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H24まちづくりチャレンジ事業【特定非営利活動法人きたかみ観光NEXT】 [2013年12月12日(Thu)]
特定非営利活動法人きたかみ観光NEXT(特定非営利活動法人きたかみ市民活動基金採択)

◆事業名
 秋葉神社火防祭歴史事業

◆事業の目的及び事業効果
 黒沢尻の秋葉神社火防祭は、街中で行われる火防祭で、華やかな山車が街中を運行する。しかし、残念ながらこの祭りを知っているという人は街中に住んでいても少ない上、この祭りがなんの祭りなのか、という事、この祭りの歴史を知る人は限定的である。歴史を冊子としてまとめ、祭り参加者はその意味を再確認し、今までと祭りとは無縁だった方々にも広く火防祭を知ってもらい、参加意欲を高める。

◆事業の成果目標、結果
@成果指標=冊子を見ることによる、火防祭への関心が高まり、観客、または参加者の人数増加
A目標値=現在大人子供含む1区約150人前後を、実施後各地区約15人程度参加人数増加を見込む
B結果=全体での参加人数は3つの区合わせて約280人前後。1つの区で約80〜100人前後
*子供の参加人数自体が減ってきており、全体的にも参加者が減っている。観客はさくらまつり期間中という事もあり桜を見に来た人、ホテルや旅館などの宿泊施設にチラシを置いた
ことにより20人程度増加した。

◆事業実施機関
 平成24年8月21日から平成25年3月31日まで

黒沢尻秋葉神社火防災冊子はこちら

北上市役所HPより
H24まちづくりチャレンジ事業【SST教室・あじっこ】 [2013年12月12日(Thu)]
SST教室・あじっこ特定非営利活動法人きたかみ市民活動基金採択)

◆事業名
 生きづらさを抱える若者のための支援プログラム作成事業

◆事業の目的及び事業効果
 青年期の対人関係に何らかの困難さを抱えている若者が、本事業により作成された支援プログラムに参加することで、コミュニケーションに自信をつけ、自己肯定感を育む。北上市内の発達障がいをもつ
者や、その周囲の者に対して、相談できる場所、SST(社会性を身につける訓練)ができる場所が身近にあるという安心感をあたえる事ができ、不登校やひきこもりを防ぐ効果も期待できる。

◆事業の成果目標、結果
@成果指標=支援プログラムへの参加
A目標値=8家族
B結果=支援プログラムの作成まで、実施は
H25開催
*「イイトコサガシ」によるコミュニケーション能力向上ワークショップin北上を開催し、支援プログラムの基礎を学んだ。アンケート、関係者ミーティングにより北上版の支援プログラムを
作成、H25.6より開催することとなった。

◆事業実施機関
 平成24年9月1日から平成25年3月31日まで

あじっこLABOチラシ

北上市役所HPより
H24まちづくりチャレンジ事業【北上あづま海道歩く会】 [2013年12月12日(Thu)]
北上あづま海道歩く会(北上市採択)

◆事業名
 あづま海道道標設置および路線詳細地図作成事業

◆事業の目的及び事業効果
 廃道に近いあづま海道をウォーキング道路として復活させ、平泉ブームに乗じて県内外のウオーカーを呼び込む。河東の豊富な史跡と相まって過疎になりつつある稲瀬、立花、黒岩、そして更木に観光客が増え、活性化する。

◆事業の成果目標、結果
@成果指標=第1種(石材)8基、第2種(プラ製)15本、第3種(木製)20本を設置
A目標値=第1種4基を設置、第2種15本製作する、ウオーキング地図を500部製作、観光協会、四地区センターを通して市民に配布
B結果=第1種(アルミ)5基、第2種(鉄)15本製作、地図製作は版下製作まで
*道標の仕様が上がりコストアップし、地図製作は版下製作に留まった。

◆事業実施機関
 平成24年8月20日から平成25年3月25日まで

活動中の写真はこちら

北上市役所HPより
H24まちづくりチャレンジ事業【稲瀬町自治協議会】 [2013年12月12日(Thu)]
まちづくりチャレンジ事業は、北上市と特定非営利活動法人きたかみ市民活動基金が協働で行っています。
平成24年8月から平成25年3月まで実施していたまちづくりチャレンジ事業完了に伴う事業実績書が提出されましたのでお知らせします。市・NPO法人きたかみ市民活動基金からは補助金のかたちでまちづくりの資源が提供されました。

稲瀬町自治協議会(北上市採択)
◆事業名
 復活裏千本桜並木!極楽寺への道景観づくり事業

◆事業の目的及び事業効果
 世界遺産に登録された「平泉」が注目を浴びる中、その礎とも言われる国見山廃寺跡も重要度が高まっている。そのなか、展勝地憩いの森から極楽寺へのルートには裏千本とも言われる桜並木が続いているが、雑木の繁茂やテングス病により桜並木が消えかけている。桜並木を復活させることにより、お客様を迎えいれることにふさわしい景観となり、国見山を含めた展勝地の魅力UPにつながる

◆事業の成果目標、結果
@成果指標=整備した距離と協同作業に参加した人数
A目標値=整備距離1,000m、参加人数80名
B結果=整備距離1,000m、参加人数56名
*協働相手として考えていた企業との都合が付かず参加人数が目標に足りなかった

◆事業実施機関
平成24年10月1日から平成25年3月31日まで

活動中の様子はこちらから
復活裏千本桜並木!極楽寺への道景観づくり事業(1回目)
復活裏千本桜並木!極楽寺への道景観づくり事業(2回目)

北上市役所HPより