1月 31 日 (土) 曇り時々雪
東成区地域女性団体協議会75周年 記念旅行で、世界遺産 下鴨神社の特別拝観と、京都東急ホテルでの記念式典・懇親会に行って来ました。
北中道からは17名参加。
集合場所は東成区民センター。
私は朝の寒さの中、自転車で突っ走って行きましたが、歩いて行かれた方は少し遠かったですね。
皆さん時間前には全員集合!
春木区長のお見送りでいざ出発。
「行ってきま〜す!」
春木区長、いつお休みされてるのでしょうか?
寒い中、ありがとうございましたm(_ _)m
本日の参加者は、なんと118名。
ほぼ満席状態のバス3台で京都へ。
これほどの人数で移動したのは中学校時代ぶりかもしれません。
それも全員女性ですからね(^。^)
バスの中で楽しくお喋りをしていると、あっという間に最初の予定地の「農産物直売所 旬の駅 京都店」に到着。
地元の方、観光の方、それに私達118名でお店の中はこんな状況でした。
道の駅って、楽しいですね〜♡
出発時間も気にしながら、皆さん新鮮な野菜や果物など購入されてました(^^)
大きくて安かった大根。
色々な種類がありました。
色々な種類のイチゴも♡
写真では大きさが分かりにくいですが、一粒の高さが5〜6cmほどある大きなイチゴもありました。
見ただけですが美味しそうでしたよ♪
一粒280円也〜!
ほぼ予定通りに旬の駅を出発し、フランス料理会席が待つ 京都東急ホテルへ。
各地区の部長さんを紹介
いつも色々お世話頂きありがとうございます!
乾杯!!
楽しみにしていたフランス料理会席が始まります♡
スモークサーモンとホタテ貝のマリネ、トリュフ風味の半熟卵添え
鶏・きのこのコンソメ蒸しスープ

牛肉の網焼き、わさび風味
五目ご飯、赤だしの御味噌汁
苺とマスカルポーネチーズのロールケーキと苺のアイス
コーヒー(おかわりしました)
どのお料理もとても美味しくお腹も気持ちもhappyに(o^^o)
北中道のテーブルです
人数が多かったので、3テーブルに分かれました。
皆さん「美味しかったー!」と☆
最後はバンザイ三唱で締めて下さいました。
暖かい部屋で楽しく食事をしている間、外は雪が降ってたようです。
次は下鴨神社へ!
雪の散らつく寒い日になりましたが、土曜日と言う事もあり、私達も含め観光客多かったですね。
バスを停めた所が流鏑馬神事が行われる所だそうで、まっすぐのびた広い場所でした。
今日は歩かなかったですが、糺の森(ただすのもり)約1,200年前の太古の原生林の植生を残す貴重な森林があり、数々の社殿とともに世界文化遺産に登録されているそうです。
約60名づつ2グループに分かれ、神社の方から詳しい説明を受けながら境内を回りました。
説明を聞くと余計に興味が湧きますよね。
社会や歴史は苦手な方ですが、楽しくより深く下鴨神社の事を知れて良かったです(^-^)

余談ですが、私達はダウンコートにマフラー、手袋。
神社の方はこの装束で寒くないのかな?と密かに思ってました。
御手洗(みたらし)池で「水みくじ」をされてました。
5/15に行われる葵祭の斎王代の御禊の儀式に使われるのが、この御手洗池だそうです。
ニュースでは見た事ありますが、ここなんですね。
地底から清水が湧き出てくるので、清める意味があるのでしょうね。
ちなみに湧き出てくる泡をかたどったのが、みたらし団子の発祥とされてるそうです。
みたらしは5つの団子が串にさされており、人間を表しているとの事。
美味しいみたらし団子にそんないわれがあるのも、初めて知りました。
水みくじをされているところです。
下鴨神社の御祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依媛命(たまよりひめのみこと)をおまつりしているので、本殿が並んで2つあるそうです。
建角身命がお父さんで、玉依媛命が娘さんでそれぞれ違う本殿でおまつりしているとの事。
そして玉依媛命の子どもが上賀茂神社の御祭神だそうです。
上賀茂・下賀茂とある意味が少しわかりました。
もう一つ初めて知った事。
三勅祭(さんちょくさい)
天皇の使者(勅使)が派遣され、国家の安泰と国民の繁栄を祈願して、弊物(へいもつ)が奉納される千年以上の歴史をもつ、格式高い平安朝の3つの祭礼。
・石清水祭 石清水八幡宮9/15
・賀茂祭(葵祭) 上賀茂神社、下鴨神社5/15
・春日祭 春日大社3/13
だそうです。
次は私が是非見たかった十二単衣の着付けです。
白い単衣(ひとえ)と赤い長袴を着た上に5枚の五衣(いつつぎぬ)を優雅に美しく重ねていく動作、素晴らしかったです!
高貴な方だけ着る事が出来る衣裳なので、前で着付けをされている方は立てないそうです。
後ろの方とタイミングを合わせて進めるのは難しいだろうなぁと思いながら見ていました。
実際に間近で見る事ができ、感動しました。
この状態で私達を迎えて下さいました。
さぞかし寒かったでしょうね。
1枚1枚重ねていきます。
着物をとめている赤い紐は、上の着物の紐を結ぶと下で結んだ紐をほどき抜いて、また次の着物に使っていました。
なので何枚着物を重ねて着ても最後は紐1本で結んでいる事に。
脱ぐ時はその1本の紐を解けば、最初の姿に戻るのでラクですね。
「もぬけのから」の語源はここからです!と説明されていました。
面白い!
最後に唐衣(からぎぬ)を。
重ねる着物の色合いによって名前が付けられているそうですが、今日の装束は「梅の香重ね」との事。
重ねる色にも名前を付いているとは、何と繊細で優美なんでしょうね♡
着付けが終わると約12kgくらいある十二単衣をまといながら、王朝舞を。
ドレスのトレーンの様な白い裳(も)も動きがあり素敵でした♡
まるでお雛さんのお姫様が舞っておられる様で、見ている時だけは寒さを忘れてしまう程でしたね(^^)
ありがとうございました!
私達がこの舞台のある敷地に入る時から舞が終わる時まで、片隅でずっと吹いて下さってました。
時間も夕方になって来ましたが、今日の最終目的地である「八つ橋庵とししゅう館」に到着。
おうすと八つ橋を頂き、お土産コーナーへ!
いえ、その前にまるで絵画みたいな刺繍の作品の数々を見せて頂き、「ひぇ〜!すごい!細か〜!綺麗!」と連発してたのは私だけではないと思います。
楽しかった一日も終わり帰路へ。
帰りの高速道路で4台が絡む事故の渋滞に巻き込まれるパプニングが。
帰宅時間を気にする方もいらっしゃったと思いますが、「このバス自体が巻き込まれなくて良かったね!」との声があがってました。
さすが東成女性会!!!
渋滞の間、ドライバーの方もいつも以上に緊張して運転されてたかと思います。
区民センターに到着するまで安全運転して頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
ガイドも兼任して頂いた神姫トラベルの井口さん(北中道の3号車担当)大変お世話になりまして、ありがとうございましたm(_ _)m
記念旅行、企画・準備・当日の段取りなど色々お世話頂いた方々、ありがとうございましたm(_ _)m
そして今日一日楽しくご一緒させて頂いた東成女性会の方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m
by.K
