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お互いの存在の大切さを感じる場 [2010年08月19日(Thu)]

朗読劇ハッピーバースデー川崎公演について

川崎市文化財団発行『KAWASAKI ART NEWS』の

10月号に掲載してもらえることになりました。

原作者吉富多美さんのインタビュー取材の様子です。

「あんたなんか生まなきゃよかった」

母の言葉に声を失う主人公あすか。



「ハッピーバースデー」を読んだ子どもたちから

著者である吉富さんのもとに

”私も、あすかと同じ想い”と、たくさんの反響があったそうです。



子どもたちの生の声をちりばめて、最後はハッピーエンドになるように・・・

子どもの言葉の奥にある心を聞き取る感性をみがきたい

吉富さんは、そう考えてハッピーバースデーを執筆されたとのこと。



ハッピーバースデーの朗読劇は、2010年11月の川崎公演が5度目ですが、

過去の公演では、虐待してしまう母親、静代に対する共感も

会場に起こったことに、吉富さんは、ほっとしたと言います。



「自分を理解してくれる人が誰もいない」

「(子育てが辛いと思うのは)いけない感情だ」

と母親が、自らの気持ちを閉じ込めるのでなく、

「私だけではない、みんなそうなんだ」と、一度心を解放して欲しい



朗読劇の会場が、お互いの存在の大切さを感じる場となって

子どもを、子育てを支えようと感じるきっかけにしてもらえることを願っています

と吉富さんはお話くださいました。




朗読劇ハッピーバースデー川崎公演

日 時: 2010年11月27日(土)昼/13時開演、夕/17時開演

会 場: 川崎市多摩市民館

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