CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
メニュー
最新記事
最新コメント
くらしきパートナーシップ推進ひろば
倉敷市からの回答をいただきました♪ (04/03) 片山美可
市長とワイワイまち育て市民会議は8月30日です! (09/06)
「第3回 マニュフェスト育て」準備会の報告 [2011年10月24日(Mon)]
「第3回 マニュフェスト育て」準備会の議事録

日 時:2011年10月24日(月) 19時〜21時
場 所:倉敷市市民活動センター 第1会議室
出席者:(敬称略)塩野 大賀 藤原 藤野 山浦 
           中村泰 牧野 齋藤 片山



U-エ 
地球温暖化防止に貢献する環境最先端都市「グリーン自治体」 
                                     について

マニフェストに上がっている具体的な項目は
とても環境最先端都市「グリーン自治体」からはほど遠く、
平凡な施策が並んでいるだけ。

もっと具体的にCO2を削減するような
しくみ作りを期待していたが期待はずれだった。

民生部門ではCO2排出の大きな割合を
占めている車についての施策などが
為されなければ環境最先端都市にはほど遠い。

例えば、中心市街地への車の乗り入れを規制したり、
移動手段の中心が自家用車というのを
公共交通へシフトしていくような施策が必要。

また、チボリ後地にイトーヨーカドーと
三井のアウトレットモールができるが
CO2排出量増は歴然としているので、
その分、何かでオフセットする
ような仕組み・取り組みが必要。


次のマニフェストに期待すること
(今、倉敷に何が足りないのか? 何が必要か?)


●公共空間(道路・公園・川・海・海岸・山など)を
 誰がどう維持するのかといったことを
 市民も行政も本気で考えないといけない。
 (まちの姿・コミュニティ空間が美しくない)

●コミュニティ政策が必要
 (きちんと機能するコミュニティ活動立て直しのための施策が必要)

●高齢者の総合的な政策が必要。
 (一人暮らしや高齢者世帯の孤立化が進んでいる。)
 (自分の家で死ぬことができるような暮らし、ピン・ピン・コロリ)

●小・中学校の教育現場の立て直しが必要。
 (この課題は市長がリーダーシップをとって市と
  市の教育委員会(先生)・市民とがきちんと
  取り組まないと進まないし、とても深刻な状態)

●災害に対する危機管理が不足している
 (台風12号の被害などについての市民も交えた
  検証の場を設けて自主防災組織結成が進み、
  がきちんと機能していくような施策が必要)

●公共交通について市民的に議論する場が必要

●TPPもし参加したとしたら
 農業や食の安全などへの対応・対策が必要

片山
Posted by うすいあきお at 18:26
この記事のURL
https://blog.canpan.info/kmn/archive/180
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
プロフィール

倉敷まちづくりネットワークさんの画像
Google

Web全体
このブログの中
リンク集
https://blog.canpan.info/kmn/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/kmn/index2_0.xml
月別アーカイブ