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こどもフェスタ2011のお知らせ [2011年05月03日(Tue)]

こどもフェスタ2011のお知らせです。


こどもフェスタ2011
〜つながろう、ひろげよう、山科こども商店街〜

こどもフェスタ2011について


チャイルドライン京都も「子どもフェスタ2011」のフリマに参加します。

是非、買いに来てくださいね。

チャイルドラインみやぎの近況 [2011年05月02日(Mon)]

宮城県内の学校は、11日から21日までの間にほとんどが始業式を行いましたが、
校舎がなくなったり、壊れて使えなくなったりしているところは他の学校に間借りしているそうです。
また、給食施設も壊れているので、パンと牛乳だけの給食がほとんどだそうです。
食べざかりの子どもたちにとっては過酷な状況になります
学校の先生も、新学期に子どもたちをどのように受け止めたらよいか悩んでおられるようです。
同じクラスの中に、両親も家もなくした子もいれば、ほとんど被害のない子もいるのです。

我々チャイルドラインはそんな子どもたちに寄り添っていきたいと思います。

今、学校では保護者に購入してもらった学用品がなくなってしまった子が多く、
授業に支障があるということです。

以下のもののご寄付が可能でしたらご協力をお願いします。

1.鍵盤ハーモニカ(ピアニカ) 吹き口は新しいものを購入して付けますので、本体だけで結構です。
2.書道セット 完全にそろっていなくてもかまいません。
3.小型の楽器 キーボード・タンバリン・カスタネット・ハンドベル・吹奏楽に使用する楽器など
4.学用品 (可能な限り新品のもの)

 送り先 〒981−0954 仙台市青葉区川平1−16−5 スカイハイツ102 チャイルドラインみやぎ
  1〜3のものの不足を購入したり、どうしても届けられないところには宅急便で送ったりするために、引き続きご支援いただければありがたいです。
 郵便振替 02280−5−49458 チャイルドラインみやぎ (「地震募金として」とご記入下さい。)

そんな中、 5月5日には、毎年行っている「泉子どもの日フェスティバル」を行うそうです。
例年会場にしている地下鉄駅ぺデストリアンデッキが破損していて使えないので、
ショッピングセンターの中で行います。

ガンバレ! みやぎ!

KAMONASU運動会 [2011年05月01日(Sun)]

京都こどもセンター青年部KAMONASU主催の
KAMONASU運動会が
4月24日(日)に元八幡東小学校体育館で行われました。
チャイルドライン京都のメンバーも子どもたちと楽しみました。

チャイルドライン京都の歩み [2011年04月29日(Fri)]

2000年5月 特定非営利活動法人京都子どもセンター チャイルドライン開設準備委員会発足
2000年12月 第1回チャイルドライン開設(特設・計48時間)
2002年11月 チャイルドライン京都・子ども電話 常設実施(開設時間は毎週月・木曜日の19時〜22時)
2003年11月 開設時間を毎週月・木曜日の16時〜22時に拡大
2008年 6月 特定非営利活動法人京都子どもセンター チャイルドライン京都に名称を変更
2009年 5月 全国統一フリーダイヤル開始
2010年 9月 特定非営利活動法人京都子どもセンターから独立し、法人化に向け検討を始める
2010年12月 特定非営利活動法人チャイルドライン京都設立総会を開催
2011年 4月 特定非営利活動法人チャイルドライン京都京都府より認可をうける
2011年 5月 特定非営利活動法人チャイルドライン京都登記完了


さあ、これからの10年を力を合わせ一緒に創っていきましょう。
ご協力お願いします。

設立趣旨書E [2011年04月28日(Thu)]

21世紀を展望し、地域社会が活性化して子どもたちの笑顔があふれ、
おとなも子どもも共に心豊かに生きることのできる社会の実現に寄与します。

私たちは、子どもの権利が尊重され、子どもたちの笑顔と笑い声が広がる社会を創るために、
「特定非営利活動法人チャイルドライン京都」を設立します。

私たちのベースには「子どもの権利条約」があります。

そして、子どもたちの笑顔があふれることが地域社会の活性化につながり、
地域社会の活性化が子どもたちの笑顔を生み出します。

そんな社会にしていこうという願いで設立しました。
これからこの趣旨の実現のために、皆で力を合わせていきたいと思います。



設立趣旨書D [2011年04月27日(Wed)]

私たちは、この子どもたちの声を受けとめ、地域へつなぎ、社会に発信し、
信頼できるおとなの存在を増やし育て、家庭や学校、地域社会の再生をめざします。
何処にでもいるおとなたち、近所のおっちゃん、おばちゃん、おにいちゃん、おねえちゃんなど、
ありのままを受けとめてくれるおとなの存在こそが必要なのです。


つまり、私たちがすることは

@子どもたちの声を受けとめる
A地域のその声を伝える
B社会に発信する
C信頼できるおとなの存在を増やし、育てる。
D家庭・学校・地域が再生する。

壮大な話のようですが、必要なものは
「子どものありのままを受けとめてくれるおとな」
です。

「何処にでもいるおとなたち、近所のおっちゃん、
おばちゃん、おにいちゃん、おねえちゃんなど」
でいいのです。

「チャイルドラインからはじまる笑顔あふれるまちづくり」なのです。



設立趣旨書C [2011年04月26日(Tue)]

私たちは、2000年以来「チャイルドライン京都・子ども電話」を開設し、
京都と全国の子どもたちの声を聴き、子どもたちに寄り添い、
子どもたちをまるごと受けとめて、ほっとできる居場所をつくってきました。
しかし、電話を通して子どもたちの自己肯定感の低さやコミュニケーション力の不足を実感します。
これらは、子どもの健全な成長を妨げ、おとなへの警鐘です。


チャイルドライン京都には今まで10年間の蓄積があります。
今までベストを尽くして活動してきました。
子どもたちをまるごとうけとめてきました。

しかし、子どもたちの声を聴けば聴くほど
・子どもたちの自己肯定感の低さ
・コミュニケーション力の不足
を実感します。
これでは子どもたちも育ちにくいと思います。

では、どうすれば良いか?
チャイルドライン京都にできることは何か?

考えていきたいと思います。

設立趣旨書B [2011年04月25日(Mon)]

チャイルドラインは、18歳までの子どもが、
誰でもいつでも、どこからでもかけることができる
子ども専用電話です。
子どもたちのどんな話にも耳を傾け子どもの気持ちに寄り添います。
いつでも自分の本音を受けとめてくれ、自分たちに本気で向き合ってくれる
おとなの確かな存在を知ることは子どもの次の一歩につながるでしょう。
子どもは『自分で道を切り開いていく力』を持っています。


さて、チャイルドライン京都でできることは何か?
ここが一番迷いました。

私たちチャイルドライン京都の姿勢

お説教もしないし、指導もしない、ただひたすら、寄り添い受けとめる。
そんな私たちの姿勢こそが、子どもが次の一歩をになってほしい。

私たちは「子どもは『自分で道を切り開いていく力』を持っています。」
ことを信じて、安易な助言で問題解決するのではなく、子どもが自分で考える
お手伝いをすると宣言しています。

子どもの力を信じ、ゆっくりでもいいから
「子どもが自分で解決できる能力を身につけて欲しい」
と願っています。


設立趣旨書A [2011年04月24日(Sun)]

今、わが国の子どもを取り巻く環境は苛酷です。
子どもたちは、私たちおとなの姿や社会のゆがみに翻弄され、
「生きにくさ」「育ちにくさ」を感じながら、
毎日を過ごし、自分の居場所を見失っています。
「子どもの権利条約」を批准した私たちには、
子どもたちを家庭、学校、地域の公正な一員として
受けとめられるような社会環境を作っていく責務があります。


今の子どもたちの環境は本当に苛酷だと思います。
もっとのびのびと毎日を過ごして欲しいと思っています。
しかも、家庭にも学校にも地域にも居場所が見つけられず、
迷子になっているんじゃないかと思います。

でも私たちは「子どもの権利条約」を批准しているので
子どもたちの居場所をつくる責任があるのです。

設立趣旨書@ [2011年04月23日(Sat)]

チャイルドラインからはじまる笑顔あふれるまちづくり
子どもの権利が保障される社会は子どももおとなも心豊かに生きる社会です

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タイトルというか冒頭の言葉はかなり迷いました。
ここでは
「チャイルドラインというシステムを通して『まちづくり』をする」
と宣言しています。
一見、『チャイルドライン』と『まちづくり』は繋がらないような気がしますが、
実は繋がっているのです。

そして僕たちは
『子どもの権利が保障』されている世界で
みんなが心豊かに生きていきたいという想いです。