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理事長就任のごあいさつ [2013年05月07日(Tue)]


このたび山科醍醐こどものひろばの理事長を、前任幸重忠孝より、引き継ぎ村井琢哉が5月1日付けで就任することとなりましたことご報告させていただきます。

やっと登記事務なども完了いたしましたので、みなさまにご報告とご挨拶ができます。

この組織に子ども時代に関わりはじめ、20年以上が経ちました。
前任者の幸重とも出会って20年。
このように理事長のバトンを引き継ぐことになるとは、当時考えも及びませんでしたが、ともに考え、アクションを続けた結果といえば必然なのかもしれません。

また初代理事長である朱まり子、二代目幸重忠孝のもとで私は副理事長をさせていただき、多くの意見を交わしてきました。
二人のアクションは方法は違えど、多くの子ども達の「豊かな育ち」ができる社会を目指したものでした。
きっと私が今後展開していく山科醍醐こどものひろばも、これまでとはまた違った方法で、「豊かな育ち」ができる社会を目指していくことになると思います。

「親子劇場」の財産と朱さん、幸重くんのアクションによって、山科醍醐こどものひろばの目指す、

地域に住むすべての子どもたちが、心豊かに育つことをめざし、子どもと大人が一体となって、「よりよく育つ」社会環境・文化環境の創造。

このなかで、全ての世代や多様なアクションを生み出せる土壌ができました。
次はその土壌が、私たちの山科醍醐こどものひろばの「なか」だけでなく、地域全体の、さまざまな場面に広がればと考えています。
活動にいろんな意味で「参加」している人々だけでなく、まだ見ぬ「活動を必要としている」子どもたちや地域の方々にも「届く」。
そのような組織にできればと考えています。

すでに、これまでもそのような種はまかれていて、芽もたくさんでています。
こっそり花を咲かせ、実をなしていることもありますが、もっとそこに光をあてていければと思っています。

もちろんこれまで会員やボランティアのみなさんによって生み出された、たくさんの創造表現、体験活動ももっと安心してつくる事ができるような基盤強化も私の役割だと思っております。
「生きづらい社会」といわれるなかでは、「子どもの貧困対策」などの事業は急務ではありますが、最終的にどの段階にあっても地域社会のなかで子どもたちが「よりよく」育つ、その「よりよく」には上限がありません。
ここが本当の意味で、重要な事業でもあるため、もっとたくさんの事業やこれまでの事業の安定運営ができるよう、そこに「関わりたい」「つくりたい」そんな地域のみなさんとの「人」のつながりと、「資金」としての支えあいのお金づくりもしていきたいと思っています。

長々と書かせていただきましたが、
山科醍醐こどものひろばと20年以上もご一緒させていただき、「育った」わたくしから、どのような「恩送り」ができるか。

社会の変化も早く、何が一番よいかはまだ悩むところではありますが、私なりの「恩」をアクションとして表現できればと思っておりますので、何とぞ変わらぬご指導、ご協力いただけましたら幸いです。

これから宜しくお願い申し上げます。

 理事長 村井 琢哉
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