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2015年07月20日

【神社検定】出雲大社

出雲大社「いずものおおやしろ」(島根県出雲市)
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・出雲信仰の中心地
・ご祭神:大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
・「出雲国造」(いずもこくそう)が84代にわたって祭祀を執り行ってきた

神話伝承の中からも出雲大社は壮大なものだったと推測されており、それを示す遺構が平成12年に境内から発掘されています。(平安時代には16丈:13階建てビルに相当する大きさ)
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大国主神はその名前の「大国」を「だいこく」とよんで「だいこくさま」とも呼ばれ、広いご神徳と由緒から「福の神」としても幅広く信仰を集めています。現在では出雲大社といえば「縁結びの神」としても有名ですよね♪
出雲大社HPによると、「縁結び」ということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることとありました。
この「むすびの御力」で私たちに愛情を限りなく注いでいらっしゃる神様であるからこそ、今日の広い信仰があるのだなと感じました。

神社検定公式テキスト@「神社のいろは」P90「出雲大社について教えてください」に詳しく

社寺きよら:佐々木綾子
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