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【チラシPDF】グローバルCSRフォーラム [2009年10月20日(Tue)]

グローバルCSRフォーラム: NGOと企業の連携で進めるMDGs

チラシの配布やウェブ、メールなどで広報を行っています。
現在、申込を受け付け中です!

ウェブやメールでご案内をさせていただいた方など、
チラシがお手元にない方もいらっしゃると思いますが、
本ブログにチラシのデータ(PDF)を掲載させていただきます。

チラシには、原丈人さんの写真やMDGsのロゴ、会場アクセスなども載っています。

ご活用ください。
チラシデータ(PDF1.08MB)

グローバルCSRフォーラム【登壇者・団体詳細】 [2009年10月16日(Fri)]

グローバルCSRフォーラム: NGOと企業の連携で進めるMDGs
<プログラム>
■14:00〜14:30「問題提起」
米良彰子/(特活)オックスファム・ジャパン事務局長
http://www.oxfam.jp/
門田瑠衣子/エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
http://www.plas-aids.org/

MDGsと企業の関係、NGOと企業の連携での課題やメリットなど、
グローバルCSRを推進する上で押さえておくべきポイントや論点を提示します。

■14:30〜16:00「事例発表と質疑応答」
関西企業とNGOによる先進事例から連携の秘訣(意義・成果や苦労したことなど)
を学んでいただきます。

【持続可能な環境】積水ハウス(株)×国際環境NGO FoE Japan
2007年4月に木材調達方針「持続可能性を支える10の調達指針」を策定。
持続可能な木材利用を可能にするため、環境に配慮し、社会的に公正な
フェアウッド調達に取り組む。
楠正吉/積水ハウス(株)コーポレート・コミュニケーション部CSR室長
中澤健一/国際環境NGO FoEJapan森林担当

積水ハウス(株)
http://www.sekisuihouse.co.jp/
国際環境NGO FoE Japan
http://www.foejapan.org/

【貧困撲滅】
(株)フェリシモ×(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
全国の顧客から毎月一口100円で集まった寄附で運営する
「フェリシモ地球村の基金」を通して、家庭内暴力や家庭崩壊のため路上生活を送る
モンゴルの子どもの自立を支援する。
宮本孝一/(株)フェリシモ「フェリシモ地球村の基金」事務局長
梶英樹/(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン大阪事務所コーポレートパートナーシップ担当

(株)フェリシモ地球村の基金
http://www.felissimo.co.jp/kikin/
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.savechildren.or.jp/

【初等教育】(株)カスタネット×(財)国際開発救援財団
プリンタのトナーカートリッジの販売益を財源にしたカンボジアでの学校建設や
文房具の寄附を行う。販売活動と社会貢献を融合させたビジネスモデルとして
注目を集める。
植木力/(株)カスタネット代表取締役社長・社会貢献室長
中川絢子/(財)国際開発救援財団マーケティング・支援者サービス担当

(株)カスタネット
http://www.castanet.co.jp/
(財)国際開発救援財団
http://www.fidr.or.jp/

■16:15〜17:30「特別講演」
社会的企業の在り方と新しい資本主義
原丈人/デフタ・パートナーズグループ会長

公益資本主義の考え方、「デフタ・bracNetプロジェクト」
など貧困削減に貢献するビジネスのあり方についてお話いただきます。

デフタ・パートナーズグループ
http://www.deftapartners.com
アライアンスフォーラム財団
http://www.allianceforum.org/
シンポジウム 「グローバルCSRフォーラム:NGOと企業の連携で進めるMDGs」 [2009年10月14日(Wed)]

当協議会から、11月13日に開催する公開シンポジウムのご案内です。

関西では開催されることが少ない、NGOと企業の連携促進を目的としたシンポジウムです。

特に、関西の企業がNGOと連携して取り組んでいる事例を直に担当者から聞くことができ、
NGOと企業の連携した取り組みに興味をお持ちの方は、意見交換や情報共有などができるまたとないチャンスですので、是非ご参加ください!!

詳細は以下のとおり。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


グローバルCSRフォーラム: NGOと企業の連携で進めるMDGs


日時:2009年11月13日(金)14時〜18時(開場13時30分)
 ※終了後、18時15分〜19時30分に交流会(有料)を行います。

会場:pia NPO6階大会議室(大阪市港区築港2-8-24 地下鉄中央線「大阪港」駅)

参加費:無料

定員:100人 ※どなたでもご参加いただけます。

主催:外務省

実施:(特活)国際協力NGOセンター、(特活)関西国際交流団体協議会

<プログラム>
■14:00〜14:30「問題提起」
米良彰子/(特活)オックスファム・ジャパン事務局長
門田瑠衣子/エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事

MDGsと企業の関係、NGOと企業の連携基準づくりなど、グローバルCSRを推進する上で押さえておくべきポイントや論点を提示します。

■14:30〜16:00「事例発表と質疑応答」
関西企業とNGOによる先進事例から連携の秘訣(意義・成果や苦労したことなど)を学んでいただきます。

【持続可能な環境】積水ハウス(株)×国際環境NGO FoE Japan
2007年4月に木材調達方針「持続可能性を支える10の調達指針」を策定。持続可能な木材利用を可能にするため、環境に配慮し、社会的に公正なフェアウッド調達に取り組む。

【貧困撲滅】(株)フェリシモ×(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
全国の顧客から毎月一口100円で集まった寄附で運営する「フェリシモ地球村の基金」を通して、家庭内暴力や家庭崩壊のため路上生活を送るモンゴルの子どもの自立を支援する。

【初等教育】(株)カスタネット×(財)国際開発救援財団
プリンタのトナーカートリッジの販売益を財源にしたカンボジアでの学校建設や文房具の寄附を行う。販売活動と社会貢献を融合させたビジネスモデルとして注目を集める。

■16:15〜17:30「特別講演」 社会的企業の在り方と新しい資本主義
原丈人/デフタ・パートナーズグループ会長
公益資本主義の考え方、「デフタ・bracNetプロジェクト」など貧困削減に貢献するビジネスのあり方についてお話いただきます。

プロフィール:
1952年大阪生まれ。欧米を拠点にする日本人実業家。情報通信技術分野で企業への出資と経営に携わり、10数社を世界的企業へと導いた。また、デフタが率いる企業群が開発した技術を使って途上国の情報インフラを整備し、識字率、医療衛生状態の改善のため、2005年バングラデシュに現地NGOと合弁会社のブラックネット社を設立。先端技術を活用して低コストで事業を起こし、その収益を途上国支援にあてるビジネスモデルは、世界銀行から将来に有効な支援モデルとして注目される。著書に『21世紀の国富論』(平凡社)、『新しい資本主義』(PHP新書)。

■17:30〜18:00「全体まとめ」

<お申し込み>
@お名前、Aご所属(団体/会社名、肩書き)、Bご住所、C電話番号、DEmail、E交流会参加の有無など必要事項を明記の上、kna@pianpo.comへお送りください。

<お問い合わせ>
(特活)関西国際交流団体協議会(担当 河合) TEL:06-4395-1124 FAX: 06-4395-1125


みなさんのご参加をお待ちしています。