• もっと見る
«除雪車が通る際の注意点 | Main | 本年もよろしくお願いいたします»
カテゴリアーカイブ
www.flickr.com
最新記事
最新コメント
よーこ。
排雪作業 (02/02) ちびすけ
排雪作業 (01/24) ちびすけ
冬本番 (01/11) よーこ。
暖かい心をいただきました (03/20) awa
暖かい心をいただきました (03/20) たんぽぽ
名取市の被害状況 (03/12) 栗駒・すがわら
東福島駅付近 (03/11) ちびすけ
毎日が白一色 (02/01) スコット
ビッグちゃん (12/20) めーぼくや
青空 (12/10)
180_100.jpg 「助けあいジャパン いまできること」
平成28年糸魚川市駅北大火 [2016年12月30日(Fri)]
12月22日におきた糸魚川市駅北大火の視察に長岡技大の木村先生、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺先生と新潟県弁護士会の小出先生の案内で現地を回ってきました。
被災者説明会のおわりのほうにもよって今後の取り組みなどもしることができた。被災者支援事業、家屋などのがれき処理、住宅の入居、経済面の支援についてなど市、県の行政面が手厚い特例措置など課題もありそうだ。

火災でのボランティアセンターは初めてのことなのでボラセンにもいく。
気になったのはこの書類
IMG_1654
重機による思い出探し
軒並みの火事だから順番にやれるならいいとは思うけど、それをやることによって解体費用が見積と変わる恐れもあるかもと懸念していたが行政と連携し地元建設組合の皆さんが重機ボラをやるということでその心配もないだろ。

保険会社がドローンを飛ばして調査していたし、相談しているかたも何人かはいたようだ。
今回の大火を「風害」として捉え、被災者生活支援法の適用が決まった。

ボラセンで気になったのはこれ
IMG_1653
何度もいっているが古着はいらない。リサイクルなどにだすなりして現金で支援したらいいのではないか?どの被災地でもみる、もうみたくない光景が糸魚川でもあった。

同行していただいた皆様ありがとうございました。
今回の活動は手打らーめん 勝龍様、手打ち麺処暁天様、CRAZY LAUREL様から頂いた資金で行いました。
コメントする
コメント