当たり前の日々に感じる幸せを [2017年11月24日(Fri)]
”九の坂” ”当たり前の日常への幸せ”
今日は私のことを少しだけ書かせてください
生徒さん方と話をしていると
「強いですね」
とか言われます。
そう見えているのでしょうが
決して強くはないんです
自分で歩くことをしっかり見据えていくことが
自分の現在そして未来なので
少しでも自分に向き合っていただければ
と思うので、少しだけ私の話をこの場をお借りして
私のことご存知の方もおいでですがご放念くださいね。
私は今年の2月に主人を亡くしました
”九の坂”と言いますが
超えることなく突然の病魔は待ってくれず
天国へと連れていってしまいました。
泣くばかりの日々は今でも続いていますよ
ですが、法律も日常も
こちらも待ったなしなんです
はいどうぞ!と次から次から容赦ない
一人でやることがたくさんで
すぐ仕事復帰して調整しながら
日々を生きています

日常の些細な出来事は
お互いを支えあっていたからこそ
当たり前な幸せなんです
この書は
先日いただいた平山先生が
私に書いてくださった言葉です
生前 主人が私に言っていた言葉を
私の個人のブログを読んでくださった先生が
書き起こしてくださり
たくさんの書と一緒に同封されていました。
心がゆさぶられました。
ありがたいですよね
言葉は
無意識で相手を勇気づけもしますし
刃にもなります。
明るい言葉は
やはり心を豊かにします
動くってことは
勇気もいります
人の防衛本能ですから
未知の世界は不安や恐怖
だから
”無理”
”できない”
理由たちが自分自身を防御しますもの
歩けないときは
ちょっと休んでもいいと思います
そして、その時は
ゆっくり自分のいる場所を見渡せばいいんです
歩いてきた道はあるのですから
そしてそこにも幸せの花はたくさん咲いているはずですから
そして次へ進む勇気をもらえばいいと思うんです
当たり前
毎日私たちはたくさんの当たり前とともに
過ごしています
その当たり前には
消えていくものもたくさんあります
その幸せに気づくことが
今後の自分たちを指し示す気もします。
今は流れも変わってきています。
その流れを察知していく自分を作るのも必要です
この訓練の場を
有効活用してほしいと願っています
修了した自分に
なんて声をかけれるか・・

未来の自分と自問自答するのも
道は決まると思います。
修了生の皆さんとお会いしても
声をかけてくださるのはとてもうれしいですし
私たち講師一同
いい訓練カリキュラムを提供していくこと
一人ひとり使命感を持って実施しますね
最後に 私は元気に暮らしておりますので、ご放念くださいね。
ありがとうございます。
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Posted by
小林高等職業訓練校
at 10:57