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よーこ。
排雪作業 (02/02) ちびすけ
排雪作業 (01/24) ちびすけ
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180_100.jpg 「助けあいジャパン いまできること」
2020年振り返り [2021年01月01日(Fri)]
2021年は東北地方太平洋沖地震から10年になりますね。(よ)がはじめて現地にいって10年後の東北を必ず見に行くんだと復旧復興を見るんだと思った震災です

1月に2019年台風19号の丸森町の様子もきになって現場をみにいきました

2月には防災ワークショップに出席してDRT長野にお邪魔しました

この時にはまさかCOVID-19がここまでおおごとになるとは予想もしていませんでした

3月に毎年伺っていた山元町に行くことがかなわずに自宅でテレビをみていました

その後思うような活動もできずに市内のマスクPTのお手伝いなどをしていました。

そんな中、2020年熊本県鹿児島県豪雨災害・山形県最上川氾濫がおきました、が、ボランティアも県内限定など限られて自分たちにてできることは何か?を考えさせられることになりました。山形県最上川氾濫現場にはHS神戸吉村氏と現地視察にいき、越水や内水氾濫による浸水ということで活動は熊本県球磨村シフトになるだろうと準備だけはしていました。
そこに日本財団召集の「球磨村重機隊」に2回参加して復旧復興のお手伝いができたのではないかとおもいます。

10月中越大震災の日前後に地球の鼓動から3あの日を忘れない〜絆3回目となる風組写真展をすることができました
場所 小千谷市民学習センター 1階 企画展示室
主催 小千谷市教育委員会
主管 小千谷市民学習センター 災害救援隊風組
協力 日本財団 DRT-JAPAN 
   ヒューマンシールド神戸
   DEF災害エキスパートファーム IVUSA

ただ、伝えることの難しさを痛感しました。中越地震はもちろん知らない東日本大震災も知らない世代が増えていること、その子供たちに何をどう伝えるのか今後の課題になりました。

中越地震を知っていても残念な出来事もありました、山形最上川水害があったころに某団体様からタオルの寄付をいただいたのですが中には古着もあってほとんどがゴミ同然でお金を払って処分しました。いくら水害といっても程度があるのですよ、避難所もありますから使い古しではなく新品のほうがいい場合もあります。今COVID-19が猛威を振るう中では災害があったら新品がいいに決まってるこれも伝えることの1つになります。


今年3月には山元町で皆さんにお会いできることを信じています
本年も風組をよろしくお願いいたします。
(よ)
NPO法人防災サポートおぢや様より活動資金をいただきました [2020年08月07日(Fri)]
NPO法人防災サポートおぢや様よりボランティア活動資金を頂きました。
活動資金や資機材の購入費用として使用させていただきます。(個人の食費、謝金、個人装備の購入等には使用いたしません。)
ありがとうございました
被災地の情報収集に思ったこと [2020年08月03日(Mon)]
被害の状況などを調べているうちにふと思ったこと
みんなが知っている前提で支援P、DRTJAPAN、などなど言いがちでしたというかそれが当たり前って思ってましたが、、え?ナニソレってひとのほうが大多数なんじゃないかなって
支援Pとは
DRT JPPANとは
JVOADとは
などほかにもたくさんありますが、知らないものと考えて話すようにしていきたいなとおもいました

(よ)
山形県沖地震から1年 [2020年06月18日(Thu)]
山形県沖地震(やまがたけんおきじしん)は、2019年(令和元年)6月18日22時22分 (JST) に山形県沖(日本海)で発生したMj6.7 (Mw6.4) の地震[である。新潟県村上市府屋で震度6強を観測したほか、観測史上初めて山形県内で震度6以上の揺れを記録した。
今問題になっているのは空き家だとニュースなどで伝えている。瓦や塀が落ちそうになったり倒壊の危険もあるそうだ。
日本海側の津波は早く到達するが新型コロナウイルスの影響で、住民が集まって避難訓練ができていない地域もあり、どのように住民の防災意識を高め津波対策を進めるかが課題とある。
新潟県の津波防災地域づくりに関する法律に基づく津波災害警戒区域指定についての詳細でもわkるように常に防災意識をもたなければ

各地で地震が起きている、今後も備えていかなけれないけないと感じる。

(よ)
桜が咲きました [2020年04月06日(Mon)]
風組ヤード近くの桜がほぼ満開になりました

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見ごろになると大荒れになってしましますがこれからみれますよ!
ぼんぼりもつきました、お散歩にいいころですよ

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田植えの見学 [2019年05月26日(Sun)]
南魚沼市市野江辻又にるるるの方たちが田植えにくるというので陣中見舞いという見学に行ってきました!
IMG_3713.JPG

暑い中、手植えで頑張ってました。

IMG_3720.jpg

おいしいお米ができるといいね
[2018年12月30日(Sun)]
災いは忘れる前にやってくる
毎年今年こそ災いのない年になるといいなと願うのに今年も大きな災害がおきてしまいまいした。後方支援などできることは限られてしまっていますがお会いできたすべての方に感謝します。

来年こそ災いのない年になりますように、そして今も復旧復興の最中にいらっしゃる方々も少しでも一歩を踏み出せますように願います。


中越大震災の碑
明日に伝える碑

希望の灯
#おぢフォト
#小千谷市楽集館

ブログをはじめて10年たちます。 [2017年03月24日(Fri)]
07年3月25日能登半島地震がありました。
その日に現地情報を発信することが必要としてこのブログをはじめました。
当時はチーム絆と名乗ってましたがw

能登半島地震で取材をうけた当時の記事です。
朝日20070326
若棟梁もかたってます。
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10年たちます。復興はどうなってるんでしょうか。
もし、中越地震が今の時期だったら [2017年01月20日(Fri)]
2004年10月23日 17時56分 マグニチュード6.8(推定)震度7 
たとえ家がねじれていようと斜めになっていて、中のものを持ち出してそこに住んでいなくても、「お世話になったうちだから雪でつぶしちゃなんねー(いけない)」だから雪下ろしの心配をする。中越地震から1年を前にきいた山古志のおじいさんの話。

今回の雪の時にM6.8の地震があったら新耐震の家でも雪の重みでもたなかった家も多いだろう。
熊本地震でも瓦屋根の頭の重たい家が軒並み崩れていた。

shiodani

2008021615550000.jpg

マグニチュード6.8の地震ならいつどこで明日にでもおきてもおかしくない規模、冬だったら雪国だったらどうなっていただろう。
こまめに屋根の雪をおろすしかないのか。

富山 南砺の地滑り
雪崩発生のイタリア「地震のせいじゃない」専門家が指摘
おぢや震災ミュージアム「そなえ館」開館5周年記念シンポジウム [2016年10月26日(Wed)]
おぢや震災ミュージアム「そなえ館」開館5周年記念シンポジウム
「語る続けることの大切さ 今、熊本へ、中越から伝えることは」
詳細はこちら click

熊本地震支援活動の報告とパネルディスカッションに参加しました。
様々な立場から今後の支援について、できることは何か伺うこともできました。

風組の活動報告では
中越地震での経験で倒壊家屋の解体作業の流れのアドバイス
行政に対しての手続きの説明
危険個所の解体作業
倒壊した納屋から軽トラックやトラクターなどの農機具の救出、倒壊家屋からの家財搬出(仏壇やお位牌)
倒壊の恐れのある家屋のブルーシートの張り直し、危険な瓦の撤去作業
倒壊した墓の修繕作業
連携しているボランティア団体の紹介などができました。

これからできることは何か、寄り添えることは何か息の長い支援が必要になります。
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