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事業責任者会議、報告。 [2011年04月11日(Mon)]



何とも不思議な会議だったなぁ…。

そもそも、KAMONASU担当副理事長の則座雅恵が言った、「これで良かったのか」はそういうことじゃないだろう。

今年3月に行われた、今回で3度目となる「知事と新入学児童等をお祝いするつどい」の報告の場では、京都子どもセンターが考えるKAMONASUと、実際に活動しているKAMONASUのメンバーとの考えの相違があらわになった。

ように思う。

「考えの相違」とは他でもない。京都子どもセンターが「こういうもの」として期待しているものと、KAMONASU自体が「こうありたい」と考えることに、「違和感」が生じていたのだ。

この3月のつどい自体は、事前にもっと情報を得て、KAMONASUとしてどう動くのか、または動かないのかを考える「段階」が必要だったのでは、ということで一応の結論を得た。しかし、恐らくKAMO担当の則座雅恵の中には、何かしらすっきりしないものが残っただろう。

と思う。


さて。この日、4月10日の事業責任者会議では、2010年度の、それぞれの事業について、代表者からの報告が行われた。

・チャイルドライン京都(若林)
・みんなでフューチャーサーチ(田中)
・ホッとアートプレゼント(福田)
・知事と新入学児童等をお祝いするつどい(箭木)
・KAMONASU運動会(池田)
・無人島キャンプ(山本)

・今年度、無人島キャンプの進捗状況(水田)

補足すると、

チャイルドライン京都は、昨年の12月、開設10年を迎えたのを機に法人化し、その設立集会を開いた。京都子どもセンターから独立するといっても、子どものための活動を行うという点では同じで、「やり方が違うだけ」。これからもつながって行きたいということが言われた。

ホッとアートプレゼントは、京都子どもセンターでは2010年度で2年目。前年と同じ舞鶴医療センターで行われた。今回は2ステージ、前半と後半とに分けることで、健康な子どもは前半に観て、後半は、病気の子どもらがゆっくり観ることができた。

また、これからも続けてもらえるようにと、今回は地元のNPOに人形劇を依頼できたのが良かった。

今年度の無人島キャンプの進捗状況は、現在青年スタッフを募集しており、各種青少年活動センターや大学などで呼び掛けを行っているということだった。今年の日程は、8月6日から13日の7泊8日。子ども用チラシは、4月末の運動会で配布予定とのこと。


事業報告の後、事務所が移転するということが告げられ、会議は幕を閉じた。(5月8日に、三条烏丸ビル2階へ移転予定)


最後になりましたが、急な都合で竹内理事長不在の中、進行を務めてくださった田中さん、ご苦労さまでした。


(広報 梅田)
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