CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«「火の鳥〜黎明編」指定席予約 | Main | 2017年度鑑賞例会スケジュール»
12月は人形劇で楽しみました [2016年12月21日(Wed)]

人形劇団ののはな公演「ちいちいにんにん」
ちいさいこどもたちのための ちいさい人形劇集

12月10日(土)の良く晴れた日、小さな子どもたちがたくさんクリエイティブスペース赤れんがに集まりました。
ちいちいにんにん_006.jpg
「ちいちいにんにん」は、ふれあいをテーマにして作られた作品。
 ののはなさんが人形を動かすと、命を与えられたかのように、   
 動き出しお話しをし・・・、それを観た子どもたちは愉快に
 笑います。
 ちいさな子ども達だけでなく、大人も笑顔にさせるのが、 
 ののはなさんの魅力。
 大人も笑ったり、驚いたり、
 人形劇の世界に引き込まれていました。

親子でゆったりと過ごす楽しい時間でした。
身近な材料から作られた人形を見て、おうちで作って遊びたくなりましたね。
優しくて、あったかい「ちいちいにんにん」でした。

ちいちいにんにん_016.jpg ちいちいにんにん_025.jpg ちいちいにんにん_028.jpg

ちいちいにんにん_038.jpg ちいちいにんにん_047.jpg ちいちいにんにん_074.jpg

感想アンケートはこちら

人形劇団クラルテが贈る、超大型人形劇!

手塚治虫 原作「火 の 鳥〜黎 明 編〜

平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
人形劇団クラルテ創立65周年記念事業

こどもステーション山口 NPO法人化15周年記念事業
(公財)山口市文化振興財団 共催


12月18日(日)山口市民会館大ホールにて、こどもステーション山口のNPO法人化15周年を記念して、手塚治虫原作「火の鳥〜黎明編〜」の大型人形劇公演がありました。演じたのは原作を素敵な人形劇として生まれ変わらせた創立65周年の老舗、人形劇団クラルテです。

火の鳥_050.jpg


生命という深いテーマにした内容でしたが、生き生きと動く人形たちと、主人公少年ナギの生き方を通して「今生きることの大切さ」や「限りある命をどう生きるか」と考えさせてくれました。
壮大な物語にどんどん引き込まれ、小さな子どもたちも真剣にナギの気持ちになって観ていました。スケールの大きい舞台、場面転換のすばらしさにも魅せられました。

火の鳥_072.jpg 火の鳥_075.jpg 火の鳥_095.jpg

7月に立ち上げ、練習を重ねてきた「やまぐち火の鳥合唱団」の歌声も舞台を盛り上げます。
少年ナギもそうですが、子どもたちの力のすごさを感じました。

火の鳥_021.jpg 火の鳥_042.jpg 火の鳥_013.jpg

今日観客として参加した子どもたちの心の中にも、舞台から感じる勇気や、熱い友情、生きていくことについて心に感じるものがあったかなと思いました。
「戦いにない国へ・・・」の言葉が、今各地で起きている世界の争いのことを考えると、重く心に残りました。


会場のロビーは、今回の担当の子どもや会員さんが作った「火の山」と「火の鳥」を展示したり、手塚治虫の原作コーナーを作ったり、休憩の合間や終演後、楽しめる空間もありました。

火の鳥_040.jpg 火の鳥_061.jpg 火の鳥_115.jpg

感想アンケートはこちら
Posted by こどもST.スタッフ at 12:57 | イベント・鑑賞例会レポート | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント