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2015年04月08日

「社寺きよら」プロローグ2

〜ひわだやが認識する社会課題・ニーズ〜

有限会社ひわだやは社寺等屋根工事を中心的な事業に位置付けています。

DSC_0040.JPG

社寺はかつて、宮司・住職を中心に、
地域や氏子・檀家などの手によって
境内や参道など日々の掃除が行き届いていました。

現在では、ご奉仕として清掃等に携わる氏子・檀家の高齢化(若い世代は共働きで仕事・地域以外の場所へ働きに出る)や減少、社寺を中心としたコミュニティの崩壊、社寺管理のかけもちなど、社会全体の変化により、宮司・住職などの所有者負担が増しています。

また、人の目が行き届かないことによる敷地内での事故・建造物の老朽化を早めることも懸念されます。
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