後に大石先生と一緒にみんなで記念写真を撮りました。

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Posted by 小田 at 10:54
藤田所長の執筆した書籍が刊行されました [2025年01月14日(Tue)]
こんにちは。
藤田所長が執筆した書籍が刊行されましたので,お知らせいたします。

「はじめての自閉スペクトラム症の子育て―幼児期の子どもを育てる家族へのメッセージー」
藤田久美著,一藝社,2024年12月刊行

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目次
 はじめに
 Part1子どもが自閉スペクトラム症の診断を受けたとき
 Part2つながりの中で育てるー支援者とともに―
 Part3子育てで大切にしたいこと
 Part4これから子どもと共に生きるあなたの人生を豊かに
 付録:プロフィールブックの作り方、サポートブックの作り方
 おわりに

以下は藤田所長からのメッセージです。

拙書は、自閉スペクトラム症のお子さまとご家族に向けたメッセージを綴っています。
ご家族だけでなく、支援者の皆様にも手にとっていただけたら幸いです。
Posted by 小田 at 09:00
「全国子育てひろば実践交流セミナーin山口」に参加しました。 [2024年11月08日(Fri)]
こんにちは。
山口県立大学社会福祉学部附属子ども家庭ソーシャルワーク教育研究所 特任助教の小田です。

11月3,4日に山口市産業交流拠点施設 KDDI維新ホールにて「全国子育てひろば実践交流セミナー」が開催され,藤田所長とともに参加しました。
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地域子育て支援拠点に関する行政説明だけでなく,これからの拠点事業の可能性をエビデンスや日々子どもとその親の支援に励んでいらっしゃる先生方の熱い想いも交えて深く学ぶ,貴重な機会となりました。

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今後研究所は地域子育て支援拠点の支援者を対象とした調査研究の実施を予定しています。
このセミナーで学んだことを反映させつつ,子ども家庭福祉課題解決のための一助となるように研究を進めていきたいと思います。
Posted by 小田 at 13:49
県大見本市にて展示を行いました [2024年08月08日(Thu)]
こんにちは。
8月7日(水)に山口県立大学地域交流イベント「県大見本市」が行われました。

山口県立大学では,大学と地域が一体となって教育・研究活動を進め,地域の人材,文化,生活において新しい価値を創造する「地域連携」の取り組みを推進しています。

県大見本市は本学と地域のみなさま,地域のみなさま同士の交流・連携促進を図ることを目的とした交流イベントです。

本研究所も研究所の紹介に関するパネルや,研究所の活動に関する展示を行うととともに,来場者の方に藤田所長から研究所の紹介を行っていただきました。
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「調査研究コーナー」では学会発表のポスターや,研究所で実施した調査研究に関する書籍などの掲示を行いました。
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「人材育成コーナー」では年8回実施するYPU保育所ステップアップセミナーや,8月19日(月)に開催予定のYPU保育所キャリアアップセミナーに関するリーフレットを展示しました。
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「地域連携コーナー」では地域連携事業の一覧に関するポスターと,地域連携のプログラムに関する展示を行いました。
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今後も研究所の取り組みを学内・学外に向けて積極的に発信していきます。
Posted by 小田 at 09:48
グローバル学生交流を行いました [2024年07月18日(Thu)]
こんにちは。
7月12日(金)にグローバル学生交流事業を実施しました。

今年度は韓国慶南大学からの留学生を迎え,社会福祉学部の学生と交流を行いました。

最初のプログラムは手話です。
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手話は全世界共通ではないものの,日本語と韓国語で似ている手話も存在しています。
最初に日本と韓国で似ている手話を紹介した後,日本語で「楽しい」「悲しい」などの感情を表す手話を紹介し,みんなで挑戦しました。

手話の次のプログラムは折り紙です。
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今回,折り紙で作成したのはお相撲さんです。

相撲の説明をしたのち,グループに分かれて相撲を折り紙で作成しました。
その後は紙相撲で勝負しましたが,留学生の皆さんは初めての紙相撲を楽しんでいる様子でした。
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最後のプログラムはわらべうたです。
「おせんべやけたかな」と「はないちもんめ」を一緒に楽しみました。
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「はないちもんめ」は韓国にも似た童謡があるそうです。
じゃんけんをするたびに歓声が上がり,大盛り上がりとなりました。
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Posted by 小田 at 18:13
坂田さんとふうちゃんがやってきました [2024年06月27日(Thu)]
こんにちは。

6月27日(木)の「視覚障害児・聴覚障害児の理解と支援」にて,「やまぐち医療的ケア家族ネットワーク めでぃっちゃやまぐち」代表の坂田さんに講義をご担当いただきました。
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坂田さんには5月27日にも「共生社会とボランティア」の講義をご担当いただきましたが,今回もふうちゃんが一緒に来てくれました。
今日のふうちゃんはパズルで遊んだり,学生と交流したり。
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講義の途中,ふうちゃんは教室にある時計に興味津々。
今日も元気いっぱいなふうちゃんです。
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学生はふうちゃんの様子を見守りつつ,坂田さんがお話しする視覚・聴覚障害児の支援方法や,当事者としての想いに熱心に耳を傾けていました。
本日の講義が学生にとってとても有意義な学びになったのではないかと思います。
Posted by 小田 at 15:53
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