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待つA [2011年05月12日(Thu)]

待つことについての続きです。

まずは考えかたの側面からですが、
私たちチャイルドライン京都は
「子どもは『自分で道を切り開いていく力』を持っています。」
ということを信じています。

子どもたちには可能性があり、自分で解決できる力をもっている。

それならば、僕たちが手助けして解決するよりも、
子どもが自らの力で解決した方が、自分の力になります。
ひょとしたら、手助けすると、これからも手助けに依存するような大人になるかもしれない。

だから、私たちが、子どもの可能性を信じて待つことが大切なのかなと思います。

実際、電話も場面でも、子どものほうから困っている受け手の大人を助けるように(笑)
「今度、勇気を出していじめっ子に話してみます。」
突然言い出すことがあるようです。


こういう時、受け手は子どもの可能性に感激し、
とてもうれしくなり、受け手としての喜びが得られるようです。



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