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2014年10月30日

開催報告☆MadreBonitaDay2014上映会@キタカンボニータ

こんにちは!
キタカン☆ボニータ発起メンバーの鈴木美穂(よねこ)です。

先日、マドレジャーナル(*マドレボニータ正会員に届く産後の専門誌。
マドレボニータがどんな取り組みをしていて、何を大切にしているのか、
そのコミュニティにどんな人達が集っているのかよく分かる、
すっごく面白い冊子です!)最新号が手元に届きました!
題して、”マドレボニータのミッション「美しい母」文化の追求”
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MadreBonitaDay2014上映会@キタカンボニータを終えた後すぐに届いたので、
いつも以上に言葉が胸に飛び込んでくる感じ。

あー、やっぱり、目で見る情報と、
生身の声を聞くこと、”場”にいて参加して得る情報って、
全然違うなーーーーー!と実感しました。
まずは、「場への参加」だなー、と。
その「場作り」そして「温度を伝える情報発信」が、私がキタカンでやりたい事だな、と。
そんな興奮を胸に、当日の様子をお伝えします!
映像に集中しすぎて、上映会の様子を伝える写真があまりないのが残念ですが、
雰囲気を感じて頂けたら!

当日のプログラム(2時間)はこちら。
・オープニング(この会の趣旨を説明)
・アイスブレイク「20秒自己紹介」
・第一部”マドレボニータが提唱する『美しい母文化』とは?"上映会(37分)
・第二部"「自分で選ぶ、子どもが生まれてからの働き方」
     ~トークセッション~上映会(46分)
・ミニシェアリング「私が家族・社会にできること」
・クロージング(1人1言ずつ感想)
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会場は和室で、車座になって行いました。
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実際のMadreDay2014の様子はマドレボニータのブログに詳しく載っています!
当日の様子を詳しく知りたい方、ぜひ併せてお読み下さいね!
このキタカンブログでは、私の感想、そして上映会の様子を中心にお伝えします。

・第一部”マドレボニータが提唱する『美しい母文化』とは?"
上映会(37分)


-プレゼンター・マドレボニータ代表 吉岡マコさんの
『産後とは「産んだ後」のことです』の言葉に、
第一子を妊娠中の時の漠然とした不安な気持ち、がよみがえってきました。
産前と産後、著しく何かが変わるのだろうけど、何が変わるんだろう?
その変化に、自分は、夫は、周りは、どう対応できるんだろう?
その、漠然とした不安を持っている時に、ぜひこのプレゼンを聞きたかったなー、と。
こんなキーワードが胸に響きました。

・本能では子育てできない。

・産んだ後の母親に必要な、適切な「産後ケア」は産後の時期によって変わってくる

・出産は、子どもを産むだけではなく、胎盤が剥がれて出てくる。出血量平均300ml、
 全治1ヶ月。だから完全な休養が必要、これが産褥期。

・この産褥期を、婚姻・血縁に閉じられた関係だけで乗り切るのではなく、
 個人同士の支え合いによる産後ケアができないか?
 それが「マドレ式産褥ヘルプ」
 出産祝いの常識を変える試み。サービスや制度ではない。
 女性だけでカバーするのではない。夫が深くコミットする事に意味がある。

・産後ケア、”受ける”ケアは拡充している。でも、自分から取り組むセルフケアが無い。
 これが大事。マドレボニータの産後クラスは、そこに取り組んでいる。
 心と体は繋がっている、だからまずは体を動かす。
 行政やサービスが出てくるのを待つのではなく、手作りの公をつくる。


出産前は、つい”変わること”にフォーカスしがちです。
でも、変わらない事がある。
それは、「自分が自分であること」。
出産後も、もちろん自分の人生は続いていく。
当たり前の事だけど、産後は様々な変化の波が押し寄せ、それが一番置き去りになってしまう。
だから、”自分から取り組む適切な産後ケア”を受けて、その感覚を取り戻す事が大切なんですよね。

第二部"「自分で選ぶ、子どもが生まれてからの働き方」
~トークセッション~上映会(46分)


NPO法人ファザーリング・ジャパン事務局長 徳倉康之さんがゲスト、
吉田紫磨子イントラ(キタカンメンバーでもあります!)のツッコミ+司会も
冴え渡り、みんなでゲラゲラ笑いながら見てましたわーい(嬉しい顔)

こんなキーワードが胸に響きました
・働き方に取り組む会社は長続きする

・育児の大変さを共有したい

・仕事は理性、育児は本能と対応。このスイッチを変えるのに2ヵ月かかる
 男性の育休は、女性の産休と合わせて取ると、ちょうどこの2ヵ月。

・社会の最小単位が家族

・知ることが大事

・社会を変えるのは明るい圧力

そして、最後の方で話されていた、FJがどのように行政を巻きこんで様々なムーブメントを仕掛けてきたか、という話も、興味津々に聞きました。
キタカンの敏腕発起メンバー、りえぞうさんも「全メモする勢いで聴いた!」と。

やはり、相手の土俵に合わせた立ち回り方をする、って、大事ですよね。声高に「これが必要なんです!」と叫んでいるだけじゃ、伝わらないものねー。

よこちゃん曰く、マドレデイ終了後の飲み会で、そのへんもっと赤裸々に語って下さったそうで。。
残念ながら、その映像は無いのですー(笑)
飲み会特典ですね!

集合写真!
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そして、今回キタカン上映会の感想を、こんな風に紙にも書いてもらいました。
手紙みたいで嬉しいわーい(嬉しい顔)
kansou.jpg

「上映会という場で、キタカンの皆さんと共有できて本当に良かった!
個人の立場や環境は違うけど、根っこにある想いは同じでは、と思うので、
知ること、勇気を持って発信すること、相手の思う事を聞く事を大事にしていきたいです」

「産後ケア広めたいけど、どう広めたらいいか悩んでいて、この映像を使って両親学級などで
見てもらえたらいいんじゃないかな、と思いました」

「今年こそ行きたいと思っていたマドレデイに行けなくてやきもきしていたので、
上映会で当日の空気を感じられて、本当に良かったです」

などなど、嬉しいご感想を頂きましたかわいい
キタカン☆ボニータでは、またこのような上映会を行っていきたいと思っています!
よこちゃんが、”キタカン☆シアター”というタイトルも考えてくれましたぴかぴか(新しい)

ただ観るだけではなく、そこから”話したい!””一緒に上映会を見た人同士でどう感じたか
聴きあいたい!”というのができるところが、このマドレ式上映会の楽しいところ。
マドレボニータ会員限定、で貸出企画も始まりましたので、
全国各地で、この上映会が開催されたらいいなー!黒ハート

マドレボニータの会員も、随時募集中ですよー!
ぜひお仲間になりましょーうわーい(嬉しい顔)

上映会にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
またお会いできる機会を楽しみにしています!

(文責:鈴木 美穂(よねこ))
posted by キタカンボニータ at 02:04| Comment(0) | イベント
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