• もっと見る

«朗読劇ハッピーバースデー記者発表 | Main | tvkニュースで紹介されました»
プロフィール

(認定NPO法人)神奈川子ども未来ファンドさんの画像
<< 2016年10月 >>
日 月 火 水 木 金 土
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
リンク集
最新記事
ブログからツイッターフォローへ

カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/kodomofund/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/kodomofund/index2_0.xml
子どものための子育て支援とは  [2010年07月31日(Sat)]

家庭的保育に関するシンポジウム(主催:NPO法人フローレンス)に参加しました。

地域主権の考え方のもと、かなり市町村の裁量が大きくなることが想定される

子ども・子育て新システムの説明も聞いてきました。
子ども・子育て新システムは、2010年6月末に

国の少子化社会対策会議で基本制度案要項が決定しています。



内閣府泉政務官の話によると、この新システムは、

少子化対策が目的なのではなく、子どものために子育てを支援するもの、とのこと。



要項総論の目的に規定されている「目指すべき社会」の1つ目は、

◆すべての子どもへの良質な生育環境を保証し、子どもを大切にする社会

となっています。



残り3つの項目は、

◆「出産・子育て・就労」の希望がかなう社会

◆仕事と家庭の両立支援で充実した生活ができる社会

◆新しい雇用の創出と、女性の就業促進で活力ある社会

と、やぱり経済、大人目線も強いという印象を受けました。



今日のシンポジウムでは、保育に関する部分の説明が中心だったので、

9月上旬に、横浜で「子ども・子育て新システムに関する勉強会」を開催予定です。

●子ども・子育て新システムについては、にっぽん子育て応援団のサイトに解説があります。



シンポジウムのメインである家庭的保育に関する報告、議論では、

地域の中で家庭保育を進めていくことのメリット、課題、先進事例が提示されました。



横浜市でも今年度から横浜市家庭的保育事業を実施するため

先日、実施法人の募集が行われたばかり。(保育事業開始は9月予定)

シンポジウムには、横浜市こども青少年局 子育て支援部長も登壇していました。



既存の保育所、幼稚園での預かり保育、家庭保育員に加えて、

NPO等の事業者が担い手となる家庭的保育事業、

シンポジウムの質疑には、保育者育成、保育の質の保障に意見が集まりました。




当日は、事務局長の米田もtwitter中継に参加。

主催団体の中継と一緒に、内容をこちらにまとめました→こちら

Posted by 子ども未来ファンド at 21:52 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント