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NPO法人 京都子育てネットワーク   !!情報発信部!!

子育て中のみなさんも、そうでないみなさんも、一緒になって育ちあいましょう!



夏の大敵クーラー病 [2010年09月07日(Tue)]
毎日毎日・・・
「明日も暑くなるでしょう太陽」としか言わない天気予報

やっと少し涼しくなるかと思いきや
台風が来るんじゃいろいろ心配だし
その後はまた猛暑・・・太陽

私の体力の尽きるのが先か
秋の訪れが先か困った

いやいや、母は負けてはいられませんびっくり
秋を楽しく迎えられるよう、がんばりましょうびっくり


ということで
通信No.79で取り上げました
<夏の大敵クーラー病>をアップします。

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 体温が1度上がると、リンパ球をはじめとする免疫細胞たちが元気になり、ウィルスを攻撃する力が約6倍にアップするとされています。現在は、免疫力の低下した人が増えているというわけです。
低体温を招く習慣を改善し、意識的に冷房をつけない時間帯を作るなどして免疫力を強化し、内側から燃えやすい身体をつくることが、クーラー病への最大の予防策といえるでしょう。

 睡眠不足では疲れがとれず、夏バテも解消されません。しかし、暑くて寝られないからと冷房をつけっぱなしで寝るのは避けましょう。体が冷えると、体温を維持しようと寝ている間も体が働き続け、疲れてしまいます。眠ってしまうと体温が下がるので、室温を28度くらいの高めに設定したり、タイマーで寝入ったころ冷房が切れるようにしておくといいでしょう。

 現代型の夏バテは自律神経の乱れが原因となっていますから、回復には自律神経のバランスを整えることが重要です。しかし夜型の生活やストレスといった現代人特有の生活環境は、自律神経の乱れにさらに拍車をかけています。朝早く起きて日光を浴び、昼間活動して夜は早めに寝る、食事時間も一定にするといった規則正しい生活を取り戻し、自律神経を整えましょう。
 冷房の効いた場所では上着をはおり、外では脱ぐというように、こまめに体温調節をするのも自律神経への負担を軽くするのに役立ちます。また、腹式呼吸でゆっくり行うヨガやストレッチは自律神経を整えると言われ、ストレス解消にも効果があります。
ここで注意しなくてはいけないのは、だるいのは夏バテのせいと思っていたら、鉄欠乏性貧血や甲状腺機能障害、糖尿病、肝炎などの病気が隠れていたという場合もあることです。疲労感が強かったり長引く場合は、一度医師に相談してみましょう。
                    (gooヘルスケアより抜粋)
通信 No.80 発行 [2010年09月06日(Mon)]

工作 de エコ (牛乳パックの小物入れ)

京都子育てネットワークフェスタ2010開催 (告知・案内)

くらしのマメ知識 
(フェスタのテーマ「ココロもカラダもぽっかぽか」に沿って、「冷え」について特集しました)

子育て日記 「うちの子天才!?と思う瞬間」

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えむえむベトナム 〜家族で暮らすホーチミン〜

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子どもの話しを聞く?訊く?聴く?! [2009年12月30日(Wed)]
「お母さんに話しをきいてもらえないのって、何でこんなに悲しいんやろ・・・」という娘の声が突然、耳に入ってきてビックリしました!
「・・・?!」そう言えば、さっきから娘が横で何やらずっとしゃべってたような・・・;^_^)
食事作りに熱中していた私は、自分でも驚くくらいに上の空で生返事をしていたのです。あわてて、「ごめんごめん!!何で悲しいの?」と訳のわからない質問をしてしまいました。
「う〜ん、大ちゃん(お兄ちゃん)に聞いてもらえなくっても全然悲しくないねんなぁ〜。お母さんは特別やねん!」
なんと可愛い・・・

でも、ちょうど「聴き方教室」に行ってきた直後だっただけにショックでした。
「投げたボールを受けてくれる人がいると、面白いからどんどん投げて、上手になっていく。でも投げたボ−ルを無視して受けてもらえなかったら悲しいもんですよね。それと同じで、上手く話しを聴いてくれる人がいるから、話すのが好きな子どもが育つんです。」そりゃそうだろう!と思って聞いていたことを思いだしました。

☆いろんな「ききかた」☆
その1.聞く:耳で聞く
その2.訊く:「今日何してきたの?」「いつ?誰と?」と根掘り葉掘り訊く=訊問
その3.聴く:十四の心で聴く・目と心を+して聴く

もちろん、その3の『聴く』がベストです。
コツは「頭を空っぽにして、言いたいことも空っぽにして、ただただ相づちを打って向き合って聴く」ことだそうです。
親って、心配だからついつい「訊きたくなる」クセがありますよね。でも、何も訊かず、ただただ話しを聴いたときに、子どもの気持ちが理解できるのかもしれません。子どもも、話しながら自分の気持ちに気づいていけることもあるでしょう。
また、忙しいときは訊くどころか、「言う」(指示・指導)ことばかりしてしまいがちです。それを繰り返していると、自分で意志決定できない子どもになってしまいます。「お弁当出しなさい!」と指示するよりは「お弁当出さないのには何か訳があるの?」と聞いてみることの方が、効果はあるようです。大事なのは、指示してやらすのではなく、自分の意志で行動できるようになるまで待つゆとりをもつことですね。

「親の訊きたいこと」と「子どもの話したいこと」や、会話したいタイミングに食い違いがあることが多いようです。でもできるだけ、親が「言いたい」言葉をどんどん投げ込むのではなく、子どもからの言葉をしっかりと受け止め、ましてや、「聴いている振り」も止めよう、と思うのです。

      2009年 9.10月号 NO.74 より