こんにちは。
2月18日(火)に子ども家庭しあわせ学習会を開催しました。
今回は「は♪あ♪い」にご協力いただいているノートルダム清心女子大学 湯澤美紀先生と梶谷恵子先生,児子千鶴子先生にお越しいただき,わらべうたの実践に関する講習を実施していただきました。
湯澤先生は社会性を育むだけでなく,ことばの発達を促すわらべうたアプローチを開発されました。
現在,わらべうたアプローチに関する研究を実施するとともに,エビデンスに基づいた発達支援の実践にも精力的に取り組んでおられます。
講習では,来年度の「は♪あ♪い」の開催に際して,どのようにわらべうたを実践していくかを実演を交えながらご指導いただきました。

講習の中で,絵本を読むこととわらべうたを実践することは地続きであるという湯澤先生の言葉が印象的でした。

シフォンやお手玉などの「もの」を「別の何か」に見立てることで,子どもはより想像上の世界を楽しむことができるようになります。
「は♪あ♪い」において,子どもが楽しく豊かなイメージを膨らませることのできる活動ができるように,学生子ども家庭ソーシャルワーカー(学生スタッフ)と共に実践に取り入れていきたいと思います。
来年度以降も湯澤先生,梶谷先生,児子先生には引き続きご指導いただく予定です。
またお会いできる日を楽しみにしております。
