簿記を学習することで気づかれること [2018年08月30日(Thu)]
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求職者支援訓練 7月生 日商簿記を学習中です。 全員が簿記は初めてです 試験を受けたい人 仕訳を理解したい人 それぞれに目標を持って授業を継続しています。 簿記はソフトが導入されているとはいえ 仕訳は人の手です 座学を学習していると 数字や文字の書き方に変化がでてきます。 誰が見てもわかるように記入する意識が強まることです 数字も大きく書いたり、殴り書きだと 読めません。 数字の間違いで苦労されることはよく聞くことです。 誰もが読めるように 意識することの大切さを知ります。 帳簿は書く欄が小さいですしね ちょっとしたことですが 書く際のルールも知ると 相手への配慮が生まれてきます。 生徒さんもそのことに 気づかれていることはとても嬉しいことです 仕事の現場は 自分さえよければでは困ります 相手がいて成り立ちます。 今日は試算表まで進みました。 明日は復習して いよいよ決算です。 学びの場は賑やかです 小林高等職業訓練校 |
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小林高等職業訓練校
at 18:03



