相模原で記者会見 [2008年10月24日(Fri)]
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新聞・テレビ5社に出席いただきました。
相模原実行委員会 白井宏尚委員長より概要の説明。 ![]() ●野村道子さん(劇をプロデュース、出演も(出演作品:サザエさん磯野ワカメ役など): 朗読劇とは、公開ラジオドラマのようなもの。 90分近くの作品ですが、初演では5〜6才のお子さんも熱心に見てくれました。 幅広くご覧いただける作品だと思います。 ●吉富多美さん(原作者・子どもファンド理事): 実際の教育カウンセリングの中から生まれた原作「ハッピーバースデー」(金の星社)は、 いじめ、虐待、身近な人の死など重たいテーマにもかかわらず、 子どもたちが共感してくれ、子どもから大人へ「読んで」と手渡されていった物語です。 ●青木和雄さん(原作者・子どもファンド理事長): あらすじは、当然知っているはずなのに、横浜での初演は、思わず引き込まれて涙が出た。 プロの声優さんの力はすごい。すばらしい作品になっている。 ![]() ![]() 耳で聞く朗読劇は、イマジネーションをさらに膨らませて、 主人公にも、虐待してしまう母親にも、 自分を重ねて感じてもらえることと思います。 全席指定席のチケット発売開始は、児童虐待防止推進月間がスタートする11月1日です。 チケット申込は、tvkチケットカウンターへ
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