第二南花園 保育室の石焼き芋[2014年10月06日(Mon)]
H26.9.23 保育室 石焼き芋初体験!
話はさかのぼること、9月の上旬…
第二南花園保育室の先生と子供たちが、いつものように近隣のお散歩をしていた時のお話です。
近所に畑がありまして、その周辺で散策しておりましたところ、なんと畑で作業をされていたA様から「畑にまださつま芋が残っているから、掘って持っていって良いよ」との、信じられないような有り難いお申し出をいただきました。
その日はなんの支度もしていなかったので、後日準備を整えて、改めて子供たちとおいも堀りに参上しました。
土の中から出てくる、たくさんのさつま芋に驚き、喜ぶ子供たち。
「このお芋がどうやって食べられるようになるのか、最後まで子供たちに体験させたい!」
先生達の保育魂にも、火がつきます。
各方面に協力を呼びかけ、ある職員は焼き芋用の石を南花園まで借りに行き、ある職員は窯を作り、先生方はさつま芋を洗って干し、栄養士さんに指示を仰ぎ…
迎えた9月の23日、保育室初の石焼き芋を、皆で体験しました。
子供たちも、午前中から準備をします。
自分達で掘ったさつま芋を、アルミホイルでしっかりと巻いて…
先生に教わりながら、みんなで挑戦!
おもしろいね
こんなに頑張ったよ
「このお芋で、石焼き芋をしますよ」
「やったー!!」
こんな間近で、火を見るのも初めてです。
「あったかいんだね」
焼きあがるのも、待ち遠しい!
もちろん、お味は最高でした
当園の保育室は、通常の認可保育園のように規模が大きくはないので、特養が行う行事に参加することはあっても、保育室で企画をして、このような盛大な行事を行う機会はあまり多くはありません。
今回はひとえに、ご近所で畑を作っていらっしゃる、八ヶ崎在住のA様のご好意のおかげだと、第二南花園一同、心より感謝しております。
こんな素敵な食育が出来て、とても幸せです。
皆様に支えられて、第二南花園も子供たちも、成長していきます




