こんにちは。
1月24日(金)に2024年度第4回目のスマイルピアカンを開催いたしました。
今回は4家族・4名のお子さんが参加されました。
今回のトークテーマは「子どもをめぐる人間関係」です。
子どもを遊ばせる際のママ友との関係や距離感、子どもをめぐっての夫婦の関係、祖父母との関係など、話が広がりました。

上の子が小学校に入学して、同じクラスの保護者とどのように人間関係をつくっていったらよいかとの相談に対して、先輩ママさんが自身の体験を語りつつアドバイスする姿も見られました。ファシリテーターを務める本学教員大石由起子の定年退職に伴い、スマイルピアカンが今年度をもって幕を閉じるとのお知らせに、「このように、じっくりと一歩踏み込んだ話をできる場が少ないので残念です。」と企画の続行を求める参加者の声もありました。
子どもたちも、4回目ともなると場になじんできて、母親のもとを離れて遊びだすのに時間はかかりませんでした。今回は試験週間直前で、学生の保育ボランティアの参加が少なかったのですが、研究所スタッフが総出で保育にあたりました。

以下に、ファシリテーター大石由起子から保護者の方へのメッセージを記します。
「スマイルピアカンに参加していただきまして、ありがとうございました。毎回、保護者の皆様の子育てにまつわる奮闘や悩みを聴かせていただきながら、私も3人の子どもを育てていた日々を昨日のことのように思い出しました。時代や子育てに関する情報は変わっても、乳幼児を抱える保護者の悩みは本質的には変わらないということも実感しました。これからも、子ども家庭ソーシャルワーク教育研究所は皆さんのサポーターでありたいと願っています。」