CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Main | 事務局より»
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
HPと活動別ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント

静かな一日… (04/26) とだ
「この人にインタビュー」第1回 (04/06) はちくぼまりこ
きょうの0−3 (01/20) ファービー
きょうの0−3 (01/17) お茶会のあるじ
げんきスポット0-3で、初春のお茶会 (01/17) 村石太マン 愛知県発
げんきスポット0-3で、初春のお茶会 (01/16) はちくぼまりこ
カプラの日 (11/05) はちくぼまりこ
ありがとうころころハウス☆第一弾★ (11/03) さいとうまゆママ
ありがとうころころハウス☆第一弾★ (11/03) うめちゃん
のびのび@ら〜にんぐ「ニガテじゃないっ!」 (10/30)
町たんけん やっと始動。山科空伏見稲荷へ [2021年10月25日(Mon)]

今年度の町たんけん、やっと10月末になって始動!
待っただけあって、お天気は良いし、めちゃ面白い、
この1年で、きっと一番のような楽しい日になりましたので、ご紹介します。

山科・西野山には伏見稲荷への登山口があり、そこから登り始めます。
赤土の滑りやすい道だとは思っていたのですが、ビックリするほど水の流れでえぐれていて、歩きにくいことこの上なし。倒木は多いし、ワイルドな登山気分を味わいました。

2.jpg

それでも、誰もへこたれずに歩くと、伏見の町が見えました。

5.jpg

無事到着。お昼ごはんのお弁当を食べて、ほんのちょっぴりスケッチしたり、楽しみました。

4.jpg

3.jpg

JR伏見駅では、JRで現存する最古の建物である「ランプ小屋」を見て、
地下鉄で山科駅に戻り、駅がひっこしして100年という映像をみたり、
グループ名や、今後の訪問先を考えたりし、一人一言を以って、解散しました。

6.jpg

10000歩以上歩いたようで、帰りの乗り物では、コクリコクリする人も。
でも、山科駅につくと、地下通路から地上に上がる際、エスカレータ―に乗らず、階段を駆け上っていく姿を見て、まだまだ体力あるなぁと、ビックリしちゃいました。
今、遠足もないとのことで、ほんと、みんな、いい笑顔で過ごすことが出来、なによりでした。
町たんけん 3月は琵琶って何? 琵琶の音色を楽しみました [2021年03月08日(Mon)]

3月はじめの日曜日、今度は、安朱小学校のシンフォニーホールをお借りして、琵琶と仲良くなる体験をしました。今回、弦楽ふるさとの会さんから、琵琶を一台頂くことになったことを記念しての開催なのです。

琵琶は、山科には深いかかわりのある楽器です。仁明天皇の第四皇子人康親王さんが子どもの頃に盲目になられて、その子どもの別荘を諸羽神社のあたりに建てられた・・・そんなことから、かつては、琵琶を弾く人が訪れる地になっていました。今では琵琶を奏でる人は殆んどいませんが、とてもステキな楽器です。
まずは、楽器について学び、その後、笛と一緒の演奏で紙芝居の上演を楽しみました。
00.jpg

1.jpg

2.jpg

その後、一人ひとり、演奏させてもらったり、自分の弾きたい琵琶をもう一度弾いたり・・・弾いてから説明を聞くと良くわかります。
4.jpg

試演後、頂くことになった琵琶の木材を選んだり、琵琶本体に記念の字を書いたり(貼り付けるのでもう見ることは出来ない場所なのですが)、出来上がる楽器を楽しみにすることができました。
DSCF2138.jpg

その後疏水公園でお昼をたべ、遊んだり、列車をみたり、
DSCF2168.jpg
人康親王の子どもの頃の別荘地跡を諸羽神社に見に行き、解散しました。また、来年度も楽しもうね!
DSCF2181.jpg
町たんけん 2週間連続で活動 2月末は小山へ [2021年03月08日(Mon)]

長らくお休みをせざるを得なかった町たんけん。コロナ禍でも、気を付けて・・・で、2月末は食事をしない、歩く距離に気を付けるなどで行いました。
行った先は、小山と山科本願寺跡です。
小山を歩き出すと、面白い石垣があります。
DSCF1675.jpg
このぺこんとへっこんだ石は水車の臼の部分です。今は使われなくなったものが、こうして再利用されているのですね。水車は、今、こんな感じで、きれいな風景に溶け込むものになっています。
DSCF1685.jpg

これは山階小学校の分校のあと。山科に、まだ山階、勧修、鏡山の3校しかなかった頃に、使われていた分校だそうです。
DSCF1679.jpg

今年度は、チェキを使って、いろいろ撮影をしましたが、そんな1シーン。お地蔵さんよろこんでいるかな。
DSCF1683.jpg

大蛇の足をみにいったり、
DSCF1686.jpg
川のほとりに祀られている大蛇をみたりしました。
DSCF1696.jpg

そのあと、バスに乗って戻り、山科本願寺西別院、
DSCF1698.jpg
それから、蓮如さんのお墓や、土塁(中央公園に残っている部分は9メートルもあります)をみて、12時過ぎに解散しました。

盛りだくさんの内容でしたが、山科に住んでいて、知らない人がいるなんて・・・とならないように、ちょっと頑張った計画になりました。





町たんけん 寒くても、コロナ禍のなか、活動しています!(12月) [2020年12月19日(Sat)]

12月は念願の上醍醐に行きました。
日程まで決まっていた時に、台風が直撃、参道が壊れ、参拝禁止になりました。
その後、上手く日程調整がつかないまま、2年、やっとこさ、上醍醐に行くことが出来ました。

スタッフのなかでも、山登りが難しい人もおり、今回は、学生さん、参加者のお母さんがスタッフに加わって下さり、当日風邪・熱でのお休みもあり、蓋を開けたら、スタッフの方が多いということに。初対面の人とも仲良くなり、人間浴を子どもたちもスタッフも、心から楽しんでいるようでした。

醍醐寺は、京都でも一番古い木造建築物3件のうち、2件があるお寺です。
その1つは、皆さんご存知の五重塔、昨年の町たんけんでも見学しています。
もう1つは、今回の、上醍醐の薬師堂です。しっかり、その姿をみんなで見てきました。

お昼は、醍醐寺の御配慮で、上醍醐の寺務所で頂くことが出来、寒い中、本当に助かりました。
町たんけんは、色んな人に恵まれ、施設に恵まれ、日々、有り難いと感じます。
きっと、これからの世を生きる世代に託す気持ちから、そうなるのではと思います。
これからも、沢山の恵みに感謝して、町たんけんを続けられると良いのですが、
このコロナ禍、なかなか、予定が経ちません・・・1月もご報告させて頂けるよう、祈ります。
(町たんけん 朱まり子)

DSCF1264.jpg

DSCF1545.jpg

DSCF1637.jpg

DSCF1628.jpg

DSCF1602.jpg
町たんけん 寒くても、コロナ禍のなか、活動しています!(11月) [2020年12月19日(Sat)]

日々、コロナ禍のなかで、子ども達との活動はどうなんだろうと不安を持ちながらも、
野外活動でも密を避けて、活動しています。
11月は小関越で、山科から三井寺駅まで歩きました。
途中、琵琶湖疏水建設時の構造物である、第一竪抗、第二竪抗を見学し、お昼は長等公園で久しぶりに体を使っての遊びを楽しみました。
紅葉が美しく、これが普通の日々ならどんなにいいかと、改めて感じました。

第二竪抗 個人のお宅にお世話になりました。
DSCF1152.jpg

第一竪抗 こちらはとてもとても大きなものです。
DSCF1158.jpg

長等公園で、食後久しぶりに沢山あそびました。
DSCF1163.jpg
町たんけん 10月は勧修寺方面へ [2020年10月05日(Mon)]

昨日は2020年度3回目の「町たんけん」、行き先は勧修寺周辺。
今年度は出席率が抜群で、今回は風邪の1人だけが欠席、大人も1人は人はお仕事で休みだけど、スタッフ始まって以来の11名! ワンサカで楽しい時間になりました。
この団体を立ち上げた頃、「すべての活動であふれんばかりの人間浴を!」と言っていたけど、まさに! 子どもも、大人も年寄りも、混じりあって、楽しみました。

今回は、勧修寺、八幡宮メインだけど、一番最初に、旧山科駅と名神高速道路の起工地を確認。
山科駅って、大正10年7月末までは、小野・蚊ケ瀬の辺りにあったって、ご存じでしたか?
その線路の痕の利用で、名神高速道路の一番最初に完成した場所なんです・・・。

また小野駅まで戻って、勧修寺まで旧奈良街道を通りました。
この道、織田信長が足利義昭を奉じて初上洛するルート。
大河ドラマ「麒麟がくる」を見ている子どもたちから「スゲェ〜!」なんて声が!
出前授業で、「東海道」の話をする時も、自分の知っている人が、通学路を歩いていたと聞くと、子どもたち大興奮になります。実感のある話って、面白いですよね、大人でも。

DSCF1083.jpg

DSCF1101.jpg

DSCF1113.jpg

DSCF1118.jpg

DSCF1123.jpg
秋のわんぱくを開催しました! [2019年11月01日(Fri)]

ひさしぶりの開催報告です!

今回は、みささぎの森でやきいも作りをしました!4つの班に分かれて、1人1個ずつやきいも作りに挑戦です。

IMG_2566.jpg

 波板の上に太い薪を井形に置いて、その上から細い薪と小さく破った新聞紙、そしてあらかじめ細く切っていただていた竹を、風が通るように工夫して置いて火をつけていきました。直前まで雨だったこともあり中々火が燃え広がらなかったようで、子どもたちは必死に燃えやすい竹を持ってきては投げ入れ、一生懸命うちわで風を起こしていました。ようやく火が広がり、子どもたちの火起こしもより熱が上がりました!すると、起こされた火の方もより火力が上がり、もくもくと立ち昇る煙と熱気でみんなかなり苦戦していました…(笑)。それでも、負けずに木炭を火バサミで乗せて、木炭がいこるまで火を起こし続ける姿は、どこか頼もしくも感じられました。

 木炭がいこるのを待っている間、火起こしは班つきのスタッフさんに任せて、子どもたちはサツマイモの焼く準備をしました。きれいに洗ったサツマイモをキッチンペーパーで包んで水で濡らし、その上からアルミホイルで包んでいきました。デコボコのサツマイモを包むのはとても難しいことでしたが、小学生はもちろん幼児さんも、自分の力で真剣な表情で包んでいました。中には、少しサツマイモが見えてしまった部分にもう一度アルミホイルを巻くという、思わず「頑張れ〜!」と思いたくなるような頑張る姿もありました。

 木炭がいこったのを見計らい、アルミホイルに包んだサツマイモをきれいに並べて、もみ殻を上から乗せて埋めていきます。サツマイモにまんべんなくもみ殻をかけるというのも大変で、熱が行き渡らなくなるという難しさもありましたが、子どもたちはもみ殻をどこにかけたらいいかなどを自分たちで考え、もみ殻の上から竹を刺して火を伝わらせ、全てのサツマイモに熱が行くようにするなどの工夫も見せてくれ、私たちも「なるほど!」と思える場面でした。もしかしたら、ここから先は大人がいなくてもやきいもができていたかも知れませんね(笑)。

 後は焼き上がるまでにお昼ご飯を先に食べ、隣にあるアスレチックで元気に遊び回り、いよいよお待ちかね、やきいもの完成です。

 見事、よく火の通ったアツアツのやきいもができていました!アルミホイルとキッチンペーパーを剥がし、サツマイモを真ん中でパカッと割ると…黄金色のホクホクの中身が出てきて、ふわっと甘い香りがしました。味も、口いっぱいに甘味が広がり大変美味しいものでした。笑顔で「美味しい!」と話してくれる子もいて、みんなで秋の味覚をじっくり味わうことができ、やきいも作りは大成功で終わりました!

CIMG9896.jpg

 今回は初めてわんぱくクラブに参加してくれる子どもたちも多く、活動開始直後は緊張がみられる子もいましたが、活動が終わる頃にはみんなが元気に遊んだり、同年代の友だちやスタッフさんとうれしそうに話をしたりしている姿がありました。

 大人も子どもと同じ目線で、同じ仲間として一緒に全力で楽しむわんぱくクラブだからこそ、子どもたちの達成感や素直な嬉しい気持ちを存分に引き出せるのだと改めて思います。

次の活動も、みんなが笑顔で楽しめるようなものにしていきたいと思います♪
Posted by こどものひろば at 15:48 | 活動レポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏休み最後の「町たんけん」 [2019年08月20日(Tue)]

今日は、清水焼団地に行きました。
ここは、登り窯からでる煙や騒音の問題を解決するために、1968年に移転してきた工業団地です。

今日は、コトブキ陶春さんの先生たちに教えて貰いながら、お皿や茶わん、花瓶をつくります。
なかなか、うまくいかない人。
バッチリと満足気に、あっという間に出来上がる人。

DSCF0686.JPG

DSCF0674.JPG

DSCF0699.JPG

これを乾かして、形に整えてくださって、素焼き、釉薬をかけて本窯とまだまだ続く工程。
10月に自分のものが、どんなふうになって届くのかな?

午後はお店をグループで回り、お店に並んでいる陶器が、こんなに大変な過程を経て出来上がったことを知ってるからこそ、感激していたね。

DSCF0706.JPG

帰り路では、新幹線がビューんと走るのを見て、山科駅に戻りました。

DSCF0712.JPG

次は9月1日。また、いっぱい楽しい所に行こうね。
「町たんけん」第2回は、薬になる植物たんけん! [2019年08月18日(Sun)]

第2回の「町たんけん」は、山科区にある2つの薬草園を訪ねました。

午前は、京都薬科大学の薬草園です。
大学のグラウンドのすぐ近くにある、「御陵園」でいろんな薬になる植物を見せて頂きました。

DSCF0545.JPG

DSCF0566.JPG

そのあと、大学の資料室も訪問。
古いいろんな資料があり、みんな熱心にみていました。

DSCF0584.JPG

薬大のあとは、日本新薬の植物資料館へ。
かなり暑い日でしたが、変わった植物、不思議な植物、
色々見せて頂きました。

DSCF0594.JPG

DSCF0610.JPG
毎年のことですが、セミの抜け殻が鈴なり。
植物よりも、抜け殻が気になるようでした。

日本新薬でも、古い資料が置いてある資料館の方も見学。

DSCF0622.JPG

薬のことを勉強する大学と、薬を研究して販売している会社の資料を色々見せて頂き、何だか、物知りになったようなみんな。
おうちに帰って、いろんな話が出来たかな?

お世話になりました、先生方、本当にありがとうございました。
町たんけん、今年度も始まりました。 [2019年08月18日(Sun)]

今年も、15名の子どもたちとの「町たんけん」が始まりました。
2002年からなので、17年目になります。
最初に参加して下さっていた子どもたちは、もう、みんな大人。
あっという間です。

今年度は、最高学年が4年生です。
1年生から4年生までで、ワイワイガヤガヤ とっても仲良し。
みんなが互いを大事に出来そうな、ゆったりとした今年の雰囲気です。

7月28日(日)は、初日で、グループの名前を考えたり、
山科というところはどういうところかという話をきいたりしたのち、
「山科かるた」で大いにもりあがりました。

午後は、小野にまで「町たんけん」。
隨心院では、江戸時代の絵地図を見ながら、昔と今を比べたり、
小野小町が使ったと言われている井戸をみたり、
大きなかやの木をみたりしました。

DSCF0494.JPG

DSCF0502.JPG

DSCF0513.JPG

DSCF0535.JPG
| 次へ