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町たんけん、家族そろって狂言会に行ってきました [2023年01月10日(Tue)]

1月9日、町たんけんチームは、「初笑いおやこ狂言会」に行ってきました。
午前の部は、初めて見る人を中心に、午後は何度もみている人が参加しました。
午後の部は、昨年のメンバーやスタッフも、みにきてくれていました。

今年の演目は、午前の部が、蝸牛、ぶす の2作品、
午後の部は、死神、仏師、福の神 の3作品で、どれも面白く、笑い声の響く会場になりました。
みんな楽しかったようで、にこやかな写真になっていますね。

町たんけんは、あと1回を残すばかりになりました。
今日は会場でスケッチする時間は無かったのですが、おうちに帰って描いてくれているかもしれませんね。

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町たんけん、雨降るなか 安祥寺へ [2022年11月24日(Thu)]

11月23日、町たんけんチームは今年度初の家族参加デー。
いつもは入れない安祥寺が公開、オマケに夜はライトアップされるというので、
予定を変更し、みんなで拝観してきました。
講師の中村武生さんから、いろんな話を聞いて、しっかり学んでから、さぁ出発。
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無印良品すぐ近くの地下道には、分かりやすい解説もあります。
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旧三条通りを通って、安祥寺に向かいます。
疏水の辺りも色づいて美しいのですが、激しい雷鳴に雨宿りもしながら進みます。
境内では、多宝塔の在った場所で礎石をみたり・・・。
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本堂では、十一面観音菩薩立像をスケッチ。
夜のライトアップを楽しみました。
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町たんけんで山科本願寺跡を歩く [2022年04月04日(Mon)]

2月、3月の町たんけんは延期になり、やっと3日に開催した町たんけん。
是非とも見て、行って、心のなかに残してほしい・・・で、山科本願寺跡にいってきました。
大人の人でも聞きなれない「山科本願寺」は、蓮如が山科につくったお寺で、最盛期には寺内に3万人もの人が住んでいたそうです。そんな「仏国のごとし」といわれたところが、1532年に焼討にあい、わずか54年で幕を閉じた・・・そのため、山科の人達にさせ、忘れられてしまっているのですね。この日は、雨模様で、どこまで行けるのか、でしたが、敷地の北の部分、約3割ほどを見て歩きました。
山科西友店北出口付近出発→東御坊→戦争で供出の蓮如像を見る
→蓮如廟→中央公園の横にある道から土塁の高さを見る
→中央公園角にある「山科本願寺跡」の立て看板で確認をする
→新しい公園(国史跡)山科本願寺の「蒸し風呂の跡」
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「土塁と濠」の断面等を見る
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→奥田家(代々西宗寺総代で豪農)の雰囲気を見る
→奥田家を挟んで両側から、土塁・濠跡を見る
→ここから向うの距離も確認(どれだけ、山科本願寺が大きかったか) 
→西宗寺(蓮如像、桜と集合写真)
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→山科中央公園の土塁に登り、高さを確認する
→山階小学校横から西別院に行き、花まつりの本堂前で、焼香し、甘茶をかけさせてもらう。
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 そのあと、昼食、桜の下で走り回る

→げんきスポット (地図にシールを貼る、スケッチ、紙芝居で山科本願寺跡の復習、記念に木の工作をする)
一人一言(一年間の振り返り)
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→お指図の井戸 
→西友山科店北出口横にて解散 傘もささずに、何とか過ごすことが出来ました。



町たんけん 20年のお祝いかるた会開催 [2021年12月07日(Tue)]

町たんけんは、2002年に始まった活動で、今年は20年目にあたります。
12月5日、京都市東部文化会館創造活動室で、そのお祝いの会「山科かるた大会」を開催しました。
会場に早めに集合し、クイズの問題を考える・司会は「はじめのことば」「おわりのことば」を考える・かるた係は読み札を読む練習をする、などの事前準備をしました。

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会場に入ると、掲示物や展示物を並べ、マイクを使っての練習も各自が行いました。
手際が良かったので、余りにも早く終わり、遊びの時間も出来ました。

式典では、中臣遺跡の第1発見者である岡本洋さんから、「中臣遺跡」のご講演を聞き、彼が高校生の時に、その発見の手掛かりとなる弥生式土器の破片をみつけた際のお話をドキドキして聞きました。

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ご講演では、子どもたちに分かりやすい言葉・みんなに資料をご準備頂き、しっかり、その世界に誘って下さいいました。そのせいあって、講演後の質問コーナーでは、子どもも、大人も、どんどん質問が出て、みんながどんなに一生懸命に話を聞いていたか、ビックリするほどでした。

クイズやかるたも楽しみ、あっという間に時間が過ぎ、おみやげの「山科かるた」を貰って帰りました。

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終了後のスタッフの振り返りでも、子どもたちがすべて頑張ってくれて、感無量だったという声しきりで、20年の積み重ねを、つくづく感じる日となりました。

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町たんけん やっと始動。山科から伏見稲荷へ [2021年10月25日(Mon)]

今年度の町たんけん、やっと10月末になって始動!
待っただけあって、お天気は良いし、めちゃ面白い、
この1年で、きっと一番のような楽しい日になりましたので、ご紹介します。

山科・西野山には伏見稲荷への登山口があり、そこから登り始めます。
赤土の滑りやすい道だとは思っていたのですが、ビックリするほど水の流れでえぐれていて、歩きにくいことこの上なし。倒木は多いし、ワイルドな登山気分を味わいました。

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それでも、誰もへこたれずに歩くと、伏見の町が見えました。

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無事到着。お昼ごはんのお弁当を食べて、ほんのちょっぴりスケッチしたり、楽しみました。

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JR伏見駅では、JRで現存する最古の建物である「ランプ小屋」を見て、
地下鉄で山科駅に戻り、駅がひっこしして100年という映像をみたり、
グループ名や、今後の訪問先を考えたりし、一人一言を以って、解散しました。

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10000歩以上歩いたようで、帰りの乗り物では、コクリコクリする人も。
でも、山科駅につくと、地下通路から地上に上がる際、エスカレータ―に乗らず、階段を駆け上っていく姿を見て、まだまだ体力あるなぁと、ビックリしちゃいました。
今、遠足もないとのことで、ほんと、みんな、いい笑顔で過ごすことが出来、なによりでした。
町たんけん 3月は琵琶って何? 琵琶の音色を楽しみました [2021年03月08日(Mon)]

3月はじめの日曜日、今度は、安朱小学校のシンフォニーホールをお借りして、琵琶と仲良くなる体験をしました。今回、弦楽ふるさとの会さんから、琵琶を一台頂くことになったことを記念しての開催なのです。

琵琶は、山科には深いかかわりのある楽器です。仁明天皇の第四皇子人康親王さんが子どもの頃に盲目になられて、その子どもの別荘を諸羽神社のあたりに建てられた・・・そんなことから、かつては、琵琶を弾く人が訪れる地になっていました。今では琵琶を奏でる人は殆んどいませんが、とてもステキな楽器です。
まずは、楽器について学び、その後、笛と一緒の演奏で紙芝居の上演を楽しみました。
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その後、一人ひとり、演奏させてもらったり、自分の弾きたい琵琶をもう一度弾いたり・・・弾いてから説明を聞くと良くわかります。
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試演後、頂くことになった琵琶の木材を選んだり、琵琶本体に記念の字を書いたり(貼り付けるのでもう見ることは出来ない場所なのですが)、出来上がる楽器を楽しみにすることができました。
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その後疏水公園でお昼をたべ、遊んだり、列車をみたり、
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人康親王の子どもの頃の別荘地跡を諸羽神社に見に行き、解散しました。また、来年度も楽しもうね!
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町たんけん 2週間連続で活動 2月末は小山へ [2021年03月08日(Mon)]

長らくお休みをせざるを得なかった町たんけん。コロナ禍でも、気を付けて・・・で、2月末は食事をしない、歩く距離に気を付けるなどで行いました。
行った先は、小山と山科本願寺跡です。
小山を歩き出すと、面白い石垣があります。
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このぺこんとへっこんだ石は水車の臼の部分です。今は使われなくなったものが、こうして再利用されているのですね。水車は、今、こんな感じで、きれいな風景に溶け込むものになっています。
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これは山階小学校の分校のあと。山科に、まだ山階、勧修、鏡山の3校しかなかった頃に、使われていた分校だそうです。
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今年度は、チェキを使って、いろいろ撮影をしましたが、そんな1シーン。お地蔵さんよろこんでいるかな。
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大蛇の足をみにいったり、
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川のほとりに祀られている大蛇をみたりしました。
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そのあと、バスに乗って戻り、山科本願寺西別院、
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それから、蓮如さんのお墓や、土塁(中央公園に残っている部分は9メートルもあります)をみて、12時過ぎに解散しました。

盛りだくさんの内容でしたが、山科に住んでいて、知らない人がいるなんて・・・とならないように、ちょっと頑張った計画になりました。





町たんけん 寒くても、コロナ禍のなか、活動しています!(12月) [2020年12月19日(Sat)]

12月は念願の上醍醐に行きました。
日程まで決まっていた時に、台風が直撃、参道が壊れ、参拝禁止になりました。
その後、上手く日程調整がつかないまま、2年、やっとこさ、上醍醐に行くことが出来ました。

スタッフのなかでも、山登りが難しい人もおり、今回は、学生さん、参加者のお母さんがスタッフに加わって下さり、当日風邪・熱でのお休みもあり、蓋を開けたら、スタッフの方が多いということに。初対面の人とも仲良くなり、人間浴を子どもたちもスタッフも、心から楽しんでいるようでした。

醍醐寺は、京都でも一番古い木造建築物3件のうち、2件があるお寺です。
その1つは、皆さんご存知の五重塔、昨年の町たんけんでも見学しています。
もう1つは、今回の、上醍醐の薬師堂です。しっかり、その姿をみんなで見てきました。

お昼は、醍醐寺の御配慮で、上醍醐の寺務所で頂くことが出来、寒い中、本当に助かりました。
町たんけんは、色んな人に恵まれ、施設に恵まれ、日々、有り難いと感じます。
きっと、これからの世を生きる世代に託す気持ちから、そうなるのではと思います。
これからも、沢山の恵みに感謝して、町たんけんを続けられると良いのですが、
このコロナ禍、なかなか、予定が経ちません・・・1月もご報告させて頂けるよう、祈ります。
(町たんけん 朱まり子)

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町たんけん 寒くても、コロナ禍のなか、活動しています!(11月) [2020年12月19日(Sat)]

日々、コロナ禍のなかで、子ども達との活動はどうなんだろうと不安を持ちながらも、
野外活動でも密を避けて、活動しています。
11月は小関越で、山科から三井寺駅まで歩きました。
途中、琵琶湖疏水建設時の構造物である、第一竪抗、第二竪抗を見学し、お昼は長等公園で久しぶりに体を使っての遊びを楽しみました。
紅葉が美しく、これが普通の日々ならどんなにいいかと、改めて感じました。

第二竪抗 個人のお宅にお世話になりました。
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第一竪抗 こちらはとてもとても大きなものです。
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長等公園で、食後久しぶりに沢山あそびました。
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町たんけん 10月は勧修寺方面へ [2020年10月05日(Mon)]

昨日は2020年度3回目の「町たんけん」、行き先は勧修寺周辺。
今年度は出席率が抜群で、今回は風邪の1人だけが欠席、大人も1人は人はお仕事で休みだけど、スタッフ始まって以来の11名! ワンサカで楽しい時間になりました。
この団体を立ち上げた頃、「すべての活動であふれんばかりの人間浴を!」と言っていたけど、まさに! 子どもも、大人も年寄りも、混じりあって、楽しみました。

今回は、勧修寺、八幡宮メインだけど、一番最初に、旧山科駅と名神高速道路の起工地を確認。
山科駅って、大正10年7月末までは、小野・蚊ケ瀬の辺りにあったって、ご存じでしたか?
その線路の痕の利用で、名神高速道路の一番最初に完成した場所なんです・・・。

また小野駅まで戻って、勧修寺まで旧奈良街道を通りました。
この道、織田信長が足利義昭を奉じて初上洛するルート。
大河ドラマ「麒麟がくる」を見ている子どもたちから「スゲェ〜!」なんて声が!
出前授業で、「東海道」の話をする時も、自分の知っている人が、通学路を歩いていたと聞くと、子どもたち大興奮になります。実感のある話って、面白いですよね、大人でも。

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