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180_100.jpg 「助けあいジャパン いまできること」
ご協力のお願い [2021年03月21日(Sun)]
お彼岸で2月の地震でまだお墓もなおっていなくてお参りすら出来ない方もいるというのに20日夜の地震はびっくりしましたね。福島県で支援にはいっている方たちも屋根から降りていて無事でよかったです。
災害は忘れる前にやってくるこれが日常になってしまってるように感じました。

タイトルにもあるご協力のお願いです。ご自宅にこんなタオルなどありませんか?たとえば名刺代わりや年賀などに使われるような名入れのタオルです
Untitled
以前は古タオルなどをお願いしていましたが某団体さんから頂いたタオルの件もありますし、COVID-19感染防止も考えて新品で自宅使用にはちょっとなぁみたいなのでかまいませんので余っているものを譲っていただけたら助かります。水害、津波、大雪、避難所運営などに使用できます。ある程度枚数がたまったら(100枚ほど)受け取りや送付でもメールでお声がけいただけたらたすかります。ぜひご協力お願いいたします。

東北地方太平洋沖地震から10年を区切りに今までやっていた支援や交流をやめる団体などがあるようですが、風組は今後も被災地に思いをよせできる範囲で必要とされている活動を続けていきたいと思います。
支援物資について [2020年07月18日(Sat)]
災害があるたびに支援物資という名の古着などおくる方がいますが、あなたのいらないものはあたしもいりません。水害時に洗濯すみのタオルはありがたいですがあくまで新品同様のものが望ましいんじゃないかとおもいます。コロナ渦にあってはゾーン分けして新品も助かります。コロナじゃなくても被災してたら食中毒やウィルスなど使い捨てタオルは必要になりますが程度があります。

以下そのまま載せます clickより

【A支援物資という形の支援について思うこと】
〜物資の提供をする立場として〜
私が住んでいる真備町川辺地区は水害時の指定避難所がありません。(今現在、緊急避難場所はあります)
そのため、西日本豪雨被災後、十分な物資提供や支援が届きにくい地域でした。
たくさんのボランティアさんや支援者のみなさまに応援していただいて、被災した住民が中心となって被災後の課題解決を自分たちのできることから始めようと、西日本豪雨発災後3か月たったころ、川辺復興プロジェクト あるくを立ち上げました。そこでは、住民の居場所づくり、災害関連の情報交換、炊き出しや支援物資の受け入れと提供をしてきました。
前回の投稿で、物資をもらう立場のお話をしたので、今回は、【物資の受け入れと提供(発災後3か月から)】について 思うことをお伝えします。被災後、「夫婦・家族間の喧嘩が増えた」という話は、どこの家庭からも聞きました。「被災離婚」という言葉まででるぐらい。
日々の片付けの疲れ、漠然とした不安と空虚感、日々の生活のことで精いっぱい。落ち着かない狭い仮設住宅での生活。被災後の手続きや子どものこと、介護が必要な家族のことなども考えなければいけません。そのような中、私たちにとって物資の提供場所はコミュニティーのひとつでした。なぜならば、そこに行けば、誰かに会って話ができるから。そして、「物資、いいのがあるか見てくるね。」といえば、家族から一時的に離れることができます。「家にいると辛くなるから。」といって、物資をもらうわけではないけど来られて、お話をして帰られることも。
ボランティアの方がよく言われていました。
「あるくに来てる人、みんな笑顔だね。すっごく明るい。笑い声もいっぱい聞こえるし。」って驚かれていました。
支援物資でいただいた洋服をみんなでコーディネートしたり、「この食器にこんな料理を盛りつけたらおいしそう。台所がなおったらまた作ろう♪」と、家を再建できた時のことを想像したり。「これがいいかな。あれがいいかな。」と選ぶ時間も貴重でした。気の知れた、同じ地区の住民だからこそ、心を開いて、ふざけ合ったり、はしゃいだりして、気を紛らわしていました。
「〇〇さんのも持って帰ってあげよう。」と言って、ご近所さんと会うきっかけにもなっていました。もちろん、物資をいただくことで生活が少しずつ整っていきます。そのことも、生活と心が復旧・復興していくために欠かせません。私たちにとって、支援物資の提供場所はそのような場所だったと思います。提供していた物資は、ボランティアセンターや社協からいただいたものや個人単位で持ち込まれるものが主でした。段ボールを開けてみると、かわいらしいメモに「応援しています。お身体に気を付けて。」などと、励ましのメッセージ。丁寧にラッピングしてプレゼントのようなもの。真新しい洋服やクリーニングをしてくれた服。
タグを見なくてもサイズがわかるように一枚一枚にサイズを書いてある子供服。絵本やお絵かき道具。私たちのことを想いながら準備をしてくれたこと、届けてくれたことがとっても嬉しかったです。生活や心を支えてくれる物資。たくさんの善意の心。
「きっとこれ、皆さん喜ばれるね。」と手に取られる方のことを想像して、ワクワクしながら物資を並べていきます。どんどん届く物資。山のようになっていきます。スタッフだけでは間に合わず、物資をもらいに来た住民さんも巻き込んで仕分けとディスプレイをすることもありました。でも、ほとんどの作業をスタッフでしていました。
なぜならば、住民さんに見せることができない物資もたくさんあったからです。
靴底のない運動靴。
カビの生えたバッグ。
虫食いやボタンの外れた中古服。
穴の開いたタオル。
持ち上げると動物の毛が舞い上がる服。
かけた茶碗。
油や焦げがいっぱいついた電子レンジ。
断線しかかっているファンヒーター。
使いかけの洗剤や化粧品。
賞味期限がとっくに過ぎた食品。
「これは、箱に新品って書いてあるから大丈夫!」と思って開けても、明らかに新品ではないものが入っていることも多々あり。
善意の物であると信じたいのですが、どう考えても『捨てるつもりだった』ようなものまで・・・。
特に中古服は判断が難しかったです。

持ち込む人も、「いらなかったら雑巾にでもしてください。」「いらなかったら捨ててください。」って言われていました。
正直、服のほとんどは雑巾として使えません。災害ごみであふれかえって、ごみ袋の山と毎日 格闘していた私には、「ゴミが持ち込まれる」ことも辛かったです。
(デザインが特徴的過ぎるものやかなり古いもの、試着しないと自分に合うかわからないジーパンは、いつまでも残っていました。)
そして何より、人の善意を捨てることが辛かったです。
物資の持ち込みをしてくださるかたに、物資をゴミとして積み上げているところを見られないように 気を使いました。物資を提供する側ももらう側もストレスになるような物資は、ある意味、2次災害です。支援物資を提供するときには、
段ボールを開けたら、そのまま被災者に見て選んでもらえるように。「何もないんだから、とりあえずこれでしのいで。」というものは入れないでください。
「いらなかったら持って帰るので。」といって持ち込むのはやめてください。
受け入れスタッフも善意でしています。人の善意を断ることは、辛いです。体の疲れ以上に、心が疲れます。持って来られると断り辛いのです。
まずは、募集されているものを持ち込んでください。
「いらなかったら 捨ててください。」といって、預けないでください。少しでも早く被災した方にお渡ししたいと思っているのに、廃棄作業までしたくありません。
これが私の見て経験した物資提供の場でした。
もし、これから物資の提供を考えられている方がいらしたら、ぜひ、一度立ち止まって考えてみてくださいね。
被災地に元気を届けられるように。


中越地震、新潟福島豪雨などここは被災したところでもあるので、当たり前にみんながわかってるものと考えてしまいがちでしたが、そうではなく体験を伝えていかなくてはいけないのではないかと思う出来事がありました。
被災して何かしたいと思ったら募金、支援金、などできることはあります。ほしいものリストをシェアしてそちらから購入するとか現地に迷惑がかからずにその先の笑顔のためにできることたくさんあります。(よ)
秋の気配 [2019年09月16日(Mon)]
坂詰ギグ初日の帰り道山本山から堀の内十五夜祭りの花火がみえました、稲刈りも忙しそうです。
この辺は台風の被害はありませんでしたが、これから台風シーズンです他人事と思わずどこで何が起きてもおかしくないと準備していないといけないですね。

台風で被災された方に舞い申し上げます。

被害の全容はまだわからないようですし、停電が長引いて自分たちで倒木を処理するためにチェンソーを購入して作業している方もいると報道で知りました。雨漏り修理で屋根から落ちた方もたくさんいるようです、業者さんも現地に行くことができない状態だとか
被災した時に役立つ情報として過去記事です。少しでもお役にたつならこちらから click
Disaster×Smartphone [2019年04月02日(Tue)]
先日、こんな記事をみかけた
以下引用 

災害時に役立つスマホやタブレット端末の利用方法をまとめた手引書『災害×スマホ』をNPO法人が作った

作成したのは愛知県瀬戸市のNPO法人デジタルライフサポーターズネット(デジサポ)さん、風組東海さんのつてをたよりに冊子を送ってもらった。
LINE、NHKニュース・防災、Yahoo!MAP、災害用伝言版などのアプリで安否確認、避難所情報など伝えること、知ることがわかりやすくのっている。
ネットで動画開設を見ることができるので気になる方は【npoデジサポ】
で検索してください

Disaster×Smartphone

思い出すのは3.11当時はLINEはなかったし、スマホも使ってる人は今より少なかったよね?今はどんな世代の方も使ってる、ただ災害時にはどうしたらいいかわからないって人も多いのでは?


メールのやりとりなどはこちらに東北大震災 情報収集と共有
被災した時に役立つ情報 [2018年07月17日(Tue)]
撮影して残すということ click
撮影して残すということ2 click
撮影して残すということその3 click
あれから3年・・ click
ハイブリッド車の救出作業について click
ハイブリッド車の救出作業 2 click

04年の水害時にはスノーダンプが役立ちました
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冬場は除雪するタイヤショベルで水をまきます
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04年水害写真はこちら click
11年新潟福島豪雨写真はこちら click
住宅の被害認定調査の体験 [2016年05月28日(Sat)]
中越大震災ネットワークおぢやが08年より行っている自治体職員による中越地震で損壊したままの家屋で被害調査の体験をした。住宅の外側の一次調査や実習で外壁の写真撮影をしていた。

DSC_1991

DSC_1992
熊本地震の被災地に派遣される職員もいるかもしれない。

熊本地震被災地では土嚢袋の劣化が進んでいる。ブルーシートを支えるために土嚢袋を使用するのだが耐候性土嚢(耐久性のあるUV土嚢袋)ではないためにやぶれたりしていた。

東日本大震災後、土嚢が劣化して袋が破れる問題があちこちで発生しました。
この問題を引き起こした最大の要因は、土嚢の設置基準や品質基準が明確でなかったことです。
これを受け、震災後は平成18年に設置された「災害復旧事業等における『耐候性大型土のう』設置ガイドライン」への関心が高まっています。

●設置期間が2か月程度を越える長期工事
●複数回転用することで経済的となる工事

耐候性土嚢の仕組み。新ガイドライン対応で、紫外線劣化に負けない!より

【風組】では現地に活動物資として耐候性土嚢を送っています。
活動に賛同してくださる方にお願いがあります。物資でなら耐候性土嚢を届けてください。

熊本地震で、未曾有の被害がでていまだに復旧もままならない状況が続いております。多くの方が被災されご不自由な生活をしいられています。現地で活動してきて今後も息の長い支援をしていきます。つきましては皆様から活動資金をお願いしたいと思っております。現地で必要なものを購入したり活動に必要なものをお送りしたいと考えております。多くの皆様のご協力よろしくお願いいたします。

郵便口座
SVTS風組
00560-3-59169

銀行からの振込み
SVTS風組
ゆうちょ銀行
店番128
普通
口座番号2851523
ハイブリッド車の救出作業 2 [2016年05月05日(Thu)]
以前に書いた車の救出は水害時のものでした。ハイブリッド車の救出作業について
今回倒壊した家屋からの場合はどうしたらいいのか追加です。

ハイブリッド車はリチウムイオンバッテリーがついていて200Vの高圧電流が流れています。車の修理屋さんも消防署の方も講習を受けてます。
一番最初にすることはプラグを抜くこと。車種に違いますがトランクやシートの下にONOFFプラグがあるのでOFFにして10分くらい放電してから作業にはいります。
気を付けないといけないのが必ず絶縁手袋絶縁ブーツを用意すること。配線がむき出しになってるときにみてほしいのがオレンジ色の配線これは全車共通です。
この2つは必ず守らないといけないです。

被災した方もボランティアさんも命にかかわることです、注意して作業、取り出しをしてください。
撮影して残すということその3 [2016年04月30日(Sat)]
撮影して残すということ [2007年08月06日(Mon)]
撮影して残すということ2 [2007年08月24日(Fri)]
家屋の被害がなくても家財道具など家の中を片付ける前に散乱した状態の写真も撮影しておくこをお勧めします。
(いずれも地震保険に建物と家財、両方に入っているという前提での話になります)

損害保険協会というところで、 地震保険をどうしたら良いのかわからない、家が壊れて自分がどの保険会社に入っていたのかわからないなどの相談、問い合わせができます 相談するにはこちらから
click

地震災害居住支援タスクフォースはこちらから click

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仏壇や墓石 [2016年04月30日(Sat)]
地震保険に建物と家財両方加入していたら。
墓石は所得税の雑損控除の対象になります.墓石.雑損控除の対象は住宅と家財.と限定されている.ゆえに墓石は住宅じゃないから家財.倒れた墓石の写真撮っておくといいです

墓石

詳細はこちらから。click

地震後、家を見て次はお墓を心配してた人がたくさんいたよ。身近だからかな。