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180_100.jpg 「助けあいジャパン いまできること」
2020年振り返り [2021年01月01日(Fri)]
2021年は東北地方太平洋沖地震から10年になりますね。(よ)がはじめて現地にいって10年後の東北を必ず見に行くんだと復旧復興を見るんだと思った震災です

1月に2019年台風19号の丸森町の様子もきになって現場をみにいきました

2月には防災ワークショップに出席してDRT長野にお邪魔しました

この時にはまさかCOVID-19がここまでおおごとになるとは予想もしていませんでした

3月に毎年伺っていた山元町に行くことがかなわずに自宅でテレビをみていました

その後思うような活動もできずに市内のマスクPTのお手伝いなどをしていました。

そんな中、2020年熊本県鹿児島県豪雨災害・山形県最上川氾濫がおきました、が、ボランティアも県内限定など限られて自分たちにてできることは何か?を考えさせられることになりました。山形県最上川氾濫現場にはHS神戸吉村氏と現地視察にいき、越水や内水氾濫による浸水ということで活動は熊本県球磨村シフトになるだろうと準備だけはしていました。
そこに日本財団召集の「球磨村重機隊」に2回参加して復旧復興のお手伝いができたのではないかとおもいます。

10月中越大震災の日前後に地球の鼓動から3あの日を忘れない〜絆3回目となる風組写真展をすることができました
場所 小千谷市民学習センター 1階 企画展示室
主催 小千谷市教育委員会
主管 小千谷市民学習センター 災害救援隊風組
協力 日本財団 DRT-JAPAN 
   ヒューマンシールド神戸
   DEF災害エキスパートファーム IVUSA

ただ、伝えることの難しさを痛感しました。中越地震はもちろん知らない東日本大震災も知らない世代が増えていること、その子供たちに何をどう伝えるのか今後の課題になりました。

中越地震を知っていても残念な出来事もありました、山形最上川水害があったころに某団体様からタオルの寄付をいただいたのですが中には古着もあってほとんどがゴミ同然でお金を払って処分しました。いくら水害といっても程度があるのですよ、避難所もありますから使い古しではなく新品のほうがいい場合もあります。今COVID-19が猛威を振るう中では災害があったら新品がいいに決まってるこれも伝えることの1つになります。


今年3月には山元町で皆さんにお会いできることを信じています
本年も風組をよろしくお願いいたします。
(よ)
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