2月は雪が何度かちらつきましたが、
少しずつ春の陽気も顔を覗かせるようになってきましたね☆
先日2/21(土)キタカンボニータは川口市男女共同参画フォーラムに
2年ぶりに参加しました。
(昨年の今頃、大雪が降ったため残念ながら参加を見送ったので
2年ぶりです。)
今年のフォーラム参加にあたり、
「産後から始まるQOLの向上」をテーマに、
舞台発表とブースでの展示をしてきました。
こちらは発表と展示の準備に追われる様子です
舞台発表は、マドレボニータの団体説明のほかに、
体力とコミュニケーションの重要性お伝えしたくて、
会場のみなさんに肩こりのセルフケアや、
Good&Newを体験していただきました。
そうそう、参加したキタカンメンバー全員が何かしら話しをしたんです。
人前で話すのは特別なスキルがある人の仕事、
と心のどこかで思っていたので、最初話が出た時には
「私なんかで大丈夫かな?
でも、私は普段、体を扱う仕事をしているので、
セルフケアのパートだったら、話せるかな・・・と、
当日、変な汗をかきながらも
肩こりのセルフケアのパートを話させてもらいました。
きよちゃんこと新行内清美さんは
「この前、家族でGood&Newをやってみたんだけど」と
ミーティングで話したのがきっかけで、
その体験を発表の中に盛り込むことになったんですよ。
(向かって一番右側に立っているのが、きよちゃんです
こうやって、自分の経験やアイデアや
「それだったら出来るかも」ということを、
みんなが少しずつ持ちよって形にしていく。
そんな所が手前味噌ながらキタカンの良い所だなぁと思います
仲間がいるからこそ出来る、チームで活動する醍醐味を感じました☆
展示では、今年からスタンプラリーが開催されたこともあり、
終日多くの方がブースに足を運んでくださり、
マドレの取り組みを説明したり、リーフレットをお渡しすることができました☆
小学生のお子さんにも、産後ケアクイズを通して、産後の知識に触れてもらいました!
私がマドレに初めて出会ったのは、ちょうど2年前の2月でした。
あの頃は、教室にたどり着くのがやっとで、
一日を乗り切ることでイッパイイッパイだったのに、
今では自分の言葉でマドレの良さを伝えようとしていることに気づき、
少し不思議な気分になりました。
今回のフォーラムに参加するにあたってのテーマが
「産後から始まるQOLの向上」だったのですが、
今の自分って、新しいチャレンジにワクワクしたり、
仲間と持ち寄る関係性を築いたり、
「まさしく自分がそれかもしれない!」と思いました。
それは「自分は本当はどう在りたいか」や
「体力と言葉を大切にすること」に
度々立ち止まって向き合ってきたことで、
今の私があるような気がします。
ブースに来て下さった方の中には
「私の産後はとうに終わっちゃったわ」とおっしゃる方もいたのですが、
マドレで言われる「自分はどう在りたいかを問うこと」や
「体力と言葉を取り戻して、人生を豊かにすること」は、
人生のどのフェーズにおいても必要ななこと。
産後は一つのキッカケではあるけれど、
それが過ぎてしまったら、関係ない?
いやいや、大切なのは、気づいたその時から、
向き合い、一歩を踏み出すことじゃないかと思います。
産前産後の女性にマドレボニータの活動を広めることも、
もちろんしていきたいし、
どんな人にも、自分らしい人生を踏み出す一歩を、
私は提供したいのだな、と再確認した一日でした。
キタカンボニータで、その一歩を踏み出したい!という方も、
ぜひぜひお待ちしています
(文責:種井美緒)
