18日は座学訓練の最終日
来週からいよいよ職場実習です。
それに向けての準備心構え・・・
そしてこれまでグループでまとめてきたプレゼンの発表です。
3チームに分かれてテーマ構成を考えての発表でした。
3チームとも皆が一人一人役割を持って今日に向けて準備をしてチーム一丸という言葉がぴったりだった発表でした。
最初の発表 Cチームは
「西諸のPR」
小林・高原・野尻・須木・えびのと地区があります。
その中で何をテーマに発表するのか
最初にしっかりと聴衆に伝えて実施されました。
何を聞けばいいのかがわかると聴く私たちも安心しますものね。
ここは〇〇さん、ここは〇〇さん
地区ごとに責任を持って担当され作成。
またそれを一括でまとめていきますが
全体の統一もバラバラになることなく丁寧に構成されてました。
アニメーションと言葉上手く最後もpoint説明アイディアに感心しました。
リーダーのKさんを皆さんが盛り上げながら協力して成果をだされてました。
Bチーム
リーダーのFさん、ご自身でもおっしゃってましたが
リーダーの役割は単に先頭になることだけでなく、それぞれの個性を引き立ててあげること
今回はそこを意識した・・
という話をされました。
発表のテーマは「ゆるきゃら」
最初のつかみの「マイク」には皆さん表情がゆる〜くなりましたね。
まさにテーマぴったりでしょうか
宮崎のゆるきゃらってこんなにあったのね・・
と知らされる瞬間です。
イベントの発表
テーマと発表の方法が一致しており
発表者は一人なのですが、他のメンバーも声だけて相手に伝えますから
耳で聴かせるために分かりやすく伝える工夫をされてました。
こちらのグループも皆さん協力しつつ個人の個を引き立った構成でした。
最後はAチーム
リーダーのMさんが、面接のため急きょ他のメンバーが対応することとなりましたが
最後の振り返りでも常にリーダーさんを中心にやってきたことが伺えました。
Mさんはこの場面の輪にいることは叶いませんでしたが、
他のメンバーさんたちのリーダーさんが中心となってと言葉を添えてくれました。
テーマは「マナーの世界」
一見かたくなるテーマです。
ですが、最初にクイズ形式にして見るものを集中させてくれたこと
またずっとクイズではなく(ともすると緊張感のみになってしまうので)
伝える方式に変わっていったこと
あぁ・・こんなことは知っておいた方がいいよね。
テーマを取り上げてくれました。
イラストがなくて、手作りのイラスト作成
さし棒の作成
バインダーの小道具
一人一人が楽しみながら作成していたのだろうと予測されました。
3チームともお疲れ様でした。
拝見していてとても充実した時間でした。
それぞれに違う感じでしたね。
また最終日だったこともあって
緊張感、一体感を持続できたこともよかったのだと思いますし
4月生のプレゼン発表を見ていたこともとても参考になったのだと思います。
振返りの中でもありましたが
まずは、楽しみながら作成できた。
チームがひとつになった。
表現の方法が学べた。
呼吸を合わせるの意味がよくわかった。
皆が助けてくれる。
納期がある作成物は大変でした。
そうですね。
終えて大変であってもプロセスを楽しんでいたでしょうし
また、時間内に終わらせないといけないプレッシャー
仕事の場面では協力していきますから
一人の責任が・・・という怖さも知ったと思います。
皆さんが晴れやかな表情でした。
今後につなげてくださいね。
ありがとうございました。
by)小林高等職業訓練校 hina