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28.2013年度のはじまりとひろばの年度終わり [2013年04月26日(Fri)]

さて世間的には新年度が変わり1ヶ月が過ぎましたが
こどものひろばは5月が年度末ということで
報告・決算と計画・予算に追われるシーズンです。

この時期の理事会は毎年そうですが
先日開催された理事会も新年度に向けて
大事なことがたくさん議論されました。
4年間続けてきたひろばブログでの
「理事長からおたより」も次回がボクが
投稿する最後のおたよりになります。

来年度のひろばの話は最終回にまとめるとして
今日は先日NHKで放送された
子どもの貧困対策事業の補足をしようと思います。

NHKニューステラス関西
特集「貧困の家庭の子ども 孤立から救う」より


2012年度の夜の生活支援は
ひろばと別会場を借りて行っていたので
どこやねんの突っ込みが入ってきそうなのと
「特集」内容が支援の中身よりも
孤立を抱えて夜を過ごす子どもの実態に
焦点化されていたため、こどものひろばとしての
取り組みのことやボランティアの活躍が
限られた時間の中で映されていなかったのは
少し残念でした。
(ボクと子どもの関わりよりも
 実際に関わっている学生たちと子どもの
 関わりを取り上げてもらいたかったのですが)

取材は2月から約2ヶ月に渡って行われました。
担当職員やボランティア、もちろん利用している
子どもたちや保護者にも様々な協力や負担を
強いていますが、今の山科醍醐こどものひろばは
地域や社会から応援される会を目指して
いることから無理なお願いを毎年しています。

改めて「すべての子どもたちへ」と掲げていながら
今回取材の対象になっていたタイプの子どもたち
(また保護者)というのは、正直今までの
こどものひろばの活動で
受け入れることが出来ていなかったと思います。
少しずつですが、地域のつながりから排除されやすい
子どもや家庭をこどものひろばが受け入れはじめたことに
理事長としては嬉しさを感じています。
(特にこのタイプの子どもたちの課題は
 山科醍醐地域の典型的な課題なので)

いよいよひろばの新年度がはじまりますが
「すべてのこどもへ活動を届ける」ことの
意味をみんなで考えながら地域の中で
しんどさを抱える子どもや家庭を
受け入れる活動や姿勢を作っていきたいですね。

では次回、最終回のおたよりで。

(ゆっきー@幸重)







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