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北上市市民活動情報センター

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最新記事
北上市市民活動情報センターニュース 7月号 [2026年06月24日(Wed)]

【主な内容】

■ トピックス

・「福祉とつながりたい人 福祉でつながりたい人 大交流会」開催のお知らせ

・ボランティア募集「広瀬川せせらぎ緑道の清掃活動」


■ 地域の活動

黒岩自治振興会/黒岩地区交流センター

地域で子どもたちの学びを支える「くろいわ探検」


■ コラボの取り組み

とばせ園の畑でつながる「食・農・福祉」

〜畑をきっかけに広がる協働の輪〜


■ コラボの取り組み

北上済生会病院 × 江釣子ショッピングセンター・パル

PALWALK」で健康と交流を促進


地域で行われているさまざまな活動や協働の取り組みを紹介しています。

ぜひご覧ください。

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【7月】各地区交流センター講座・教室予定 [2026年06月22日(Mon)]
◎自分が住んでいる地区外の交流センターで、どんな講座が開かれているのか知りたい。

◎興味がある教室があれば、参加してみたい!

このような声を受け、7月の各交流センターさんの講座・教室予定をまとめました。
(6月22日時点)

7月も地区交流センターでは、地域の特色を生かした多彩な講座が開催されます。
移動教室など、一覧に載せきれないイベントもありますので、ぜひお住まいの地域の交流センターだよりをご覧ください。


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令和8年度高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業 [2026年06月16日(Tue)]
@実施主体
(公財)車両競技公益資金記念財団


A助成対象団体
本助成事業の助成の対象は、ボランティア活動に使用する器材及び次に掲げる付帯費用

・器材配送料金
・老朽化等による買換えの場合における旧型器材の廃棄料金
・器材の設置及び設定等(セットアップ含)の料金
・器材の保証に係る料金。ただし、保険に係る料金は除く。
・その他、本財団が必要と認めた費用


B助成金額
原則として、対象となる器材及び経費総額の10分の9以内。
助成金限度額は5万円以上90万円以内とする。(百円未満の額は切捨て)


C受付締め切り
6月30日


詳しくは
読売光と愛の事業団 2026 年度 子ども育成支援事業 [2026年06月12日(Fri)]
@実施主体
読売光と愛の事業団


A助成対象
将来の担い手である子どもの健全な育成に向けて、支援活動を過去3年以上にわたって続け ている団体で、その内容が社会のニーズに応えていて、計画に実現性があるもの。
過去2年間に当事業団から助成を受けた団体は対象外とさせていただきます。
例)
・貧困家庭の子どもや親に対する支援
・貧困家庭の子どもの学習支援
・子ども食堂など子どもの居場所づくり
・不登校や引きこもりの保護者に対する支援
・啓発やボランティア養成
・絵本などの読み聞かせ活動
・児童養護施設退所後の若者支援


B助成金額
1団体あたり上限50万円。
総額700万円の助成を予定。
法人格の有無は問いません。職員給与などの人件費は全体の30%以内で認めます。


C締め切り
 2026年7月2日(木)


詳しくは
第1回 ロータス福祉未来基金 [2026年06月12日(Fri)]
@実施主体
公益財団法人公益推進協会

A助成対象活動
本助成事業では、体験機会を得にくくなる背景の違いに応じて、以下の 2 つの募集区分を設けています。応募にあたっては、申請する事業内容および支援の主眼に照らし、いずれか一方の区分を選択してください。

@ Seed(シード)
家庭環境や経済状況、不登校などにより、一般の子供たちと比べて体験機会が限られている子ども(幼児期〜高校生)を対象とした区分です。そうした困難な状況にある子どもたちに対して新たな体験に出会う「きっかけ」をつくり、学びや興味、自己肯定感の芽を育てることを目的とした取り組みを支援します。

A Bridge(ブリッジ)
知的障害や自閉症などの発達障害により、体験活動への参加にあたって特別な配慮や支援を必要とする障害児者(幼児期〜成人期)を対象とした区分です。安心・安全な支援体制のもとで体験への一歩を支え、地域社会の一員として参加する機会を広げていくための「橋渡し」となる取り組みを支援します。

※応募は 1 法人につき1 件までとし、Seed・Bridge の 重複応募はできません。


B応募対象団体
本助成の対象は、以下の要件をすべて満たす非営利法人とします。
1.東北3 県(宮城県・福島県・岩手県)のいずれかに所在し、主たる活動拠点を有すること
2.法人設立後、2 年以上経過していること
3.団体の活動内容を、ホームページ、SNS、会報誌等で公表していること

助成対象活動【共通】
本助成では、体験の意義や役割に着目した取り組みを対象とします。

@ Seed(シード)【区分固有】
経済的困難、家庭環境の不安定さ、不登校、社会的孤立など、外部環境に起因する要因により、十分な体験機会を得にくい状況にある子ども(幼児期〜高校生)を対象とした体験支援活動。

A Bridge(ブリッジ)【区分固有】
知的障害や自閉症等の発達障害特性により、体験活動への参加にあたって特別な配慮や支援を必要とする障害児者(幼児期〜成人期)を対象とした体験活動。


C助成金額
助成金総額: 4,500,000円

助成額
@ Seed(シード) 1団体あたり50 万円以内
A Bridge(ブリッジ)1団体あたり75 万円以内

助成件数
@ Seed(シード) 3件程度
A Bridge(ブリッジ) 4件程度


詳しくは
日本フィランソロピック財団  第4回「子どもぬくもり基金」 [2026年06月12日(Fri)]
@実施主体
日本フィランソロピック財団


A助成対象活動
DV、虐待や性暴力の被害など様々な理由により支援を必要とする子どもたちへケアや居場所を提供する事業
※本公募では日本国内で実施する事業が対象です。
【助成対象事業例】
・虐待を受けた子どもたちへのシェルターおよび居場所提供事業
・虐待を受けた子どもの相談窓口運営事業
・子どもの虐待トラウマを軽減するためのメンタルケア、カウンセリング事業
・子どもの虐待防止啓発セミナー事業
・巡回アウトリーチによる子ども支援


B助成金額
1件あたり50万〜200万円
総額 800 万円(予定)
採択件数 4-10 件(予定)


C公募締め切り
2026 年7月31日(金)17:00


詳しくは
第20回かめのり賞 [2026年06月05日(Fri)]
@実施主体
公益財団法人かめのり財団


A趣旨
日本とアジア・オセアニア(*)において、若い世代を中心とした相互理解・交流の促進や人材育成に 草の根で貢献し、世界の平和と共生社会の実現に寄与する個人または団体を顕彰します。


B賞の内容
かめのり賞:個人/団体3組程度、正賞として記念の楯および副賞として100万円の活動奨励金を贈呈
*受賞者には、かめのり財団ウェブサイトおよび「かめのりフォーラム」等において活動を紹介するほか、過去のかめのり賞受賞者や選考委員との交流機会を予定しています。
*第2次(最終)選考まで進み、受賞できなかった個人/団体には10万円の活動奨励金を贈呈します。 第2次選考のための交通費は実費を支給します。


C応募締め切り
2026年7月10日(金) 必着


詳しくは
ゆうちょ財団 2026年度 金融相談等活動助成 [2026年06月05日(Fri)]
@実施主体
一般財団法人ゆうちょ財団


A助成対象活動
高齢者、大規模災害の被災者、障がいのある人等を対象とした金融相談及び金融教育等に関する下記の活動(非収益事業に限る。)であって2026年10月1日〜2027年3月31日ま での間に実施するもの。
ア 金融相談会の開催
イ 金融相談員の育成・確保
ウ 金融知識の普及等に関する情報提供
エ 金融トラブル未然防止等に関する情報提供
オ 金融教育教材の作成配布 他
※ 1団体につき1活動に限ります。
※ 過去に当財団から助成を受けた団体については、同一内容の活動の申請はできません。


B助成金額
助成を受けられる金額は、1活動あたり12万円を上限とします。1活動が複数のイベントで 構成される場合は、1イベントあたり12万円を上限とし、助成総額の上限は60万円とします。


C募集期間
2026年6月8日(月)〜2026年7月10日(金)


詳しくは
経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成」第3回 [2026年06月05日(Fri)]
@実施主体
清水育英会 、中央共同募金会 


A助成対象事業
@経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に支援する活動
次の項目のうち学習支援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動。 

<主な支援活動(学習支援活動は必須)> 
○学習支援活動  (例:対面やオンラインでの学習支援) 
○居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター) 
○居住支援活動  (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援) 
○生活支援活動  (例:生活必需品の提供など) 
○相談支援活動  (例:子どもや保護者の生活相談や心理相談など) 
○食支援活動   (例:食事の提供など) 
<取り組みの例> 
○子どもたちへの居場所提供と学習支援(オンライン活用含む)、子どもたちへの食と
学習の一体的支援 など 


A地域や多機関連携による重層的な子どもの学習・生活支援体制づくりなど、社会に新た
な価値を創造する活動 
次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、子どもの学習・生活支援を一体的に
展開するとともに、重層的な支援体制やネットワークの構築につなげるなど、社会に新
たな価値を創造する活動。 

<連携機関の例> 
○地域団体(自治会等の地縁組織)、小・中・高等学校、大学ボランティアセンター、 
企業、その他の関係機関・団体 
<取り組みの例> 
○小・中・高等学校との連携により教室等を活用した居場所と学習支援 
○大学ボランティアセンターとの連携による学生が参加した居場所や学習支援、 
○食支援を行うNPOと学習支援を行うNPO、社会福祉協議会、社会福祉法人、行政機
関等の連携による子ども支援のネットワークづくり 
○企業等との連携による食支援や生活支援(連携例として、社員がプロボノとして参画
する、食品・商品や会場などを提供する等)


B助成対象経費 
経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援する活動
に必要な経費(事務所賃借料、備品購入費等も含む) 
○人件費・謝金等について 
・助成プログラム@は、講師など外部協力者に対する謝金のみが助成対象経費となりま
す。なお、助成対象は、原則として専門性のある人材に対する支払いとします。 
団体の内部スタッフに対する人件費は助成対象外経費となりますのでご留意くださ
い。 
・助成プログラムAは、多機関連携を行うためのコーディネーターの人件費(または謝
金)と、講師などの外部協力者に対する謝金が助成対象経費となります。人件費対象
者は雇用契約があることを原則とします。


C応募締め切り
7月9日(木)必着

詳しくは

とばせ園の畑でつながる「食・農・福祉」第1弾〜落花生を植えて、収穫しよう〜 [2026年06月05日(Fri)]

「食」「農」「福祉」にふれる体験型プログラムを開催します。

とばせ園の利用者のみなさんと一緒に、落花生の苗植えを体験してみませんか?

自然な交流が生まれる場として、また、地域とのつながりづくりや社会貢献活動のきっかけとしてもおすすめです。


【落花生の定植体験】
※今回は「定植体験」の募集です。


■日時
6月13日(土)9:00〜12:00
(集合 9:00/解散 12:00)

「畑をちょっと見てみたい」
「短時間だけ参加してみたい」
という方も大歓迎です。お気軽にご参加ください。


■内容
落花生の苗を畑に植える作業を行います。
とばせ園の利用者さん・職員さんと一緒に作業します。
※雨天時は別の作業を予定しています。


■持ち物・服装
・汚れてもよい服装
・長靴、帽子、飲み物
・作業用グローブ(お持ちの方)
・移植ベラ(お持ちの方)


■参加費
無料


■定員
20名程度

※とばせ園には障がいのある方が通われています。
ご理解のうえ、ご参加をお願いいたします。


■申込締切
6月10日(水)まで


■お問い合わせ・お申込み
北上市市民活動情報センター
(受託:いわてNPO-NETサポート)

お申込みは、チラシの2次元コードまたは以下までご連絡ください。


TEL:0197-61-5035
メール:sachie-k◍npo2000.net

(◍を@に代えてメールをお送りください)

開館日:平日 10:00〜17:00
休館日:土日祝・第3水曜日



とばせ園6月13日チラシ.JPG


PDFはこちら

とばせ園6月13日チラシ.pdf



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とばせ園の広大な畑


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落花生の苗

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