2月は、キタカンメンバーのしほちゃんと一緒に企画した
産後クラスさいたま出張教室@プラザノースの月!
自分達の産後に、地元でクラスに参加できるなんて!!
それだけでも嬉しいのですが、なんと満席開催することができ!
地元でのニーズを感じて、わくわくしております!
先週金曜日(2/1)、一週目のクラスを開催しました。
主催者として関わっていると、
1人1人参加者の皆さんが到着するたびに、
あーー!あなたがあの人でしたか!
このタイミングで出会ってくれてありがとうー!
と、クラス開始前から興奮状態に(笑)
赤羽クラス卒業生で、地元での開催にもう一度参加してくれた方。
クラス受講者の友人に誘われて申込みした方。
なんと、前日に赤羽クラス卒業生から話を聞き、ネット検索して申し込みした方。
マドレ基金を使って申込みした方。
マドレのクラスに興味があって、さいたま開催ならぜひ、と申込みした方、などなど、
最初の自己紹介で、それぞれの参加理由と意気込みを聞くだけで、
あー、地元開催して良かったなぁー!としみじみ思っていたのですが、
まだクラスは始まっていない!
早速、ボールエクササイズスタート!
集中!
真剣な表情で、よこちゃん先生の動きに着いていきます!
正しい抱っこの仕方も教わり、実践中!
そして腹筋運動!
この腹筋運動、私は「マドレからの産後女性への愛のムチ」と呼んでます(笑)
妊娠中って、「身体、大事にして」「1人の身体じゃないんだから」
「走る?ダメ!」「自転車?ダメ!」「電車で立つ?席譲るわよー」
「ゆっくり、ゆっくり歩いて〜ゆったり過ごして〜♪」
っていう風潮じゃないですか。
で、怒涛の出産が終わった途端に、
「ハイ、産後の養生も大事だけど、育児スタートですから!」
「主役は赤ちゃんですから!あなた母親、世話役ですから!」
「辛くったって大丈夫、すぐに忘れるわよー」
っていう風潮に変わりますよね。
いやいやいや、そうじゃないだろう、と。
まずは、出産してダメージを受けた体をしっかり休めて(そのために
周りに委ねられる環境を用意して)、母体を回復させて、
さらに産後のリハビリをして、体力をつけて、心も元気になって、
それでようやく自立して育児がスタートできるってもんです。
それを提唱しているのがNPO法人マドレボニータです。
って話が飛躍しましたが
この腹筋運動は、むちゃくちゃキツイです。
でも、これくらいの負荷、もうかけられるんですよね。
「自分をいたわって〜」という妊婦モードからの変換。
あ、もう、こんなに動けるんだ!
そんな気付きとともに、筋肉痛も嬉しい腹筋運動です
そして、第二部のワーク。
1週目は、Good&New(24時間以内で自分に起きたよかった事を10個挙げる)
「テーマを持って、時間を区切ると、脳が一気に動き出す」
というのが体感できます。
そして、”気付いた事をメモする”という時間も。
その時気付いた事、感じた事、メモしたり、言葉で表現していかないと
あっという間にどんどん流れて、せっかく出産後豊かになっている感受性も
鈍くなってしまう、というよこちゃん先生の話に、ブンブン頷く参加者一同でした
1週目はおひとりお休みだったので、2週目でみんな揃うのが楽しみです!
(文責:鈴木 美穂(よねこ))
