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町たんけん 今までの活動 [2024年02月19日(Mon)]

町たんけんです。
8月の活動以降の写真を見て頂きましょう。
9月は、東海道を歩きました。五条別れ付近から四宮のお地蔵さんあたりまで。
當麻寺のご住職には、白い象さんに乗せて貰った人もいました。

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10月は行事が多くお休みし、11月にはその続きで、東海道を歩きました。
日ノ岡のあたりで、牧場をなさっていたところで、昔は牛を17頭も飼っていた話などを聞かせて頂いたり、スタッフもビックリのお話を聞きました。

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12月は、伏見稲荷登山。山科から山を越えて行きました。
いつ見ても、千本鳥居はすごいなぁってみんなおおはしゃぎ。

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帰りは、昔の東海道の話を聞き、六地蔵では山科川をみたり・・・。


1月はみんなのリクエストNO1だった清水焼の体験。
ろくろでの作陶を見せて頂いたり、自分たちでお茶のお茶碗をつくったり。
これで3月にはお茶を楽しみます。

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こんな感じで、8月に日本新薬山科植物資料館やゆうなぎの水に行って(写真掲載済)、ここまで6回、楽しく活動してきましたこと、ご報告いたします。
第7回最終回は、3月20日(祝)山科アスニー和室にて、9時30分から11:30過ぎまで
中村武生さんのお話、1月に作ったお茶碗でお茶を点てる、山科かるたで遊ぶ、1年の振り返りをみんなでして、1年間の修了式を行います。

この日 午後13時30分から15時30分過ぎ、関係者が集まり、22年間の町たんけん活動の振り返りも行います。よろしければご参加下さいませ。
町たんけん 野鳥観察に行きました [2024年02月19日(Mon)]

昨日、2月18日、町たんけんは、野鳥観察に行ってきました。
石田駅で集合し、山科川をゆっくり北上します。
冬は、木や草が枯れ、とても野鳥観察には見やすい時期です。
それに、カモなどは繫殖期なのでオスの羽色もきれいです。

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望遠鏡を覗かせてもらったり、
川の上をフルスピードで飛ぶカワセミを見て、歓声をあげたり・・・

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葛の蔓もみんなの遊び道具になりました。

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野鳥は全部で18種類もみることができましたが、毎年必ず見るアオサギなどはいませんでした。色々なのですね。

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お昼は、あたたかなお日様のもと、折戸公園で食事をし、遊びました。
午後は、山科駅に戻り、絵を描いたり、かるたあそびをしたり・・・。
来月3月20日で、今年度の活動は終わりになりますが、本当にみんな仲良くなり、
毎回、とても楽しめています。
わんぱくクラブ「焼きいもパーティー」開催 [2024年02月14日(Wed)]

1月28日(日)みささぎの森で「焼いもパーティー」をしました。
子ども達16人、ボランティア5人で3班に分かれ、他のスタッフと共に火起こしも自分達でしましたがなかなか火がつかず、落ち葉をかけたりうちわであおいだり皆で頑張って火起こししましたね。

わんぱくの焼いもはさつま芋を濡れ新聞紙に包みその後アルミホイルで包みます。

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それをおき火になったたき火の中に入れもみがらをかけ蒸し焼きにします。

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そうすることでお芋がふっくら甘くなります。

少し時間がかかるのでその間に豚汁でお昼ご飯。

その後切り株やタイヤブランコなどでいっぱい遊びましたね。

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ホクホクの焼いもも出来上がり、皆であつあつ言いながら大きいお芋を全部食べた子ども達もいました。

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次回のわんぱくクラブの日程が決まりましたらお知らせしますのでまた参加して下さいね!

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Posted by こどものひろば at 16:16 | 活動レポート | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年度も新たな「町たんけん」GO! [2023年08月17日(Thu)]

8月になり、2023年度の町たんけんも発進です。
今年は、いつのまにやら、定員いっぱいの15名の参加となりました。
久しぶりに、ワイワイと行きたいと思います。

1回目は暑さを心配しましたが、
ご家族と一緒に顔合わせをしたときから、
お話を聞いたり、お弁当を食べたり、「山科かるた」で遊んだりを、
日本新薬 山科植物資料館のセミナールームの冷房の中で、ゆっくりさせていただけたので、気温や体調をみて柔軟な対応ができ、安心して過ごせました。

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薬草園や温室は、やはり暑かったですが、みんな元気!
今年度は、1〜3年生中心なので、長い話は少しがんばってる感がありましたが、植物を見る体験は、質問や感想など声もたくさんでて、暑さの中、メモをとったり絵を描いたり、蚊に刺されながらも積極的に参加していました。

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ゆうなぎの水では、自然な笑顔に交流もみられ、ズボンまでぬれてる子もたくさんいて…楽しそうでした。行った日は、カラカラ天気だったせいか、湧き出す水の泡が少なかったのですが、水の泡を見つけて声をあげ、感激して見つめていました。

午後は風があったり途中小雨が降ったりの天気でしたが、無理せず、区役所などの見学をパスしてゆうなぎの水でゆっくり過ごしました。
9月はまだ暑さも厳しいかもしれないと気になっていますが、3日にみんなに出会えるのが、今から楽しみです。東海道や、当麻寺で山科大仏さまを見学する予定です。
町たんけん、家族そろって狂言会に行ってきました [2023年01月10日(Tue)]

1月9日、町たんけんチームは、「初笑いおやこ狂言会」に行ってきました。
午前の部は、初めて見る人を中心に、午後は何度もみている人が参加しました。
午後の部は、昨年のメンバーやスタッフも、みにきてくれていました。

今年の演目は、午前の部が、蝸牛、ぶす の2作品、
午後の部は、死神、仏師、福の神 の3作品で、どれも面白く、笑い声の響く会場になりました。
みんな楽しかったようで、にこやかな写真になっていますね。

町たんけんは、あと1回を残すばかりになりました。
今日は会場でスケッチする時間は無かったのですが、おうちに帰って描いてくれているかもしれませんね。

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町たんけん、雨降るなか 安祥寺へ [2022年11月24日(Thu)]

11月23日、町たんけんチームは今年度初の家族参加デー。
いつもは入れない安祥寺が公開、オマケに夜はライトアップされるというので、
予定を変更し、みんなで拝観してきました。
講師の中村武生さんから、いろんな話を聞いて、しっかり学んでから、さぁ出発。
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無印良品すぐ近くの地下道には、分かりやすい解説もあります。
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旧三条通りを通って、安祥寺に向かいます。
疏水の辺りも色づいて美しいのですが、激しい雷鳴に雨宿りもしながら進みます。
境内では、多宝塔の在った場所で礎石をみたり・・・。
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本堂では、十一面観音菩薩立像をスケッチ。
夜のライトアップを楽しみました。
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町たんけんで山科本願寺跡を歩く [2022年04月04日(Mon)]

2月、3月の町たんけんは延期になり、やっと3日に開催した町たんけん。
是非とも見て、行って、心のなかに残してほしい・・・で、山科本願寺跡にいってきました。
大人の人でも聞きなれない「山科本願寺」は、蓮如が山科につくったお寺で、最盛期には寺内に3万人もの人が住んでいたそうです。そんな「仏国のごとし」といわれたところが、1532年に焼討にあい、わずか54年で幕を閉じた・・・そのため、山科の人達にさせ、忘れられてしまっているのですね。この日は、雨模様で、どこまで行けるのか、でしたが、敷地の北の部分、約3割ほどを見て歩きました。
山科西友店北出口付近出発→東御坊→戦争で供出の蓮如像を見る
→蓮如廟→中央公園の横にある道から土塁の高さを見る
→中央公園角にある「山科本願寺跡」の立て看板で確認をする
→新しい公園(国史跡)山科本願寺の「蒸し風呂の跡」
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「土塁と濠」の断面等を見る
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→奥田家(代々西宗寺総代で豪農)の雰囲気を見る
→奥田家を挟んで両側から、土塁・濠跡を見る
→ここから向うの距離も確認(どれだけ、山科本願寺が大きかったか) 
→西宗寺(蓮如像、桜と集合写真)
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→山科中央公園の土塁に登り、高さを確認する
→山階小学校横から西別院に行き、花まつりの本堂前で、焼香し、甘茶をかけさせてもらう。
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 そのあと、昼食、桜の下で走り回る

→げんきスポット (地図にシールを貼る、スケッチ、紙芝居で山科本願寺跡の復習、記念に木の工作をする)
一人一言(一年間の振り返り)
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→お指図の井戸 
→西友山科店北出口横にて解散 傘もささずに、何とか過ごすことが出来ました。



町たんけん 20年のお祝いかるた会開催 [2021年12月07日(Tue)]

町たんけんは、2002年に始まった活動で、今年は20年目にあたります。
12月5日、京都市東部文化会館創造活動室で、そのお祝いの会「山科かるた大会」を開催しました。
会場に早めに集合し、クイズの問題を考える・司会は「はじめのことば」「おわりのことば」を考える・かるた係は読み札を読む練習をする、などの事前準備をしました。

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会場に入ると、掲示物や展示物を並べ、マイクを使っての練習も各自が行いました。
手際が良かったので、余りにも早く終わり、遊びの時間も出来ました。

式典では、中臣遺跡の第1発見者である岡本洋さんから、「中臣遺跡」のご講演を聞き、彼が高校生の時に、その発見の手掛かりとなる弥生式土器の破片をみつけた際のお話をドキドキして聞きました。

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ご講演では、子どもたちに分かりやすい言葉・みんなに資料をご準備頂き、しっかり、その世界に誘って下さいいました。そのせいあって、講演後の質問コーナーでは、子どもも、大人も、どんどん質問が出て、みんながどんなに一生懸命に話を聞いていたか、ビックリするほどでした。

クイズやかるたも楽しみ、あっという間に時間が過ぎ、おみやげの「山科かるた」を貰って帰りました。

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終了後のスタッフの振り返りでも、子どもたちがすべて頑張ってくれて、感無量だったという声しきりで、20年の積み重ねを、つくづく感じる日となりました。

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町たんけん やっと始動。山科から伏見稲荷へ [2021年10月25日(Mon)]

今年度の町たんけん、やっと10月末になって始動!
待っただけあって、お天気は良いし、めちゃ面白い、
この1年で、きっと一番のような楽しい日になりましたので、ご紹介します。

山科・西野山には伏見稲荷への登山口があり、そこから登り始めます。
赤土の滑りやすい道だとは思っていたのですが、ビックリするほど水の流れでえぐれていて、歩きにくいことこの上なし。倒木は多いし、ワイルドな登山気分を味わいました。

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それでも、誰もへこたれずに歩くと、伏見の町が見えました。

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無事到着。お昼ごはんのお弁当を食べて、ほんのちょっぴりスケッチしたり、楽しみました。

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JR伏見駅では、JRで現存する最古の建物である「ランプ小屋」を見て、
地下鉄で山科駅に戻り、駅がひっこしして100年という映像をみたり、
グループ名や、今後の訪問先を考えたりし、一人一言を以って、解散しました。

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10000歩以上歩いたようで、帰りの乗り物では、コクリコクリする人も。
でも、山科駅につくと、地下通路から地上に上がる際、エスカレータ―に乗らず、階段を駆け上っていく姿を見て、まだまだ体力あるなぁと、ビックリしちゃいました。
今、遠足もないとのことで、ほんと、みんな、いい笑顔で過ごすことが出来、なによりでした。
町たんけん 3月は琵琶って何? 琵琶の音色を楽しみました [2021年03月08日(Mon)]

3月はじめの日曜日、今度は、安朱小学校のシンフォニーホールをお借りして、琵琶と仲良くなる体験をしました。今回、弦楽ふるさとの会さんから、琵琶を一台頂くことになったことを記念しての開催なのです。

琵琶は、山科には深いかかわりのある楽器です。仁明天皇の第四皇子人康親王さんが子どもの頃に盲目になられて、その子どもの別荘を諸羽神社のあたりに建てられた・・・そんなことから、かつては、琵琶を弾く人が訪れる地になっていました。今では琵琶を奏でる人は殆んどいませんが、とてもステキな楽器です。
まずは、楽器について学び、その後、笛と一緒の演奏で紙芝居の上演を楽しみました。
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その後、一人ひとり、演奏させてもらったり、自分の弾きたい琵琶をもう一度弾いたり・・・弾いてから説明を聞くと良くわかります。
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試演後、頂くことになった琵琶の木材を選んだり、琵琶本体に記念の字を書いたり(貼り付けるのでもう見ることは出来ない場所なのですが)、出来上がる楽器を楽しみにすることができました。
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その後疏水公園でお昼をたべ、遊んだり、列車をみたり、
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人康親王の子どもの頃の別荘地跡を諸羽神社に見に行き、解散しました。また、来年度も楽しもうね!
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