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低学年コース/幼児対象鑑賞例会「こぎつねコンとこだぬきポン」 [2013年02月11日(Mon)]

手だってつなげる、しっぽもさわれる!
こぎつねコンとこだぬきポン  劇団むう
3月10日(日) 15時開演(14:45開場 15:45終了) 山口市民会館 小ホール

[料金]2才以上 親子ペア3000円(3500円) おとな2000円(2200円) 子ども1500円(1700円) ※( )内は当日料金                 こどもステーション山口会員=無料
[チケット販売所]C・S赤れんが、YCAM、山口市民会館、リンドヴルム、こどもステーション山口・事務局

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※チラシの裏がご覧になれます→konpon_ura.pdf

原作/松野正子 脚本/つげくわえ 演出/和田紀彦(劇団うりんこ) 美術・人形制作/神門康子 音楽/ノノヤママナコ 衣裳プラン/後藤優子(劇団うりんこ) 出演/島崎 薫 川松万里子
劇団むうは・・・ 劇団うりんこを退団した二人が2006年、名古屋に設立した小さな劇団です。

こっちの山にはコン。あっちの山にはポン。
ふたりはともだちがほしくてたまりません。
そんなふたりが出会います!
ふたりはすぐにともだちになります。
けれど、お父さんもお母さんも大はんたい!
だってきつねとたぬきなんですもの。
ある日、大あらしが来て、ぐうぜんたおれた木で橋がかかりました!
じゆうに行き来ができるようになって、ふたりはおおよろこび。
手だってつなげる、しっぽもさわれる!
化けごっこ遊びで、コンはポンに、ポンはコンに化けたその時、ふたりをさがすお母さんの声が!
元のすがたに戻るまもなく、化けたままふたりはお互いの家にもどり…?!


konponB.jpg konponA.jpg

絵本「こぎつねコンとこだぬきポン」が生まれて30年。
ながらく読み継がれてきたそのわけは、子どもたちだれもがたいせつにし、必要としている、“ともだち”がテーマだからでしょう。
今回のおしばいは二人の俳優が人形を遣ってお話をすすめます。
“劇団むう”のゆかいなお芝居を観て、だいすきなともだちのことを、またちょっと考えてみませんか?


Posted by こどもST.スタッフ at 11:27 | 舞台鑑賞案内 | この記事のURL | コメント(0)
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