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【参加者募集】人材育成プログラム [2015年06月16日(Tue)]


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【チェンジ・メーカー募集!】

関西国際交流団体協議会は、関西に拠点を置いて活動する国際交流・協力団体の
ネットワーク組織です。
この度、国内の国際化に取り組むNPO/NGOの経験とノウハウを学び、特に外国に
ルーツを持つ子ども達のサポートについて考える、若者向けのプログラムを実施
します。

プログラムは、講座、フィールドワーク、成果発表から構成されています。
参加者には、国際協力イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」などで、持
続可能なグローカル社会創造のための提言をお願いする予定です。
一緒に未来を創るたくさんの「チェンジ・メーカー」のご参加をお待ちしています。
※この事業は平成27年度日本郵便の年賀寄附金の助成「NPOによる若者人材育成事
業」にて実施しています。

http://www.interpeople.or.jp/info/2015/06/post-27.html 
 「チェンジ・メーカーあつまれ!」チラシをご覧いただけます。

http://goo.gl/QJWfsc 
 「チェンジ・メーカーあつまれ!」申し込み専用ページへ。


【募集要項】
○プログラム実施日:  2015年7月〜2016年3月までで、月に1〜2回程度(土
日、平日夜を予定)

○プログラム実施場所: 大阪府内を中心に関西圏内

○実施予定日(予定、変更の可能性あり)
・ 7月 5日(日)11時〜、会場:KNA会議室 (大阪市中央区内本町1-4-12
2階)
・ 7月25日(土)
・ 8月23日(日)、29日(土)、30日(日)のいずれか
・ 9月13日(日)
・10月 4日(日)
・10月25日(日)
・11月 8日(日)
・11月29日(日)
・別途、平日夜に2回程度フィールド見学予定
・12月〜3月も同程度の頻度で開催
・2月6日(土)、7日(日)のワン・ワールド・フェスティバルで成果発表

○参加対象者:高校生以上

○募集人数:20〜30名

○プログラム内容(予定):
・NPO職員を講師に招いて座学による研修
・フィールド見学(在住外国人の子ども教室、夜間中学など)
・デジタルスキル研修「社会現象を映像化する」

○成果発表 : プログラム参加の成果を、ワン・ワールド・フェスティバル等で
の報告会で発表、また、報告書を作成していただきます。

○参加条件:
原則すべてのプログラムに参加する意思のある方
(特活)関西国際交流団体協議会の賛助支援者(会費:5000円/年)になってい
ただける方
 賛助支援者について http://www.interpeople.or.jp/member
/offer.html#Sanjyokaiin

○参加申込締切:2015年6月21日(日)

○選考: 2015年6月24日(水)〜26日(金)に面接(場所:KNA事務所、また
はスカイプ面接)

◎別途、フィリピンでのNPO事業見学も検討しています(別途定員あり、参加
費要)

主催:特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会(KNA)
関西に拠点を置いて活動する、国際交流団体・国際協力団体のネットワーク組織
です!

【参加申込方法】
下記URLよりお申込みください。
 https://goo.gl/E9XCiH 「チェンジ・メーカーあつまれ!」申し込み専用サイト
 項目
・名前
・メールアドレス
・性別
・生年月日
・所属
・住所
・連絡先
・ボランティア活動経験の有無
・応募動機(400文字程度)
・自己PR(1000文字程度)
・海外フィールドワーク希望
・質問・要望
・面接可能日時

ご提出いただいた情報につきましては本事業のみに利用し、他の目的には一切使
用いたしません。
申込者へは、面接日時を追って連絡いたします。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会(KNA)
〒540-0026 大阪市中央区内本町1-4-12 pia NPO 2階
Tel:06-6944-0406 Fax:06-6944-0408
Email:jizoku@interpeople.or.jp  URL:http://www.interpeople.or.jp

以上

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<緊急開催!(特活)関西国際交流団体協議会 BOPビジネス・ワークショップ>「日本発BOPビジネスの可能性と課題」〜NGOと企業のパートナーシップによる共創アプローチ〜 [2010年10月06日(Wed)]

(特活)関西国際交流団体協議会は、貧困削減に寄与するビジネスモデルとして注目されるBOP(Base of the Pyramid)ビジネスのワークショップを大阪で開催します。
日本では、2008年からBOPビジネスへの関心が高まり、経済産業省や外務省が本格的な取り組みを開始。企業が利益をあげると同時に、貧困削減や開発途上国の抱える社会的課題の解決に寄与するビジネスモデルが注目され、2009年は、いわば日本の「BOPビジネス元年」とも呼ばれるようになりました。そうした背景もあり、世界の貧困削減に向けて、国際機関やODA、NGOと企業との連携がますます求められています。しかし、関西では、国際協力の分野における企業とNGOの連携では、本格的にパートナーシップを組むケースはまだ少なく、BOPビジネスにおいても、十分な意見交換や理解が不足したままで実態が進んでいる状況もみられます。
今回のワークショップでは、BOPビジネスの本質や特徴など、押さえておくべき基本的かつ重要なポイントについてワークショップとパネルディスカッションを通して理解を深め、NGOと企業の連携促進につなげることを目的とします。関西で開催される機会がほとんどなかったプログラムです。なお、懇親会からの参加も可能です。本分野のキーパーソンが集まる本プログラムに、ぜひ、ご参加ください。

◆講師
菅原秀幸さん 北海学園大学大学院経営学研究科・経営学部教授
小田兼利さん 日本ポリグル株式会社代表取締役会長
山上正道さん (特活)AMDA社会開発機構国内連携事業部チーム長

<菅原秀幸さんプロフィール>
1993年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了、97年国際交流基金フェロー、米国ワシントン州立大学ビジネス・スクール客員研究員、98年英国レディング大学経済学部客員研究員、99年早稲田大学産業経営研究所特別研究員、03年米国ワシントン大学ジャクソン・スクール客員研究員、04年杏林大学総合政策学部助教授(国際投資論)を経て、2006年から現職。現在の研究テーマは「日本企業によるBOPビジネスの可能性と課題」「貧困削減に貢献する多国籍企業の新しい役割と戦略」「多国籍企業とNGOの協働関係についての実証的研究」など。
詳しくはウェブサイトもご覧ください。http://www.sugawaraonline.com/

<日本ポリグル株式会社>
納豆のネバネバ成分を使った水質浄化剤を開発途上国を含め世界30ヵ国以上で販売。水質浄化剤を活用し、バングラデシュにおいて安全な飲み水の普及や現地の女性による販売ネットワークも構築に取り組む。BOPビジネスにおける日本の中小企業期待の星としても注目される。

<AMDA社会開発機構>
開発途上国で地域住民とともに貧困の軽減、健康の増進、社会の発展などに寄与する社会開発事業を実施。企業との連携では、キャドバリー・ジャパンの「リカルデント」日本販売10周年記念事業を通して、ネパールの子どもの歯磨きプロジェクトを実施したり、フェリシモとは、「世界とつながるキャンディフォーチルドレンの会」の商品代金の3%が、同会のザンビア共和国のこどもたちの栄養補給の事業に寄附されるなど、同社の基金プロジェクトとの連携を進めている。

◆日時
2010年10月6日(水)15時から18時30分
終了後に懇親会を開催 19時から21時(会場=あわや食堂 pia NPO隣り)
※懇親会(世界から貧困をなくす居酒屋懇親会)からの参加も可能です

◆会場
pia NPO6階601会議室 http://pianpo.com/acces02.html
(大阪市港区築港2-8-24 大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車4番出口から西へ200m)

◆対象
NGOスタッフ、企業のCSR/社会貢献担当者、学生・研究者など、BOPビジネス、NGOと企業の連携・協働に関心のある人

◆定員 40人

◆参加費
ワークショップ:一般1,500円、当協議会会員・学生1,000円(資料代込)
懇親会:一般3,000円、学生2,000円、エグゼクティブ4,000円

◆内容
<前半>BOPビジネス基礎講座 講師:菅原秀幸さん
<後半>パネルディスカッション「BOPビジネスの可能性とNGOとのパートナーシップについて」
<懇親会> 世界から貧困をなくす居酒屋懇親会

◆主催 (特活)関西国際交流団体協議会

◆申込
お名前、ご所属(団体・企業名、部署・役職)、ご連絡先(住所、E-mail、TEL/FAX)、懇親会の出欠をご記入の上、下記までお申込ください。

◆申込・連絡先
特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会(担当=河合、前田)
〒552-0021 大阪市港区築港2丁目8-24 pia NPO2階
TEL:06-4395-1124 FAX: 06-4395-1125
E-mail:kna@pianpo.com
http://www.interpeople.or.jp
「”あなた”発の志が、日本、そして世界の未来を変える時」ー2010社会イノベーター関西公志園 開催決定!ー [2010年08月30日(Mon)]

多くの社会イノベーター達が、私たちを取り巻く、関西、日本、そして世界にあふれる「おかしい」現実を変えようと挑戦している。

挑戦者達の志や活動にエールを贈り、支援の輪を拡げる社会イノベーター関西公志園。大阪・京都・神戸・和歌山など地域をつなぎ、ビジネス・市民セクター・大学といったセクターを超え、有志が集い、実現しました。

挑戦者に真剣に支援を贈ると同時に、エネルギーと勇気を貰う場。関西公志園への皆さんの参加をお待ちしています。

〜社会イノベーター関西公志園とは〜
 http://koshien-net.jp/kansai/

社会イノベーター公志園とは、世界と日本を覆う課題や不安に対し、公の志を抱き、持続的で自立した事業モデルを構想・実践する人材を全国から発掘、育成、支援するなかで、セクターの垣根を越えた共感の輪を広げ、日本における社会イノベーションの実現をめざすイニシャティブです。

この関西公志園では、関西地区から公志園プログラムに応募された、社会課題の解決にチャレンジする挑戦者がプレゼンテーションを行い、ご参加の皆様からの投票によって、9月17日(金)からスタートする全国大会へ進出する代表者2名(予定)を選出します。

当日の「関西公志園」では、ご参加を頂く皆さんからの投票で代表者を選出します。世界や日本、そして地域が抱える課題に対して、挑戦者と一緒に有るべき社会像や解決策を考え、挑戦者達に心からの声援をおくり、代表者を選ぶ議論の中で、自らの問題意識を拡げ、気づきと勇気をもらう、有意義な時間になるかと思います。


<開催要項>
■日時:2010年9月5日(日)13:30〜18:30
 (13:00 受付開始)

■場所:武田薬品工業株式会社 大阪本社大ホール11F
 (〒540-8645大阪府大阪市中央区道修町四丁目1番1号)
  地下鉄御堂筋線淀屋橋駅 13番出口より徒歩3分
  http://ow.ly/2uZ2c

■プログラム(予定)
・開会挨拶:立野純三(関西ニュービジネス協議会会長、ユニオン社長))
・問題提起:太田直樹(株式会社ボストンコンサルティンググループ  
      シニアパートナー&マネージングディレクター、BCGフェロー)
      深尾昌峰(京都地域創造基金理事長、龍谷大学法学部准教授)
・公志園イニシアティブ紹介:野田智義(特定非営利活動法人ISL理事長)
・挑戦者達7名程度からのプレゼンテーション
・参加者による投票 & 全国大会出場者決定

■会費: 1,000円(発表者の交通費補助に充当させていただきます)
  ※終了後、18:30〜20:00にて、挑戦者、スピーカーを囲んでのギャザリング(会費制2,000円)を行います。参加希望の方は同時にお申し込みください。

■定員: 100名
(先着順に受付、定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます)

■主催  関西公志園実行委員会
 共催  社団法人関西ニュービジネス協議会
      特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
      特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンド
      特定非営利活動法人わかやまNPOセンター
      特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会
      社団法人大阪青年会議所(予定)
 協力  社団法人関西経済同友会
      社団法人京都経済同友会
      神戸大学大学院経営学研究科
      関西学院大学人間福祉学部社会起業学科
      同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター
      立命館大学大学院経営学研究科
 協賛  株式会社ボストンコンサルティンググループ
会場協賛 武田薬品工業株式会社

■想定する参加者のイメージ
・社会イノベーター公志園の取り組みや理念に共感して頂ける方
・社会の課題に公(おおやけ)の志をもって取り組んでいる挑戦者達の活動
 を尊重し否定や評価することなく受け止め、真剣に支援したいと考えて頂
 ける方
・挑戦者達から気づきや学びを得、将来、自らも何らかの形での事業活動を
 検討されている方
・民間企業のCSR、新規事業開発、経営企画等の部門にお勤めの方、または
 行政関係者の方で、日本におけるソーシャルアライアンスの在り方を模索
 されている方

■ 現時点の公志園応募者(敬称略、五十音順)
 菊池信孝(特定非営利活動法人インターナショクナル 代表理事)
 佐野恵一(株式会社旅のお手伝い楽楽 代表取締役)
 谷口知子(有限会社キュアリンクケア 代表取締役)
 松浦真 (特定非営利活動法人こども盆栽 代表理事)
 他、数名がプレゼンテーション予定

■ 現時点の関西公志園を支える有志の出席予定者(敬称略、五十音順)
 有井安仁 (わかやまNPOセンター副理事長)
 太田直樹 (ボストンコンサルティンググループ
       シニアパートナー&マネージングディレクター、BCGフェロー)
 金森康  (ソーシャル・デザイン・ファンド代表理事)
 近藤康之 (大阪青年会議所理事長、不二熱学工業代表取締役副社長)
 更家悠介 (関西経済同友会常任幹事、サラヤ代表取締役社長)
 立野純三 (関西ニュービジネス協議会会長、ユニオン代表取締役社長)
 野池雅人 (きょうとNPOセンター事務局次長)
 長谷川恵一(関西ニュービジネス協議会常務理事、エール学園理事長)
 深尾昌峰 (京都地域創造基金理事長、龍谷大学法学部准教授)
 前田佐保 (関西国際協力団体協議会第2事業部マネージャー)
 
《お申し込み》
ご参加ご希望の方は、下記のURLより必要事項を記入の上、事前にお申し込み
下さいますようお願い致します。先着順に受付いたします。
http://koshien-net.jp/kansai/support/apply/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本件につき、ご質問等がございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:
大阪府大阪市港区弁天1-2-30 オーク4番街401号室 社団法人大阪青年会議所内
TEL:080-4200-5514 FAX:06-6575-5163
Eメール::kansai@koshien-net.jp
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「「カンボジアにおけるコミュニティ開発とNGOの役割」〜行政・NGO・住民の協働を通して」講演会のご案内 [2010年08月26日(Thu)]

(特活)関西国際交流団体協議会と(特活)シェア=国際保健協力市民の会は、ローカルスタッフとして約20年に亘り活動に携わってきたシェア・カンボジア副代表による講演会を大阪で開催します。

カンボジアでは、内戦の影響が深く影を落としており、医療従事者の不足や医療施設の荒廃のために保健システムが未だ脆弱で、住民の健康状況は劣悪な状態にあります。シェアは、1988年から地域保健システム強化への支援を通じた健康な村づくりをめざして、現地で活動を行ってきました。

今回の報告会では、現地副代表が、行政やコミュニティと協働して行っている母子保健を中心とした地域保健活動を報告するとともに、活動から見るカンボジアの発展やコミュニティ開発、NGOの役割について、カンボジア人の目線でお話します。

途上国の地域保健活動に実績のあるNGOの活動や現地の状況について、現場の生の声を聞く貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。


◆報告者:シエン・ペウ(Seang Peou)さん(シェア・カンボジア副代表)
プロフィール
1962年生まれ。カンボジア王国コンポン・スプー州出身。1985年に保健省の人道支援担当局に入職。90年からは通訳として、カンボジアの保健分野における多くの支援プログラムに関わる。92年からシェア・カンボジアのプログラム・スタッフとして、農村地域で学校におけるHIV/AIDS啓発活動や、住民参加による保健活動、公的保健サービスの改善に取り組んできた。2007年からシェア・カンボジア副代表として、組織運営とプロジェクト運営に関わる。現在はプレイベン州で実施中の母子保健プロジェクトの中で、特に保健行政機関の人材育成に関わっている。

◆通訳/コメンテーター:佐藤真美さん(シェア・カンボジア現地代表)

(特活)シェア=国際保健協力市民の会
草の根レベルの国際保健医療をめざす医療関係者、学生などが集まり、1983年に日本国際ボランティアセンター(JVC)内に「海外援助活動医療部会」を設立、その後、JVCから独立して設立されたNGO。途上国における保健協力を目的に、タイやカンボジア、東ティモール、南アフリカにおいて地域保健活動、HIV/AIDS予防啓発・感染者支援活動などを行う。国内では、在日外国人のための無料健康相談並びにタイ語エイズ電話相談を行う。

◆日時 2010年9月13日(月)19時〜21時 ※報告会終了後に交流会を予定

◆場所 pia NPO 2階多目的スペース
(大阪市港区築港2-8-24 大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車4番出口から西へ200m)
http://pianpo.com/acces02.html

◆対象 国際協力活動に携わっている人や関心のある人、多セクターの連携・協働に関心のある人、カンボジアに関心のある人など

◆参加費 500円(資料代)

◆主催 (特活)関西国際交流団体協議会/(特活)シェア=国際保健協力市民の会

◆申込
参加希望の方は、お名前、ご所属(団体名・部署名・役職)、ご連絡先(メール、TEL、FAX)をご記入の上、下記の連絡先までお申込ください。

◆連絡先
(特活)関西国際交流団体協議会(担当=高羽、宮本)
〒552-0021 大阪市港区築港2丁目8-24 pia NPO2階
TEL:06-4395-1124 FAX: 06-4395-1125
E-mail:kna@pianpo.com
http://www.interpeople.or.
事務局長、正職員募集 [2010年07月10日(Sat)]

当協議会ではこのたび事務局長と正職員若干名を募集することとなりました。

募集要項を掲載いたしますのでご覧ください。




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(特活)関西国際交流団体協議会 事務局長と正職員の募集

(特活)関西国際交流団体協議会(Kansai NPO Alliance)は、1984年に設立し、現在、関西を中心に主要で多様な国際交流・協力分野の約150団体が加盟する全国でも唯一の連合体です。そのネットワークを生かして、NPOが生き生きと活動できる社会基盤の整備、NPO/NGOと多セクターとの協働の促進、市民参加の促進と意識啓発のための情報提供などの活動を行っています。
 このたび、組織全体を統括する事務局長、並びに事業を担う中堅職員を募集します。国際交流・協力活動の推進、多セクターとの協働の促進等に力を発揮していただける方の応募をお待ちしています。

<事務局長募集>
■職種
 事務局長
          
■業務内容
@ 組織運営
A 方針の立案および実施の主導
B 渉外、ネットワークの構築
C 財務管理、財務戦略の策定
D 人事管理、人材育成
E その他、運営に必要な事項
 
■応募資格・条件
@ 関西国際交流団体協議会の設立主旨に賛同でき、使命の実現に取り組む意欲があること。
A 業務管理のマネジメントだけでなく、リーダーシップがとれること。
B 組織の管理業務の経験があると望ましい。
C 国際交流・協力活動、市民活動に知見と経験があると望ましい。
D 幅広い視野と多様な人々の意見を調整する能力を持ち、信頼関係が築けること。

■期間
 任期制(3年)。但し、更新あり。3ヵ月間は試用期間。

■勤務時間
 原則として9時30分〜17時30分、週5日勤務、土日勤務の場合あり。

■勤務地
 関西国際交流団体協議会事務所(2ヵ所)
 @大阪市天王寺区上本町8丁目2−6 大阪国際交流センター2階
  <交通>大阪市営地下鉄「谷町九丁目駅」より徒歩10分、近鉄「上本町駅」より徒歩5分
 A大阪市港区築港2丁目8−24 pia NPO2階
  <交通>大阪市営地下鉄「大阪港駅」より徒歩5分 

■勤務開始
 2010年秋を希望。但し、開始時期については相談に応じる。

<職員募集>
■職種
 正職員

■募集人員
 若干名
            
■業務内容
NPOの基盤強化やNPOと企業、行政、教育機関等との協働の推進、市民活動の促進に関わる業務全般。事業の企画・運営、会員事業、NPOの拠点施設「pia NPO」の運営、調査研究、総務関連など。
 
■応募資格・条件
 @関西国際交流団体協議会の設立主旨に賛同でき、使命の実現に取り組む意欲があること。
A国際交流・協力活動、市民活動に高い関心があり、活動経験、社会経験があること。
B英語での実務能力があること。
C企画力、調整力、交渉力、コミュニケーション力などを有すること。

■勤務時間
 シフト制、9時30分〜17時30分と12時30分〜20時30分の2交代制。
原則として週5日勤務、土日勤務の場合あり。

■勤務地
 関西国際交流団体協議会事務所
大阪市港区築港2丁目8−24 pia NPO2階
  <交通>大阪市営地下鉄「大阪港駅」より徒歩5分 

■勤務開始
 2010年9月を希望。但し、開始時期については相談に応じる。3ヵ月は試用期間。

<共通して>
■待遇
 関西国際交流団体協議会の規定による。社会保険完備、有給休暇あり。

■応募方法
 次の書類を郵送で提出。
@ 履歴書(写真貼付)
A 職務・活動経歴書
B 志望動機(1000字程度)
C 2名以上の推薦書

■応募締切
 2010年8月7日(土)必着

■選考方法
 書類選考後、面接。

■応募書類送付先、問い合わせ
 (特活)関西国際交流団体協議会
 〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8丁目2−6 大阪国際交流センター2階
 TEL06-6773-0256 FAX06-6773-8422
担当:有田、高羽

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応募および広報へのご協力お願いいたします。
FM COCOLOでオンエア(4/9,4/16) [2010年04月07日(Wed)]

スタッフの前田佐保です。

春です。チューリップ何か新しいことをはじよう!とココロが動く季節。

NPOやソーシャルなことに関心を持っている人は着実に増えているのを実感します。
「世の中にはいろんな問題があるけれど、何か今の自分でできることってないかな」と思っている社会人、主婦、シニア、学生など社会貢献予備軍〓が増えていると思うのです。でも、私たちNPOサイドはそのような潜在的サポーターにきちんと伝えているのか・・・。NPOやボランティアに関わることがライフスタイルの一部となり、”ふつう”になる日が来ないか。

FM COCOLOはこの4月から「OVER 45のためのMusic Station」「Whole Earth Station」として生まれ変わりました。新生「COCOLO」のベースとなるのは60'sのカウンターカルチャー、社会変革をめざしたヒッピー・ムーブメント。海の向こうでは、NPO/NGOの胎動炎はここから始まっていたと思います。だから、新生「COCOLO」とNPOがコラボするのは必然といえば必然かもしれません。

早速、記念すべき乾杯第1回の「On The Move」(NPOを紹介するコーナー)のゲストにお呼びいただき、NPOの現状や展望、当協議会のことなどかなり本音ベースでお話してきました。拍手NPOスタッフの生の声笑顔が多くの方々に届いたらいいなと思います。4月9日(金)と16日(金)の10時から30分間のオンエアです。金曜日の朝のひととき、コーヒーを片手にぜひともお聴きください!サイマルキャスト放送もされるので、ネットでも聴けるようですので、そちらもどうぞ。

桃太郎pia NPOで行われた取材終了後、
ディレクターの大内幹男さん(右)と前田佐保(左)⇒


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□放送局:FM COCOLO 
(76.5 MHz / http://radiko.jp にてサイマルキャスト放送)

□番組名:FRIDAY AMUSIC MORNING 765(DJ:池田なみ子)
□放送日時:毎週金曜日 AM7:00〜PM1:00

■当該コーナー:ON THE MOVE(オン・ザ・ムーブ)
■放送時間:上記番組枠内のAM10:00〜10:30
■オンエア日:4/9(金)、4/16(金)
■コーナー主旨:
主に関西で活動されているNPO/NGO団体を毎週一組ご紹介。
代表者・関係者の方にインタビューし、活動内容について聞くコーナー。

===============
国際シンポジウム「人の移動と文化的アイデンティティ」 [2009年02月14日(Sat)]

2009年3月12日、当協議会では
(独法)国際交流基金、
コンラード・アデナウアー財団とともに下記のシンポジウムを行います。

ドイツ、アジアからゲストを招いての大規模な国際シンポジウムです。
ぜひともご参加ください。



花2009年3月12日 木曜日 14時から18時
花会場 pia NPO (大阪市港区築港2-8-24)
花申込み、チラシダウンロードはこちらから
花内容
グローバル化にともなう「人の移動」は、労働力の移動という観点のみならず、人に付随する言語、習慣、生活様式など、いわば文化一式も合わせて移動するという点で重要で、移動するその人自身、また彼らを受け入れる国にさまざまな影響を与えています。日本社会の文脈では、アジア諸国や日系移民の子孫の受け入れが政策論として議論されているものの、昨今の金融危機を発端とする世界同時不況の中、見直しが迫られ、また他方、ヨーロッパにおいてはより早くから中東や東欧から労働移民を受入れてきたものの現在は彼らの社会への統合が問題となるなど、変化が激しく、また長期的見通しを立てるのが難しい領域となっています。
本シンポジウムは、上記のような現状を踏まえ、アジアとヨーロッパからパネリストを招き、「人の移動」というコンセプトから日本とヨーロッパがともに抱える課題を、特に「ローカル(自治体)」「国」「地域(EU、ASEANなど)」の3つのレベルから議論します。外国人住民の受け皿となる「ローカル(自治体)」の現状と課題、政策や市民権を決定する主なアクターである「国家」のレベル、そして統合が進む「地域(EU、ASEANなど)」、というそれぞれの観点から議論を行ないます。さらに、「人の移動」が人や国家のあり方や個人のアイデンティティに与える影響も検証し、日本とドイツ、もしくはアジアとヨーロッパの将来を検討します。ご関心ある皆さまのご参加をお待ちしております。
24歳になりました [2008年12月10日(Wed)]

2008年12月10日は私たち(特活)関西国際交流団体協議会の24周年記念日です。

スタッフ・SAさんとともにお誕生日ケーキでお祝いしました。


24周年を祝う気持ちと、
これまで団体を支えてくださった全ての人への
感謝の気持ちを噛みしめて笑顔
おいしくいただきました乾杯

応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

〓12月10日は世界人権デー〓
9月11日ファンドレイジングセミナー [2008年08月31日(Sun)]

当協議会が毎年開催している関西アメリカンセンターとの共催事業、
今年はファンドレイジングをテーマに行います。

『非営利組織のマネージメントセミナー
〜効果的なファンドレイジング戦略とは〜』


このたび、駐大阪・神戸米国総領事館 関西アメリカン・センターでは、
特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会との共催により、
マイクロソフトコーポレーション アジア担当コミュニティーアフェアーズ・ディレクターである、
ロリー・フォーマン氏をお迎えして、
下記の要領で講演会とグループディスカッションの会を開催いたします。
効果的なファンドレイジングの戦略について、
ご出席くださる皆様と一緒に討論する機会となれば、と考えております。

ご興味・関心お持ちの方はぜひご参加ください。


鐘日時 2008年9月11日(木) 13時30分から16時30分
(終了後、簡単なレセプションを予定しております。)

鐘会場 ホテル阪急インターナショナル6階 南瑞鳥、同時通訳付き
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19(JR大阪駅、阪急・地下鉄梅田駅)
    電話06-6377-2100 FAX 06-6377-3622

鐘講師 マイクロソフトコーポレーションアジア担当コミュニティー アフェアーズ・ディレクター
       ロリー・フォーマン 氏

鐘パネリスト
潟tァンドレックス代表取締役/blogファンドレイジング道場主宰
鵜尾 雅隆 氏

りそな銀行
法人ソリューション営業部兼アドバイザー
藤原 明 氏 (五十音順)

鐘主催    駐大阪神戸アメリカ合衆国総領事館関西アメリカンセンター

鐘共催 (特活)関西国際交流団体協議会(電話:06-4395-1124 担当:高羽、徳山)

鐘参加費  無料

鐘申込方法  氏名、ご所属、連絡先を電子メールまたはファックスにてご連絡ください。下記書類のFAX申し込み用紙を利用されると便利です。

080911_npod.pdf




鐘電子メール NakanishiEX@state.gov (駐大阪神戸アメリカ合衆国総領事館関西アメリカンセンター 担当 中西) FAX:06-6315-5999

* 定員50名、先着順とさせていただきますので、悪しからずご了承下さい。


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ロリー・フォーマン (Lori Forman)氏略歴

ハーバード大学行政政策修士号を取得後、ホワイトハウスの政治分析高官、米国国際開発庁 (USAID)の顧問担当官およびプログラムコーディネーター、世界最大の環境NGOであるザ・ネイチャー・コンサーバンシー日本プログラム部長を経て、再び USAID にて特別補佐官を務める。その後アジア開発銀行の理事を経て、2003年にマイクロソフト入社。日本、中国を含むアジア担当コミュニティー アフェアーズ・ディレクターに就任。
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中田武仁 国連ボランティア名誉大使 公務御勇退記念式典・講演会のご案内 [2008年04月01日(Tue)]

1993年、カンボジアで国連ボランティア活動中に殺害された中田厚仁さん(当時25歳)のご尊父で、国連ボランティア名誉大使の中田武仁さん(70)(神戸市西区)が厚仁さんの命日の4月8日、引退されます。

国連ボランティア計画東京事務所では、同日、

●中田武仁 国連ボランティア名誉大使 公務御勇退記念式典・講演会
「世界市民としてのボランティア」
と題した記念講演会を開催します。

内容は以下を参照ください。
http://www.unv.or.jp/02%20news/Event%20Notice%20Mr.%20Nakata%20.pdf

中田大使ご勇退の記事が、3月28日の関西版の読売新聞の夕刊に掲載されました。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080329p202.htm
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