これまでとこれからをつなぐ26年間 [2025年12月12日(Fri)]
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設立総会を開催した1999年12月12日から26年が経ちました。多くの方に応援いただくことで、無事に26年目を終えることができ、27年目を迎えることができます。ありがとうございます。
この1年は、前身団体設立から45年、法人格を取得してから25年とういうことで、こどもフェスタに始まり、クイズやインタビュー、交流会などの45×25周年事業を行ってまいりました。 こどもフェスタでは、コロナ禍で縮小したイベントを地域に広げ、出来るだけ誰でも参加しやすいイベントにするために、遊びコーナーは完全無料、飲食コーナーは低価格にしました。周年事業のコーナーでは、当時参加者であった子どもが大きくなり、保護者と並んでスライドショーを見ている姿もありました。 ひろばインタビューでは、これまで、こどものひろばに関わっていただいた様々な方からお話を聞かせてもらっています。私自身も知らないことばかりで、当時の思いやこれからへとつなぐお話を聞かせてもらいました。 ひろば交流会では、会員だけでなく、職員、理事、元ボランティアなど、様々な世代の方が参加してくれました。学生時代からお世話になっている会員さん、一緒に活動を作ったメンバー、同じ時に別々の活動を作っていた同級生、これまでの同僚など、これまでの縁でつながってきた方々の参加があり、自分自身もその参加者の1人となりました。 またこの時間を、多くの次の世代と一緒にすごすことで、子どもたちが、私たちと同じように、これからの時間を共有していってくれたいいなと思える時間でした。 45×25周年事業を一つずつ紐解いていくと、“これまで”と“これから”のつながりを意識したものでした。25年のこれまでを振り返り、次の5年にむけてのこれからを考える。様々な場面で、育ちの循環を感じることができた1年であったからこそ、子どもも大人も共に育ち合いながら、これからも進んでいくために、何をしなければいけないのか、そして、何をしていきたいのか。いつでも「子どもが真ん中」ということが変わらない、そんな団体でありたいと改めて思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします。 特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば 理事長 品田真孝 |




