令和7年度 第3回区学習会[2025年11月29日(Sat)]
11月29日(土) 快晴


令和7年度 第3回東成女性会学習会として、関西国際空港の裏側探検と懇親会が開催されました。
北中道地区からは北岸会長をはじめ4名で参加。
東成区の各地区から数名ずつ東成消防署に集合し、消防署の広報バス1台をお借りして関西国際空港へ。
いつも消防署から運転手さんを含む3名が同行して下さいますが、今日は東成消防署長の松本様も参加されました。
そして何と出発の時には東成区の春木区長様がお見送りに来て下さいました。
春木区長様、松本署長様、お忙しい中ありがとうございました。
11月も終わりですが日中はコートがいらないくらいの暖かさと快晴に恵まれ、絶好の学習会日和となりました。
女性会の行事はいつもお天気の神様が見守ってくださってる様ですね(^^)
学習会です!
バスの中でDVDを見ながら、しっかり勉強しました。
< 学習内容 >
東成区内の火災原因で、電化製品からの発火が多くなっているそうです。
製品の経年劣化による発火もありますが、モバイルバッテリーからの発火も多くなっているとの事。
他人事ではありません。各自で十分気をつけましょう!
東成消防署の近くを通る時、隊員の皆さんが大きな声を出して色々な訓練をされているのをよく見かけます。
☆毎日の訓練、機材・装備の点検など、日々の活動の積み重ねが大切である事。
☆震災や災害に備えて→地域の人達が互いに助け合う為には、日頃からの「つながり」が大切である事。
大きな震災が起こった時、すぐには消防車も救急車も来てくれません。
先ずは地域の中で助け合う「生きる行動」が重要になってくる事。
例として東日本大震災時の、釜石市の津波からの避難をあげられていました。
自主的に中学生が小学生を引き連れ、そして住民にも声を掛けながら高台を目指し避難した為、多くの人命が救われた事も紹介されていました。
充実した時間を過ごしていたら、あっという間に関空に到着。
乗客がいっぱいのターミナルビルは通り過ぎ、バスはそのまま航空保安地区へ。
ここは一般の方は入れない区域で、今回は「わくわく関空見学プラン・関空の裏側探検コース」というので見学する事が出来ました。
専門のガイドさんが詳しく説明して下さいました。
こんな飛行機見た事ありますか?
荷物だけ運ぶ貨物機だそうです。
荷物だけなので窓はありません。
そしてこのロゴの中に物を運ぶと言う意味も込めて右向きの
︎があります。
Eとxの間に白い矢印
︎が!
ありましたね!
プライベートジェット駐機場
機内食を作っている建物から食事を運び出す「フードローダー車」です。
飛行機客室に積み込みやすい様に2階建てみたいな車の構造でした。
この建物の中ではイスラム教の食事専用に調理室が分けられていて、食材や調理も全く別になるよう配慮されているそうです。

10基の燃料庫
一般的な飛行機なら600機分くらいの燃料が保管されてるそうです。
着陸も!
離陸・着陸の滑走路はそれぞれ2つの島で分けられているので、お昼前後の時間帯でしたが数分おきに離着陸が繰り返されていました。
滑走路の使用方向は風向き(追い風)によって変わるそうです。
なので2つの滑走路使用方向はいつも同じ向きになります。
今日は北向きに離着陸していました。
展望ゲートからの眺め
こんな素敵なスポットも♡我が家はどの方向かな?
小さな子ども連れの方も遊びに来られてましたよ。
広〜い青空、次々と飛んで行く飛行機
子ども達も楽しそうでした(^^)
懇親会のバイキング♪
お腹が空いてたので写真撮るのをすっかり忘れてました(>人<;)
いつもの事ですね.....
パンフレットの写真を拝借。
関空の裏側を探検出来、美味しいバイキングでお腹も満たされ、大変貴重な一日になりました。
楽しい学習会を準備企画して頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
by.K




