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くらしきパートナーシップ推進ひろば
倉敷市からの回答をいただきました♪ (04/03) 片山美可
市長とワイワイまち育て市民会議は8月30日です! (09/06)
「本音で市長とトーキング!」5月25日 [2005年05月25日(Wed)]
場所:倉敷市役所 1階 市長対話室
日時:2005年5月25日(水)18:00〜19:30  
まちネット参加者(敬称略順不同):11名
倉敷市:古市健三市長、参与、企画課、市民活動推進課

1.中村世話人代表あいさつ
2.活動報告・資料確認
3.自己紹介

まちネットからは参加者11名。市側では古市市長さんはじめ、企画から2名と市民活動推進課から2名、その他オブザーバー多数参加されました。
市長さんには耳の痛い話?もあったかも?でも、真摯にトーキングしていただきました。




昨年8月3日に提出した「3つの提言」
@「まちづくり条例」づくりを、市民との協働で行なう
A「まちづくりセンター」の設置(3年計画を提出)
B市長と市民活動団体などの定期的な懇談会の開催
について
Bについては,実現しているが?
【市長】
・まちねっとが行った提言がきっかけになっていることは間違いない大きな原動力になった。
・市民へのサービス、市民のほうへ行くという意味で1階に対話室をつくった。
@まちづくり条例について
いままでいくつかの事例(かべ)があって条例作りにむかってきたその個別事例の紹介
@)東大橋家利活用に関して(中村)
A)パブリック・アート設置に関して(佐藤)
B)保育園の民営化について(片山)
C)小学校の学区再編や新設といった問題に関して(片山)
D)市の総合計画の策定などに関しての市民と協働について(片山)

【市長】
・協働については姿勢は同じ、ルールは決めていく必要がある
・提案までいっていないが、重要だと思っている
・「保育園・学区再編・総合計画」についても全く同じだと考えている。
できるだけ早く発表することを実行したい。
・総合計画については、いま35人の審議委員のうち、公募を3人募集している
また、総合計画については、どの期間の計画をつくるかということを考えている
任期の4年の実施計画で、任期中におこなえる計画をつくるなど

【まちねっと】
・総合計画をつくる過程での協働が必要,行政と市民が勉強する場を
・市民活動推進課は人が足らない。もっと人をふやさないとなかなか進まない
・まちづくり条例・自治基本条例の説明

・丸亀市訪問の紹介
・条例をつくるプロセスが重要
・いままでできることはやってきた。これから先自分たちだけではどうにもならんなー

・高知市の事例紹介:全庁的な取り組みをしている
・基本的なルール 審議会にしても、公募3人の根拠は?市民とは誰?ルールがない。
・市民といってもいろんな考えの人がいる。
・多摩市の事例紹介
・かりものは簡単、しかしプロセスが大事。ONLY ONEのものを
・市民側の意識も変わらないと
・具体的な事例からやっていく必要があるのでは。新しいものをつくりだすという協働

【市長】
・今年、市民提案型の事業募集をしている。やり方を工夫すれば発展させることができるのでは

【まちねっと】
・説明会にいったが、そこでも協働ができていない
・決まったことにこだわらず、どんどん良い提案があればどんどんすすめていけばいいのでは
・高知にも似たような提案事業がある。そこは財源確保までうたっている
・協働の共通認識がない
「市民の声をきく」ではなく「市民と一緒につくる」になってほしい
・市民とはだれ?いろんな立場の人がいる。
・コーディネーター役が必要。また育てていくことも重要。条例と平行してやっていくことが必要

A「まちづくりセンター」の設置について
【市長】
・中心市街地を活性化させるまちづくりの拠点として、地域限定ではあるが4月に予算化してつくるよてい(ビオスの2階のこと)
・NPOが活動しやすくするセンター、まちづくりにしても拠点があったほうが力強く活動でき、そういうサポートできるセンターが必要

【まちねっと】
・ハコを動かすのではなく、何をそこでするかが重要,それによってふさわしい場所などが決まるのではないか
・コーディネーターなど,人材がいればよいが育てるということも大事
・器は2の次。
・NPOも育ちきっていないので、育てるということ、人材育成が大事
・わざわざ新しい場所を建てることは必ずしも必要ではない。
・世田谷・高知の事例 ハードではなくどう機能するか
・拠点はハコモノではない
・ネットワークづくり。ネットワークができただけで、いろんな活動ができている。拠点ができたら、どんなになるかわくわくする。
・市民と一緒にやっていってほしい。
・市は失敗しないように、とか、時限があるなどだが、いいものは時間をかけてでもしていってほしい
・市全体のなかでルールを
・失敗した経験の中から学ぶこともある

その後、各自の意見発表へ
【まちねっと】
・協働ということを市民がいいだしたのは、市役所への不満がたまってきたからという側面があるのでは
・市役所の改革・職員の意識改革が必要
・外部から見るということはできつつあるのかもしれないが、内部からの評価をしていく必要があるのでは
・職員の評価に、市民の評価を加え、やる気のある人が評価されるようにならなければ
・市長がマニフェストをだすと、部下も動きやすい、トップリーダーの方向性を示せば、それが協働につながるのでは
・市の職員が働きやすい環境を
・みんなが楽になるように、みんなでやろうといっているのだからみんなでやろう
・まちづくりの情報がどれだけあるのかという整理ができていないのでは。そこの情報をまとめることが必要では
・先に事業ありきなので,それが必要な事業かという検証ができない
・予算の作成のだんかいから市民がはいれるように
・倉敷市の観光・観光ボランティアについて

【市長】
現在の倉敷市の予算は、いきなり市長が提案する形になっているので、その決める過程を市民に知ってもらうということが必要かと思う

「条例づくり・場をつくること」については、タイムスケジュールなどは決断していないが、今日の会議をもとに、つくっていく方向でスケジュールを組みたい

「まちづくりセンター」については,場所の問題や,拠点についての議論もあるので条例を先にふみこんでいやっていき,その中でセンターの位置づけを考えていきたい

中村世話人代表あいさつ
・第2回があることをきたいしています
・おさそい:総会・キャンドルナイト

最後に,写真撮影

以上
Posted by うすいあきお at 17:37
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