CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«今日から新年度、遊びに来てね♪ | Main | 絵本の読み語り»
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
HPと活動別ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント

静かな一日… (04/26) とだ
「この人にインタビュー」第1回 (04/06) はちくぼまりこ
きょうの0−3 (01/20) ファービー
きょうの0−3 (01/17) お茶会のあるじ
げんきスポット0-3で、初春のお茶会 (01/17) 村石太マン 愛知県発
げんきスポット0-3で、初春のお茶会 (01/16) はちくぼまりこ
カプラの日 (11/05) はちくぼまりこ
ありがとうころころハウス☆第一弾★ (11/03) さいとうまゆママ
ありがとうころころハウス☆第一弾★ (11/03) うめちゃん
のびのび@ら〜にんぐ「ニガテじゃないっ!」 (10/30)
ハートネットTV子どもクライシス第3回「ある地域の挑戦」ご覧のみなさま [2014年04月03日(Thu)]


このたびは、NHK[Eテレ]ハートネットTV
子どもクライシス第3回「ある地域の挑戦」ご覧いただきありがとうございます。
見逃したという方、来週の再放送お願いしますね。

さて、今回「子どもクライシス」というシリーズで活動を取り上げていただきました。
シリーズ第1回、第2回を「クライシス」の最前線の現状が語られていました。
それを受けての第3回。
私たちが子どもや家庭それぞれ育ちや暮らしの条件が違う中で、それでもすべての子どもたちの「よりよい」豊かな育ちの環境をどうつくっているのか、そのことに焦点を当てていただくようにお願いし、紹介いただきました。

全体のテーマ、子どもの貧困という衝撃的な言葉。
そして6人に1人が相対的貧困という現状が日本にはあります。
しかし必ずしも低所得だから不幸せということではありません。
低所得を原因として様々な困った状況が起きやすくなること。
その「困った」を解決する術があまりにも限定的であることで
解決できない社会、地域環境であることが問題なのです。
そして、その「困った」みんなのちょっとした関わりで解消できるものも沢山あるのです。

そして、そのような「困った」だけでなく、
「普通」といわれる子どもや家庭であっても、
「もっとこうしたい」「実はこんな困りごとが」ということはいくらでも存在し、そのなかには自力ではなかなか解消できないことがたくさんあるのです。
私たちの活動は、そんな「困った」や「よりよく」に、地域としてどう解決していくのかというものに取り組んでいるものです。
あくまでどの地域でもあることです。
だからこそ、地域で取り組んでいかないといけないのだと思っています。

そのうえで、紹介いただいた活動をみていくなら、
「子どもの貧困対策事業」でいえば、
経済的困難から、様々な育ちの環境を奪われていく状況なので、まず学習や食事を軸とした個別支援が必要で、そのことで他の子どもたちとの条件を整えていくことができます。
しかし、文化やコミュニケーション、そして自己の「肯定・尊重」といった、子どもがどこに向かって育っていきたいかを自分で考えるために必要な力も不足しますので、そこを余暇支援で支えています。

hinkoneikyo.jpg

また地域の子どもたち自身が家や、学校では体験できない、異年齢、他地域の子ども同士、学生との関わりとそこから生まれる活動づくりは、「よりよい」育ちを一緒に創って行くには欠かせないことです。
よく「昔は、、、」とありますが、それを活動の場面で創っていっています。

そして、地域だけでなく学校も地域と連携してよりよい学びの場として
創意工夫をされている学校が増えています。
その工夫のひとつに私たちのような様々な体験プログラムをもっていて、また個別のサポートもできる組織を巻き込み、巻き込まれ相互のアイデアで子どもたちの学びを「よりよい」ものにできる学校、地域を創っていくことに取り組んでいます。
そのことが結果的に、課題を抱えた子どもや家庭を応援することにもつながっています。

mission.png

私たちの活動は組織に根ざして34年目となりました。今年中に35年目突入。
社会問題がたくさんあるから活動するというよりは、ずっと暮らし続けるこのまちで、
ともに暮らし、育つ、子どもや家庭が「よりよく」育ち、生きていくために
そのとき必要と思えることをカタチにしてきました。
多くのボランティアと寄付に支えられ、一緒に知恵を絞りアクションをつくる。
今の社会の問題を解決していくそのひとつには、そこにどれだけ多くの方が
関心をもち関わることができるかなのだと思います。

今の子どもが、20年後おとなになり、親になり社会を支えていきます。
その20年後を考えたときに、今子どもに地域として社会として、個人として
何を届けるのか、ぜひみなさんと一緒に考え、取り組んでいきたいと思っています。
様々なお考え、立場もありきっと収拾つかないのだと思いますが、
それでもどうみんなで納得感のある未来を迎えるか、そこにチャレンジしたいですね。

そして、そのような活動に一緒に取り組む
ボランティアと寄付を募集しています。
社会の仕組み、制度を変えていくことは時間の掛かることですが、
待っていては「今」の子どもはほったらかし。
一緒にほっとかないまちをつくりましょう。

ボランティアをご希望される方
山科・醍醐の地で取り組むさまざまな活動。
ぜひ一緒に活動しましょう。お問い合わせの流れ、フォームは下記URLから。
 http://www.kodohiro.com/modules/pico/index.php?content_id=10

寄付で応援いただける方
様々な寄付方法があります。
税制優遇を受けられる寄付募集もありますので、ご都合にあわせてお申し込みください。日々の活動費、子どもの食費、学習費、ボランティア交通費などに活用いたします。

○確定申告等はしないので直接団体へ寄附(目標300万円)
・インターネットからクレジットカードで寄附
 http://www.kodohiro.com/modules/pico/index.php?content_id=8#credit

・振込で寄附
 郵便振替口座 口座記号番号 00990-1-47656
 加入者名 特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろば
 (通信欄に「活動への寄附」と記載)

 銀行振込口座 京都信用金庫 北山科支店 店番号:052
 口座番号:498523
 口座名義 特定非営利活動法人 山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉

・持参もしくは現金書留
 山科醍醐こどものひろば こども生活支援センターまでお届けください。
 (〒607−8085 京都市山科区竹鼻堂ノ前町18−1)

子どもの貧困対策事業への寄付(寄附の税控除が受けられます)
 2014年度も公益財団法人京都地域創造基金を通じての事業指定寄附の仕組みを
 活用しての寄附で税の控除の対象となります。(目標400万円)
 ・インターネットからクレジットカードで寄附
  http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html

・振込で寄附
 郵便振替口座 口座記号番号 00930-4-312262
  加入者名 京都地域創造基金寄付口座
 (通信欄に「子どもの貧困対策・領収書希望」と記載)

 銀行振込口座 京都信用金庫 本店 店番号:001
 口座番号:2027687 口座名義 公益財団法人京都地域創造基金

これらについてのお問い合わせは、
山科醍醐こどものひろば こども生活支援センター(075-204-3940)までお寄せください。

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント