試算表作成 [2015年05月30日(Sat)]
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4月生の授業
簿記も試算表作成を実施いたしました。 日商簿記でいえば第3問 約30点配点の問題です。 教科書の例題を使って 手順の学習 そして、一緒に仕訳から考え作成をしていくことをしました。 ・合計試算表 総勘定元帳をもとに、借方の合計 貸方の合計を記入し 貸借一致させます。 ・残高試算表 総勘定元帳をもとに、借方の合計と貸方の合計の差額を記入します。貸借は一致します。 資産であれば、借方残高 負債であれば、貸方残高 資本であれば、貸方残高 費用であれば、借方残高 収益であれば、貸方残高 どちらか一方にしか金額は上がりませんね。 ・合計残高試算表 合計試算表と残高試算表が一緒になった表です。 30点配点ですから、まず何の試算表を作成するのかが大切です。 また、項目名も必ず確認すること 人はつい思い込みで仕事してしまうことありますからね。 金曜日は終日試算表作成に取り組みました。 ですが、仕訳が記入できないと最終仕上げられませんから まずは、仕訳をしっかりとしましょうね。 集計が合わない時は 1.まずその数字を探す 2.貸借差額を9で割る 桁違いによる集計ミスの可能性 3.貸借差額を2で割る 集計がもれている可能性 ミスをしないためにも、A4用紙の使い方 記入の仕方、数字の書き方、チェックの仕方 マイルールを作りましょう。 月曜日は、清算表です。 午前中で2つの形を学びます。 がんばりましょう。 ありがとうございます。 by)小林高等職業訓練校 hina |
Posted by
小林高等職業訓練校
at 17:19



