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最新NPOジャーナル23号発行されました! [2008年12月09日(Tue)]

NPOジャーナル23号(2008年11月30日発行)
『多文化共生社会をつくる〜日本は多様性をチャンスに』発行のご案内

急速な多文化化、多民族化が進む日本―近年、政府や経済団体からの報告や提言が相次いで出される中、外国人受入れ政策の変遷、海外の最新事例からの学び、企業に向けての提言などを通じて、これからの日本の社会、多文化共生政策のあり方を問う内容をお届けします。
政府、NGO、研究者、それぞれの立場から外国人問題や多文化共生社会づくりに関わるオピニオンリーダーたちの声を集めました。10月8日に当協議会主催で開催した「公開パネルディスカッション 『管理』か『人権尊重』か?〜日本の多文化共生社会を徹底討論」(→この公開PDの様子はブログで→ https://blog.canpan.info/kna1984/archive/128 )も掲載。地域のNPO活動事例やレファレンスなども参考にしていただけます。
特集以外では、連載リポート第2回「G8サミット報告」、「公益資本主義のモデル事業-デフタ・bracNet方式」に関する寄稿、韓国の社会的企業への取り組みなど。

ぜひ、お手にとってご覧下さい!!

『NPOジャーナル』23号★特集「多文化共生社会をつくる」
A4サイズ56ページ/1冊700円(税込)/送料は4冊まで200円、それ以上400円から
【購読のお申込方法】
1  インターネットからの申し込み
専用フォームはこちらから → http://www/interpeople.or.jp/books-order.html
2  FAXによる申し込み → 06-4395-1125へ
「『NPOジャーナル』購読希望」と明記し、@住所、郵便番号、A氏名(よみがなも)、BTEL・FAX・E-mail、C希望号数と部数(例:23号×2冊)を記入して送信ください。
3  電話での申し込み → 06-4395-1124へ
受注確認ができた後、本誌と請求書をお送りしますので、指定口座に購読料をお振込いただきます。

★お得な年間購読(年4冊・季刊発行 3000円・税送料込)、バックナンバー購入も可能です。詳しくはhttp://www.interpeople.or.jp/books-npo-journal.htmlへ。
【問い合わせ (発行元)】 (特活)関西国際交流団体協議会 http://www.interpeople.or.jp/
Posted by Kansai NPO Alliance at 16:04 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
多文化共生・公開パネルディスカッション [2008年09月19日(Fri)]

『管理』か『人権尊重』か?
日本の多文化共生政策を徹底討論!


メガホン開催日時 2008年10月8日(水) 14時30分〜17時30分

メガホン開催場所 pia NPO 6階会議室 大阪市築港2-8-24
(地下鉄中央線「大阪港」駅下車 4番出口より西へ徒歩200m)

メガホン主 催 (特活)関西国際交流団体協議会

メガホン参加対象 自治体の関連部署担当者、国際交流協会職員、NPO/NGO職員や在住外国人支援を行うグループおよび当事者、研究者、企業、マスコミ関係者、市民など

メガホン参 加 費 1,000円

メガホンプログラム
@基調報告 14:30〜15:00

植松浩二・総務省自治行政局国際室長

Aディスカッション・質疑応答 15:30〜17:30

メモパネリストメモ 

井口 泰・関西学院大学経済学部教授
植松浩二・総務省自治行政局国際室長
田中 宏・龍谷大学経済学部教授
田村太郎・ダイバーシティ研究所代表/(特活)多文化共生センター大阪代表理事

メモコーディネーターメモ

宋 悟・(特活)コリアNGOセンター代表理事

*終了後に約1時間の交流会(1,000円)を予定乾杯

メガホン企画趣旨メガホン
日本社会の多文化化、多民族化が急速に進展し、私たちのまわりでは、家族や職場、近隣の住民に「異なる文化的背景を持つ」人たちが存在する“現実”が着実に形成されています。このような変化に対して、近年、政府や経済界等から外国人受け入れや多文化共生に関する提言や報告書などが相次いで出されており、日本社会、そして国家は、「多文化」とどのように向き合っていくのかについて本気で模索し始めました。
しかし、その根底にあるべきはずの「どのような社会をつくるのか」というビジョンや、そのための社会全体での議論が不在のまま、外国人“対策”の取り組みが進行しているのではないでしょうか。「日本人とは誰か?」という本質的な議論もさることながら、多文化共生社会の光と影の両面を踏まえた上で、多角的かつ丁寧な議論を積み重ねていく必要があります。そして、そこには、行政・立法や財界、研究者、NPO/NGOなどの実践者や当事者(「ニューカマー」「オールドカマー」)、市民などの多様な立場やセクターの人々の活発な参加が不可欠であり、それぞれの経験や知恵、“現実”を共有・対話しながら、共にこれからの日本社会のあり方を考えていく必要に迫られていると考えます。
政策が大きく転換しようとしている今、日本社会のめざすべき方向を広く議論することで、世論形成を図り、政策形成過程に反映させ、各地での取り組みを促していくために、政府、NGO、教育機関など官民それぞれの立場から、外国人問題や多文化共生社会づくりの最前線に携わってきたオピニオンリーダーを招いて、日本の多文化共生政策のあり方を討議する公開パネルディスカッションを開催します。

メガホン申込方法 
@氏名A
所属団体(肩書き)
B連絡先(住所・電話・FAX・Email)
C交流会参加の有無、を明記の上、FaxかEmailにて下記担当者まで

メガホン問い合わせ・申し込み先
(特活)関西国際交流団体協議会(担当:前田・酒井)
Tel: 06-4395-1124 Fax: 06-4395-1125
Email: kna@pianpo.com

メガホンこの事業は(財)大阪国際交流センター「国際交流促進助成制度」助成金を申請しています。

メガホンチラシはこちらからダウンロードできます↓↓↓

20081008tirashi.doc
Posted by Kansai NPO Alliance at 14:04 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
最新NPOジャーナル22号発行されました! [2008年09月17日(Wed)]

NPOジャーナル22号(2008年8月30日発行)
『ソーシャルファイナンスの可能性〜お金と自分と社会の関係を見直す』発行のご案内


社会的課題の解決のための活動に対する資金の流れをつくるソーシャルファイナンス。社会的企業や事業型NPOが、依然として寄附や助成金中心の資金調達に頼っている日本において、その仕組みの確立と発展が期待されます。

そのためには、ソーシャルファイナンスの仕組みについて、あらためて整理し理解を深めること、日本における最新の取り組みから、その現状と課題を共有することが必要であり、また、資金の出し手、貸し手、借り手のそれぞれの意識変革と、三者をより良くつなぐ方法、新しい枠組みづくりに向けた議論を通じて、次への展望を見出したいと、今回の特集を企画しました。

ソーシャルファイナンスに関わる組織のリーダーが「資金の貸し手の役割」を論じる座談会、NPOバンクの取り組みを通じた問題提起、海外事例を含めたソーシャルファイナンスの理解の促進と借り手の金融リテラシー向上にむけた寄稿、既存の金融機関に意識変革を求める提言など、読み応えのある内容が満載です!特集以外では、G8サミット報告、米国の社会起業最前線など連載リポートも始まりました。
ぜひ、お手にとってご覧下さい!!

A4サイズ56ページ / 1冊700円(税込) /送料は4冊まで200円、5冊以上400円(実費)

【購読のお申込方法】
1  インターネットからの申し込み
専用フォームはこちらから → http://www/interpeople.or.jp/books-order.html
2  郵便振込による申し込み
郵便振替用紙に、@住所、郵便番号、A氏名、BTEL・FAX・E-mail、C希望号数と部数(例:22号×3冊)、を記入し、以下の口座宛に購読料と送料を合わせてお支払い下さい。
口座: 00950-4-40024 加入者名: 関西国際交流団体協議会
★年間購読(年4冊・季刊発行 3000円・税送料込)、バックナンバー購入も可能です。詳しくはhttp://www.interpeople.or.jp/books-npo-journal.htmlへ。

【問い合わせ】(発行元)
(特活)関西国際交流団体協議会 http://www.interpeople.or.jp/
Posted by Kansai NPO Alliance at 11:26 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOジャーナル21号誤植のお詫び [2008年07月18日(Fri)]

読者の皆様

 『NPOジャーナル』21号(2008年5月30日発行)において、内容の一部(特集座談会のコーナー内)に誤植がありました。ご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

<該当箇所>
1.10ページ1段1行目「グ方式の経営計画なので、3年」が欠落しています。
2.11ページ1段1行目「はないと思っています。スタッ」が重複しています。
3.14ページ1段1行目「合ってくれる。反対に、これな」が欠落しています。

<差替え用>
座談会全ページ(5〜15ページ)完全版→ 

npoj21p.5-15.pdf


これからも引き続き、ご愛読いただきますようお願い申し上げます。

編集部

Posted by Kansai NPO Alliance at 18:43 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOジャーナルのCSR特集! [2008年02月04日(Mon)]

NPOジャーナル20号(2008年1月30日発行)
「NPOと進めるCSR〜パートナーシップで取り組む新段階」発売

CSRで企業とNPOの関係が進化する!
自社ならではのCSRを模索する担当者、NPO関係者に贈る、待望のCSR特集。
この1冊で、CSRに対する誤解が解けて、新しい視点と同時に、具体的な取り組みのヒントがみつかる。


「CSR元年」から数年が経ちましたが、果たして、CSRは定着したのでしょうか。
経営理念の中にしっかりと組み込んで実践している企業はまだまだ少ないようです。CSRのグッドカンパニーでさえ、そこにはNPOが不在であること。NPO側も、CSRとは企業がやるもので自分たちには無関係という姿勢が目立ちます。

世界では今や、ステークホルダーとしてのNPOは社会を動かす力となっています。持続可能な社会の実現に向けて、CSR、そしてSRの枠組みや基準作りが進む中で、日本のCSRをどうするのか、企業もNPOも真っ向から取り組む局面に来ています。

【内容】NPOはCSRをどう読み解くか、国内外のCSR最前線を語る座談会(多セクターで取り組む「エンゲージメント」の段階へ)、国内の協働事例、企業のCSR経営の現状と課題、米国のCSR支援NGO、ISO26000(社会的責任規格)報告など、最新情報が満載。

前田佐保
Posted by Kansai NPO Alliance at 12:17 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOジャーナル19号 11月20日発行! [2007年11月17日(Sat)]

『職場としてのNPO』
これからの成熟を考える
「職場」として選択されるようになってきたNPO。
だが、その労働環境には課題も多い。専門性を持った、あるいはマルチな働き方ができる人材が自らを活かして働くために必要なことは何か、そして、受け入れるNPOが彼らを活かし、育て、セクター全体の隆盛と持続的活動のためになすべきことは―。
目次はこちら

お申し込みはこちら
Posted by Kansai NPO Alliance at 21:14 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
11月発行!NPOジャーナル19号 予告 [2007年10月12日(Fri)]


次号 NPOジャーナル19号 は11月発行予定

只今、NPOジャーナル19号(2007年11月発行予定)の編集作業を進めております。次号では、「NPOで働く」をテーマに、行政、企業と並ぶ「職場」として認識されるようになったNPOで活躍するために求められる人材像と、受け入れ側としてのNPOに求められることを提言し、NPOの「職場としての成熟」について考える特集を予定しています。NPOが職場として発展するために何が必要か、研究者からの提言、就業者による体験談、データを交えてお伝えします。

このほか、現場からのリポートや寄稿も満載です。どうぞお楽しみに!

NPOジャーナルについて
http://interpeople.or.jp/books-npo-journal.html
Posted by Kansai NPO Alliance at 10:36 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOジャーナル18号 発刊! [2007年08月27日(Mon)]


NPOジャーナル18号
 発刊!
『NPOの信頼性』
次の10年の飛躍のために


お申し込みはKNA WEBサイトから

NPO法施行から約10年。この間、NPO法人の数は飛躍的に増える一方、認証取り消しなどNPOの信頼性に影を落とす事態も起こり、行政が規制強化する動きもあった。NPO側も、アカウンタビリティ基準作りなど信頼性向上のために自主的な取り組みを展開してきた。
行政や企業との協働の機会や、事業型NPOも増え、NPOも社会的責任とその真価が問われる時代に来ている。社会から支持・信頼され、真に責務をまっとうすることのできる組織・基盤づくりのために、NPOはいかにあるべきかを考える。


主な内容
◆NPOにとっての「信頼性」とは 新たな社会的価値の創出に向けた骨太の活動を=(財)トヨタ財団シニア・フェロー 渡辺 元

◆座談会◎ 信頼されるNPOになるためには 独自の存在意義を示せるか=石川治江、新谷大輔、馬場英朗、松原 明

◆能動的アカウンタビリティ「reactiveに答えること」から「proactiveに応えること」へ=東京経済大学教員 渡辺龍也

◆NPOの情報開示と信頼性 財務データベースから読み解く=大阪大学大学院教授 山内直人

◆オピニオン 今ではなく、先はどうなるのかという視点が大切 =大和ハウス工業株式会社副社長 石橋民生

◆リポート グローバル時代における越境人の育成 コリア国際学園のめざすもの=東京大学大学院環教授 姜 尚中

◆ユース・フィランソロピー 米国のモデル、そして、日本での発展の可能性=インディアナ大学フィランソロピー・センター 大西たまき

◆本格化するJICAの寄附金募集=(特活)国際協力NGOセンター事務局長 下澤 嶽

◆寄稿 台湾のNGOと社会運動=酒井 亨

◆取り残されるアフリカの紛争地=望月洋嗣

◆クローズアップ 悲惨な体験を生き延びた人々の生の声・物語を伝えたい=スティーブン・オカザキ「ヒロシマナガサキ」監督 大手前大学教授 安藤幸一
Posted by Kansai NPO Alliance at 19:08 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOジャーナル17号(2007年5月15日発行)発売! [2007年05月16日(Wed)]


春のNPOジャーナルは、入門編「活動につながった!情報集めのコツ」と中上級編「コミュニティファンドの挑戦」の2本立て特集。これから始めたい人、もう始めている人、どちらにも役立つ情報が満載。

「活動につながった!情報集めのコツ」
「NPOについてよく見聞きするけれど、実際にどんな人たちがどんな活動をしているかわからない」「参加してみたいけれど、自分に合った団体や活動をどうやって見つければいいかわからない」「NPOって敷居が高くて、飛び込むには勇気がいるし…」そんなあなたにぴったりの特集を用意しました。自分がやりたいことを定め、一歩を踏み出す決心をするために、まずは情報を集める・調べることから始めてみませんか。この世界に飛び込み、生き方の一部として活動を楽しんでいる先輩のメッセージはあなたを活動へいざなってくれることでしょう。これから始める人のための入門ガイド決定版!

「コミュニティファンドの挑戦」
NPOにとって、いかに資金(=支援)を集めるかは最大の課題のひとつ。「民が民を支える」資金仲介・循環の仕組みをつくろうと、全国各地の市民や中間支援組織がコミュニティファンドを立ち上げています。注目されるこの動きの背景や現状を捉え、その意義と可能性を展望します。出口正之・国立民族学博物館教授による寄稿、各地で特徴ある活動を展開するコミュニティファンド6件の最新事例を紹介。ファンドレイジングに悩むNPOスタッフ、必見です。

お買い求めは、当協議会(06−4395−1124)か、全国有名書店、明石書店まで。

(前田佐保)


Posted by Kansai NPO Alliance at 13:48 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
NPOジャーナル キャンペーン延長! [2007年03月24日(Sat)]

ご好評につきNPOジャーナル「春が来た!とっておきキャンペーン!」を4月30日まで延長します。
詳細HP→http://interpeople.or.jp/npojcam/index.html
この機会にぜひお申し込みを!
Posted by Kansai NPO Alliance at 20:23 | NPOジャーナル | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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