• もっと見る

北上市市民活動情報センター

まちづくりの情報スペース、市民活動情報センターへようこそ!
困ったことや欲しい情報がありましたらお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、みなさまのアクセスを心よりお待ちしています!


■第30回サポセン講座「NPO運営・人と資金」 [2008年02月14日(Thu)]
冠 冠 冠      冠 冠 冠      冠 冠 冠      冠 冠 冠


■第30回 サポセン講座  2008年1月26日 土曜日 14時00分〜16時00分

  会場    市民活動団体交流ルーム (生涯学習センター)
  
  講師     昆野將俊さん (NPO法人)芸術工房 常務理事
  
  参加者   行政(ファミリーサポートセンター職員):2名 一般:1名 
          市民活動団体:4名               合計:8名
  
  テーマ   「NPO運営・人と資金」〜芸術工房の事例から〜
  
  資料    PPTデータ
         1 組織について  2 会員について  3 資金について  4 事業について


====== 開催の目的 =================================================== 
  協働で何を担当し、どのように資金を廻せば効果的か。活動市民と協働相手が目的を
 共有し、互いに活性化する方法を、芸術工房の事例を紹介しながら解説します。
  特に、会員通貨の仕組みについては必見です。
======================================================================

  ■芸術工房の苦労話を紹介します。
  さて、「組織は何のために必要ですか?」の講師の問いかけに
  
  ===参加者の発言===
  ・子育て支援センター設立経緯をお知らせします。
   平成17年7月オープン。
   子育て支援を目的に大通り保育園(教育委員会)とファミリーサポートセンター
   (児童社会課)が運営している。
   一般家庭の母親が子育てサークルを立ち上げ、市内の空き店舗を利用した
   子育て支援を提案した。転勤族の若い母親がアパート・マンションで孤立した
   子育てをしている弊害解消を目的。
   盛岡、花巻、水沢、北上に設置されている。
   子どもと母親が会員登録してから参加し、集い、遊ぶ場所を提供している。
   託児は運営していない。

  ・北障連の活動をお知らせします。
   NPO法人として活動しているがメリットについて疑問をもっている。
   その理由のひとつは報告事務が煩雑である。
   法人としての活動力や実行力を備えているか。
   現在の活動を協働と理解して良いのか疑問である。

  ・いわてNPO-NETサポートの活動をお知らせした。
   市民活動の支援を行っている。
   中間支援組織の必要性を感じている。

  ・芸術工房の活動をお知らせした。
   人は、ひとつの目的や要求で会を組織するほうが容易である。
   会のミッションは芸術文化の香る心豊かな社会の実現。
   さくらホールの開設に向けて2000年に組織を立ち上げた。
   (財)北上文化創造に一般市民は参加し難いため芸術工房が
   任意団体として活動を開始し、誰でも参加できるしくみをつくり
   開始した。さくらホールとの協働をめざしたが難しい状況である。
   しかし、努力の結果2005年には協働事業を開始している。
   さらには、ショッピングセンターパルとの協働事業「あそびの学校」
   を運営している。

  

  △PPTを効果的に活用して説明する講師の昆野將俊さん

  

  ■では「誰が活動する組織ですか?」の講師の問いかけに

  ===参加者の発言===
  ・ファミリーサポートセンター事業のしくみは、会員が有料(1時間500円)で
   子どもを預ける事業である。支援センターを会場に「預かり会員」が子ども
   を預かる。平均1日7人の利用申し込みがあるので、7人の「預かり会員」
   が必要。

  ・北障連の活動のしくみは、常勤は1人で、自立支援センター職員が本業、
   北障連の事務局長兼務である。
   ワークステーション北上は福祉作業所であり、こちらは4名の職員が常勤。
   イベント実施は実行委員会を組織化して加盟している団体が運営する。

  ・いわてNPO-NETサポートの活動は、事業実施の際は理事、会員が5〜7名
   協力している。

  ・芸術工房の活動は、組織を動かす人材が必要。
   事業を運営する人数は会員の5%以下と言われている。
   会員の全体数を増やすことで活動メンバーが増加する。


  

  △子育て支援センターとファミリーサポートセンターの役割を紹介します。


  ■「事業収入はどこから調達しますか?」の講師の問いかけに

  ===参加者の発言===
  ・北障連/イベントの会券売上げ金・会員の年会費・事業を赤字にしない
  ・いわてNPO-NETサポート/事業費は委託費
  ・ファミリーサポート/北上市の事業費

  ■会員通貨の流れを紹介します。
   通貨運用寄付金で運用している。
   術工房通貨の単位はアーツ
      1 アーツ ・・・・・  50円
      100 アーツ ・・・・・5,000円
      1000アーツ ・・・・・    円
   会員通貨は非課税だが現金に換金できない。資材や物品に変換。
   地域通貨ではない。
   管理は会員通貨帳簿で行なう。現金の預かり金ではない。
   芸術工房の活動報酬は全て会員通貨アーツで支払う。

  ■やろうとする事業はなんですか?←やりたいこと
    何がどのようにかわりますか? ←目的

 ◇目的を明確に
 ◇受益者を明確に
 ◇協働相手を明確に
 
  
  
  △NPO法人として活動しているが、そのメリットは何か、疑問を抱えている参加者。


  ■その他
  ◇芸術イルミネーションパーク整備事業の紹介
    企画書作成のポイントは
     ・画像を効果的に活用
     ・グラフや図形を活用
     ・資料はカラー印刷
     ・視覚に訴える。

  ■おまけ
  経営者(リーダー)の3つの必須条件
  1 時代を読む。時間を読む。←将来を読む。
  2 人を読む。←人を活かす。
  3 数字を読む。←会計、事業の実績を理解する。
  ※時と人と金を読む。

  ■意見交換
   ・イベントの実施に託児を行なっていると伺ったが、託児会員に会員通貨(アーツ)を
    支払っているのか。
   ←託児研修を実施し、修了した会員が託児会員となり、イベント実施の際に託児を
    担当、会員通貨(アーツ)が支給される。
    講師謝金は会員通貨(アーツ)で支払う。
   ・芸術工房の活動に感激した。ファミリーサポートの利用料金は1時間500円で、
    お願い会員が預かり会員に現金で支払うシステムだが、会員通貨のアイデアを
    検討したい。
   ←岩手県内で会員通貨(アーツ)は芸術工房だけの活動。
    西和賀町は地域通貨(ワラビー)を運用している。
   ・雫石の除雪関係NPO法人のメンバーです。
    メンバーの会費3000円、活動期間4ヶ月間の実施。
    非営利活動ということでボランティア=無償と誤解する地域住民がいる。
    本業(会社員)の休暇を取りながら活動している。
   ←一般の会社組織は、利益が出たらボーナスが貰えるということになるが、
    NPO法人は市民に還元する。行政が業者委託し、除雪作業を行なうより、
    地元住民が組織化して除雪することで地域貢献していると考えることが望ましい。
   ・障害者の新事業に力が入り、NPO法人の活動がおろそかになっているので組織を
    固めたい。
    北障連は市民税・県民税を免除されている。
   ←NPO法人化することで、課税対象になる。
    さらに事業を実施することで市民税・県民税の課税対象になる。
    NPO法人になることで、社会的な認知度があがる。寄付金は税金対象にならない。

  ◇ふりかえり
   ・勉強のため参加しました。
   ・NPOって?という感じで参加させていただきました。
    さくらホールの中の仕事はさくらホールの職員の方が全て行なっていると思って
    いました。芸術に関わる事なので、メンバーさんも限られると思っていましたが、
    様々な発想にびっくりしました。
   ・NPOに関して、何も知識がありませんでしたが、今回参加し、芸術工房さんの
    運営etc.少々わかるところもでてきました。我々の事業がNPOに・・・と望むのは、
    まだまだと痛感しています。参加させて頂き、ありがとうございました。
   ・ビジョンをしっかりもっていきたいと思います。
   ・改めて、私も「サポセン」の意味が分かりました。ありがとうございました。

**********************************************************************
 芸術工房さんが実践している「会員通貨」のお話しを伺いました。
  サポセン講座の講師のみなさんには、協力いただき頭が下がる思いでいっぱいです。
 ご自分がいままで培ってきた、市民活動のノウハウやスキルを惜しげもなく(たぶん)
 伝授くだって、感謝・感謝です。
 でも、また厚かましく講座の講師のお願いにあがります。
 そのときは、是非ご協力ください。 
 さて、みなさんのアイデア・ご要望お聞かせください。まってまぁす。。。。。
**********************************************************************
 
 ★☆★ 問い合わせは ★☆★

 (NPO法人)いわてNPO-NETサポート 事務局へ
 TEL:0197-61-5035 FAX:0197-61-5036
 E-mail:npo@npo2000.net

冠 冠 冠      冠 冠 冠      冠 冠 冠      冠 冠 冠
■第29回サポセン講座「パワーポイントはじめの一歩」 [2008年02月14日(Thu)]
手紙 手紙 手紙 手紙 手紙     手紙 手紙 手紙 手紙 手紙      手紙 手紙 手紙 手紙 手紙  



■第29回 サポセン講座 2008年1月17日 金曜日 18時00分〜19時30分
   
   会場      情報化研修室 (北上市情報センター内)
   
   講師       佐々木範久さん北上市企画部地域づくり課協働推進係 主任
   
   参加者     交流センター職員:5名 行政:3名 一般:4名 市民活動団体:5名 合計:18名
   
   テーマ     「パワーポイントはじめの1歩」
   
   サブテーマ  簡単な操作で効果的なプレゼンテーション

   参考資料   PPTプレゼンデータ 「市民主役のまちづくり」

======= 開催の目的 ===============================================================
 パワーポイントは簡単な操作で効果的なプレゼンテーションをすることができる便利なソフトウエアです。研究発表会などでよく使われているプレゼンテーションソフトの定番中の定番。いろいろな使い方ができますが、今回は、基本的な使い方を学びましょう。
===================================================================================

 

   

 △パワーポイントの初歩的な使い方を学び、「お花見のご案内」企画書を作成してみましょう。


 
   
 
 △みなさん、黙々と入力中。、でも講師のジョークに思わず笑い顔になりホッと一息。



   

 △「ちょっと待て、ここどうするの」・・・「ここは、こうして、ああして」と
   お隣同士の席に座った縁で教えられたり、教えたり。




 
 
 △先生こっちは必死だよ!でも楽しいパワーポイント、動画もできるようになりました。


 ◇講座の目標は・・・・・・
 (1) パワーポイントがどんなものか理解できるようになる。
 (2) パワーポイントで簡単な企画書を作れるようになる。

 ◇本日の日程は・・・・・
 (1) プレゼンを見てみましょう(18:00〜18:10)
 > パワーポイントで出来ることは?
 (2) おおまかな内容を学びましょう(18:10〜18:30)
 > PowerPoint入門にて
 (3) 企画書をつくってみましょう(18:30〜19:10)
 > お花見のご案内♪
 (4) 自由に操作してみましょう(19:10〜19:25)
 > 習うより慣れよう!みんなが先生タイム!
 (5) 振り返りましょう(19:25〜19:30)
 > 今日のまとめ



 ◇ふりかえり
 ・実用的な講座だったので勉強になりました。
  これからの希望は職場で使えるWordとExcelの操作方法を教えていただきたいな
  と思っています。
 ・PPTはなんとなく見たことがある。
  見るものだと思っていたが、自分で簡単に出来るものなんだ...
  と、楽しく受講できました。ぜひ、職場で実行してみたいと思いました。
  思っただけかも...(-_-;)トホホ
 ・1時間30分がアッ!という間に過ぎました。
  早くて...追いつかないところもありましたが、あちこちいじってたら何とかなった
  ような感じです。楽しくなりそうな♪予感が...しました。ありがとうございました。
 ・時間的に余裕がなかった。
  説明が早いので私のレベルではついて行くのが大変であった。
 ・非常に役立ちました。
  ・・・→仕事と結婚式の余興に使ってみたいと思います。
 ・PPTのすばらしさが体験できました。これからの仕事に役立てていきたいとおもいます。 
  短い時間でしたが、講師さんの進め方がとても良かったです。
 ・必要にせまられて受講しました。忘れないようにします。
 ・基本を分かりやすく学びました。楽しかったです。
 ・時間が少ない。
 ・短時間でしたが、ポイントよくわかりました。ありがとうございました。
 ・PPTを使った発表は一生で一度だけであるし、企画書を作ったこともない。
  よって老骨に鞭打って様子を見に来た。
  要は、グループに帰った時に様子と情報を伝えるために参加したものである。
  時間はかかるが楽しい講座であった。
 ・最初は不安でしたが、説明が理解しやすく、なんとかできました。
  次回を楽しみにしております。
 ・興味のあったPPTでしたので、とても良い機会でした。
  わかりやすく、楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
  次のステップの講座を希望します。
 ・PPTは今日始めて手を付けました。
  プレゼンテーションの素晴らしさは見たことありますが、作る楽しみが発見出来ました。
  これをチャンスとして少し勉強していきたいと思います。
  わかりやすい説明に感謝します。ありがとうございます。
 ・いつも勉強したけれど、なかなか一人では始められませんでした。
  こういうきっかけでPPTができたのでとてもありがたいし、うれしいです。
  やはり、こんな講座は興味がある人が多いので、シリーズをやれると良いと思います。
  次回の講座を楽しみにしています。


**********************************************************************
 市民活動情報センターのサポセン講座の存在が市民のみなさんに知られはじめた
 のでしょうか。
 今回は16名の受講生をお迎えしました。
 みなさん、平日の夜間なのに仕事を早めに片付けて会場に集まってくださいました。
 そして、講師にはご多忙のところを私たちの企画に協力いただき感謝しております。
 さぁて、次はどんな講座を企画しようかな。まっててくださいね。

 みなさんのアイデア・ご要望お聞かせください。
 **********************************************************************
 

 ★☆★ 問い合わせは ★☆★

 (NPO法人)いわてNPO-NETサポート 事務局へ
 TEL:0197-61-5035 FAX:0197-61-5036
 E-mail:npo@npo2000.net


手紙 手紙 手紙 手紙 手紙     手紙 手紙 手紙 手紙 手紙      手紙 手紙 手紙 手紙 手紙  




■第28回サポセン講座「暮らしにやさしい住まいづくり」 [2007年12月15日(Sat)]
家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   
  走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家 


■第28回 サポセン講座 2007年12月15日(土)14時から15時30分 
       
        「暮らしにやさしい住まいづくり」
        〜介護保険における住宅改修〜
        
        講師:赤坂忠美さん
            社団法人岩手県建築設計事務所協会 北上支部長

 
======開催の目的=================================================================
 日常生活において介助を必要とする高齢者や身体の不自由な方が住み慣れた家庭や地域で
健やかに暮らせるよう、日常生活動作の改善や介護者の負担軽減を図るため住宅改造が必要
な場合、その改造費用を補助する制度があります。対象となる住宅に適した方法を考える時の
アドバイスをいたします。
=================================================================================

 ◇講師の赤坂忠美さんよりアドバイスを受けました。

   
   


 ◇住宅を改修する計画段階で相談しましょう。
  
  
 

 ◇プロの建築家から貴重な助言をいくつもいただくことができました。  
 
  
 

 高齢者及び障害者の豊かな住まいづくり住宅改善支援事業について
 「暮らしにやさしい住まいづくり」のテキストを参考に住宅改修の際のアドバイスを
 受けました。
 補助金申請の際の前提条件は、住宅改修工事前に行うことです。
 相談窓口は長寿社会課です。

 木造建築は人間にやさしく、千年の耐久性があります。
 ハウスメーカーにお任せの鉄骨素材で作った住居はシックハウスの基になります。

 ◆バリアフリー       ← 身体に障害のある人たちが対象
 ◆ユニバーサルデザイン ← すべての人にやさしい(障害者、子ども、大人etc)

 

======質疑応答の内容を掲載します。=====

 Q>昨年、行政区の公民館を改築した。バリアフリーの建築は公共施設も該当する。
   建築住宅課に相談したが「高齢者及び障害者の豊かな住まいづくり住宅改善支援事業」の
   アドバイスは全くなかった。
 A>例えば学童保育所は市が200万円、自己資金は1000万円を準備する。
   設計事務所は設計段階等でアドバイスするので、最寄の設計事務所に相談することを勧める。



=====参加者の声をお届けします=====
 ・北上市が定める「住宅改修のしおり」の学習を12/15に行ったが、初めて聞く内容で正直驚いた。
  そして、個人住宅もさることながら、自治公民館施設等の集落廃水事業導入などの際にも重要な
  視点と示唆が多く含まれていると思われたが、農林課などに、この配慮が持ち合わせていないよ
  うに感じた。市役所内部で公益施設の場合には「しおり」の内容によるチェックが行われるべきだ。
 ・住宅改修をする際の心がまえについて学ぶことができました。
  今日の講座を活かしてリフォームを考えて行きます。
 ・短時間でしたが設計事務所の人と話をできたので、嬉しかった。勉強になりました。
 ・住宅改修において難しい用語を講師の先生の分かりやすい、かみくだいた説明で
  とても勉強になりました。
  住宅改修+高齢者+障害者+介護+医療の5本柱は切っても切れませんね。
  とても今後も参考になる講座でした。




 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  

  住宅を改修する前に我が家の危険箇所見直しを考えました。
  例えば、玄関ホールにマットを敷いていますが、つま先に引っ掛けて転倒する
  危険性があります。台所の流し台の足元のマットが滑りやすい。部屋のタタミ
  の縁は古くなると角ができて、足の指先を引っ掛けてお年寄りが転倒し、骨折
  します。廊下のワックスが効きすぎて子どもが転んで頭を打ちます。
  子どもや、お年寄りや障害を持った方が転ぶ原因は身近にたくさんあります。
  トイレや浴室、階段etc
  そのような細部にわたる危ない箇所を教えていただきました。
  まずは、〓我が家の玄関マットと台所のマットを片付けようっと 拍手



☆★☆ 次回サポセン講座のお知らせ ☆★☆ 
    どなたでも参加できます。 
    みなさん、ぜひ、ご参加ください。まってまぁ〜〜す。。。。。

   日程>   1月18日(金)18:00〜19:30 
   場所>   情報化研修室(北上市情報センター・相去地区)
   参加費>  無料
   内容>   講師:北上市企画部地域づくり課職員
          テーマ:「パワーポイントはじめの一歩」
          サブテーマ:簡単な操作で効果的なプレゼンテーション
      
 問い合わせは いわてNPO-NETサポート 事務局 へ
   TEL:0197-61-5035
   FAX:0197-61-5036
   E-mail:npo@npo2000.net

家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   
  走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家   走る   家 
■第27回サポセン講座「裁判員制度」〜もしもあなたが選ばれたら〜 [2007年12月04日(Tue)]
ビル ビル ビル      ビル ビル ビル     ビル ビル ビル     ビル ビル ビル     ビル ビル ビル

■第27回 サポセン講座 2007年12月4日(火)18時から19時30分 
        「裁判員制度」
        〜もしもあなたが選ばれたら〜
        講師:盛岡地方検察庁 花巻区検察庁 職員3名

=================================================================================
 
======開催の目的===========
  国民が裁判員として刑事裁判に参加する「裁判員制度」が平成21年5月までに始まります。
  広報用のビデオなどを観ながら「裁判員制度」についての理解を深めたいと思います。

  盛岡地方検察庁ホームページ
  裁判員制度の情報はこちらのアドレスでご確認ください。
 メール  http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/morioka/oshirase/17411200603310/saibanninnindex.htm


 ◇講師の盛岡地方検察局の方から「裁判員制度」の概略を伺いました。
   
   


 ◇「裁判員制度」のDVDを真剣に学ぶ参加者
  
  
 

 ◇「裁判員」にあなたが選ばれる可能性は
   例えば1000人に1人、あるいは500人に1人の確立が予想されます。   
 
  


 ◇質問>裁判員はいつごろから選ばれるのですか?  

  

  
 ◇回答>平成20年4月から裁判員候補者が選出され、
       5月にはその中から裁判員が決まる予定です
 
  



======質疑応答の内容は一部抜粋して掲載します。=====

 Q 平成21年5月までに始まるとあるがいつからなのか。何年間の任期か。
   一度選ばれたら猶予期間はあるのか。
 A 平成20年4月に選挙人名簿から裁判員候補者が選ばれる。
   来年5月には裁判員がその中から決まる。1年に1回、5年間の任期。

 Q 裁判員に選出されたが、急に裁判員の欠格事由が発生した場合の対応は。
 A 補充裁判員が裁判の間参加する制度がある。急に裁判員が欠員になったときは、
   裁判に支障のないように補充される。

 Q 平成16年につくられた裁判員制度は5年も経ているが、経済情勢その他の時流に
   そぐわないのではないか。 
 A 国民が参加し合意、コンセンサスを求めることが目的である。
   先進国並みの近代的な法制度を制定することが狙い。裁判員と裁判官が話し合い、
   争点のポイントを絞り短期間に有罪・無罪や刑の内容を決める。

 Q 報道関係者、暴力団関係者が裁判員に選出される可能性があるが
   守秘義務を守れるのか。
 A 公判で知りえたことは公の内容なので、守秘義務にはあたらないが、
   「評議・評決」の際の発言をもらすことは評議での自由な意見交換を妨げるおそれが
   あるので、公にしてはならないとされる。

 Q 家族に「評議・評決」の際の発言をもらすことはどのような罰則になるのか。
 A 裁判の場での内容や公判での内容は守秘義務には当たらない。
   あえて公にもらした場合に限る。

 Q 裁判員を選ぶ場合の基準はあるのか。
 A 明確な基準まだないが、あえて言うならば公平公正な裁判のできる国民
   ということになる。

 Q DVDでは裁判員が6名選出され大変バラエティに富んでいた。
   しかし現実には選挙人名簿に職業は記載されていない。
   例えば、偶然に6名が公務員だった場合はどのような選択になるのか。
 A 選挙人名簿は広範囲なデータから選出されるので、職業分野が一部に固まる
   可能性は考えにくいがないとは言えない。裁判官が面接の時点で確認する。

  以下省略いたします。 
 

=====参加者の声をお届けします=====
 
・講師>  裁判員制度に対する関心の高さにうれしく思いました。
       積極的な質問を出していただきありがとうございました。
       少数であったからこそ、質問も出し易く、皆様との座談会の雰囲気が
       大変良かったし、十分な効果があったと感謝しております。
・講師>  皆様の活発な質問、意見ありがとうございました。
       これらを反映させた制度として運用していくようにいたします。
・講師>  大変関心が高い方々が集まって頂き、質問の内容も参考になるもの
       ばかりでした。今回の機会を生かし、今後の広報活動に励んでいきた
       いと考えていますので、説明会の要望があれば、ぜひまた声をかけて下さい。
・参加者>たいへんわかりやすいビデオで、裁判員制度に対する不安が軽減した。
・参加者>「読書ばなれ」「子どもの食育(朝食抜き)」こんなものを取り上げてほしいですね。
・参加者>もっとかみくだいた(わかりやすい)説明会があっても良いのでは。
・参加者>もし、自分が選ばれたら・・・という気持ちで、制度を理解(したつもり)できたら
       いいなあと思い参加しました。ビデオを見ながら大洲時の流れがわかって、
       大変勉強になりました。また、次の機会(講座)に参加したいです。
・参加者>詳細が決まってからの制度説明を再度望みます。
・参加者>裁判員制度について、導入は懐疑的だったが、その意義等を少しは
       理解できたと思う。有意義な講座であった。機会があれば、また参加したい。
・参加者>とっつきにくいテーマだったが、ビデオの活用によりよく理解出来た。
       来て見て初めて、来てよかったなと思える内容だった。
       難しい制度etc.についていかにチラシを見たときに感じてもらうのかが
       サポセン講座のポイントになるのではと思った。
・参加者>説明会そのものは適切だったと思うが、口頭説明が性善説をベースとしている
       ようで、少々制度に欠陥が露呈していると思った。制度自体を大衆化するべき
       かどうか疑問な点があった。
       要すれば法制化の効果を課題に考えないことだろう!!
・参加者>裁判員制度には、根強い反対意見や課題もあるようなので、その点も説明が
       ききたかった。
       「こんな課題がある」と聞くと全体像がみえてくることがよくあります。
・参加者>制度が良くわかりました。良い経験になりそうです。
・参加者>裁判員として裁判に参加し、刑事事件を起こした加害者の人生を左右する決定
       を下すことへの重大さと不安(恐怖)をさらに感じた。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
  今回の講座も少数精鋭で、質疑応答には鋭い質問が飛び交いました。

  裁判所の方々は「フロシキ」が必須アイテムなのかなと期待して待っていました。
  期待は裏切られませんでした
      「薄い紫色のフロシキ」
                  持参でお見えになりました。
                             感動 はてな 音符 



☆★☆ 次回サポセン講座のお知らせ ☆★☆ 
    どなたでも参加できます。 
    みなさん、ぜひ、ご参加ください。まってまぁ〜〜す。。。。。

   日程>   12月15日(土)14:00〜15:30 
   場所>   市民活動団体交流ルーム(生涯学習センター内)
   参加費>  無料
   内容>   講師:赤坂忠美さん
          テーマ:「暮らしにやさしい住まいづくり?」
          サブテーマ:介護保険における住宅改修
      
 問い合わせは いわてNPO-NETサポート 事務局 へ
   TEL:0197-61-5035
   FAX:0197-61-5036
   E-mail:npo@npo2000.net



ビル ビル ビル      ビル ビル ビル     ビル ビル ビル     ビル ビル ビル     ビル ビル ビル
■第25回サポセン講座「NPO法人の会計と税務」 [2007年11月05日(Mon)]
OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK 

 ■第25回 サポセン講座 2007年11月6日(火)18時から19時30分
        「NPO法人の会計と税務」
        〜月次決算は経営の羅針盤〜
        講師:堤 研一さん

=========《講師プロフィール》=======================================================
  
    堤 研一さん
            公認会計士 税理士  堤研一事務所 所長
            (NPO法人)いわてNPO-NETサポート 監事

=================================================================================
 
===今回の講座の趣旨===
  非営利活動を目的とした法人だからこそ、継続的な活動をするための
  経済的基盤の確立が重要課題です。
  決算・総会のための決算書作りではなく、毎月いま自分達の経営が
  どうなっているかを知ることが大切です。
  今回は会計や税務の基本的な流れを学んでみましょう。
 
===堤研一さんからのコメント===
  まず、NPO活動をしている方々の基本的な意識もう一度整理してみましょう
  収益があって初めて自分たちのやりたい活動が継続できるということを
  再認識しなければ、NPOはうまくいきません(営利法人も同じです)
  成功するか否かは、どれほど危機感をもって収益を稼得するかにかかっています
  参加されたみなさんに、そんなことが伝わればいいと思ってお話しをします。

 

 ◇決算と総会のための会計事務ではありません。
   毎月、自分たちの活動資金を確認しましょう
   

   



 ◇会計初心者の私たちの基本的な質問に、身近な事例をたくさん紹介しながら
   楽しく説明してくださいました
  

  
 

 ◇手話の会への「活動資金の課税・非課税の考え方のアドバイス」をいただきました  
 

 



 
 今回の講座は、「NPO法人の会計と税務」とテーマをお知らせしたので、
 市民活動団体の会計担当者が参加されました。
 NPO法人にこだわらず団体、地区交流センター、自治会のみなさんのような
 地域活動をされている組織の会計実務者に参考となるお話がたくさんありました。



 以下に参加者からの主な質問と堤さんからのアドバイスを記録します
 Q>収益の資金を残して机やコピー機など備品を購入し、来年度の事務所開設費として
    準備金を残したい
 A>今年度中に備品を購入し、経費として支出する。物品を購入し、未使用で保管するの
   は脱税とみなされる。購入した備品は実際に必ず使用する。
   準備金は特別に認められた法人に限って許される。

 Q>寄付金を任意団体からNPO法人が引き継いだ。課税対象になるのか
 A>寄付金として収入処理する。寄付金は多少に関わらず非課税である
 
 Q>都道府県民税・市町村民税・事業税の収益事業のみ課税(均等割り税は免除あり)
   の均等割り税は免除ありとはどのようなことなのか
 A>特定非営利活動促進法に規定するNPO法人支援のための県民税の課税免除措置
   が定められています。
   @収益事業を行わないNPO法人
     ←法人県民税の均等割りを免除
   A収益事業を行うNPO法人は設立3年以内に赤字決算の場合
     ←法人県民税の均等割りを免除
  (そのほかに課税免除項目がたくさんありますので、
     地方振興局税務室又は北上市市民税課へお問い合わせください)


===参加者の声をお届けします===
 ・これからも継続していってください
 ・いろいろと勉強になりました。ありがとうございました
 ・聞きたいと思っていたことが聞けてすごく良かったです。ありがとうございました。
  来年度、今日の内容のちょっとすすんだ内容をぜひまた開催してください。
 ・勉強になりました。ありがとうございました。又、会計講座があればいいと思います。
  決算書の見方がどういうものか、経営状態がよいのか、など・・・・・途中の対策など・・・
 ・参考になりました。ありがとうございました
 ・大変勉強になりました
 ・今まで市でも県でもNPO運営についてこのような的確な厳しい説明はありませんでした。
  私も活動の意味に重きをおきすぎていました。
  確かに存続の危機といわれても当たり前です。”甘い”その通りでした。
  やりなおせるかな・・・・・不安で帰ります。
  少し希望の光をもって帰りたかったのですハアー〜・・・・・


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ☆次回サポセン講座のお知らせ
    どなたでも参加できます。 
    みなさん、ぜひ、ご参加ください。まってまぁ〜〜す。。。。。

   日程>11月17日(土)14:00〜15:30 
   場所>市民活動団体交流ルーム(生涯学習センター内)
   参加費>無料
   内容>講師:川辺弥生さん
       テーマ:「CO2ダイエットってなぁに?」
       サブテーマ:地球温暖化っていいことじゃないの
      
 問い合わせは いわてNPO-NETサポート 事務局 へ
   TEL:0197-61-5035
   FAX:0197-61-5036
   E-mail:npo@npo2000.net

OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK    OK 
■第23回サポセン講座「ろうあ者と楽しむ手話」 [2007年10月02日(Tue)]
 拍手   拍手   拍手   拍手   拍手   拍手   ドキドキ小  拍手   拍手   拍手   拍手   拍手   ドキドキ小  
  
 ■第23回 サポセン講座 18時から19時30分
   「ろうあ者と楽しむコミュニケーション」〜手話を体験してみませんか〜
   講師:小笠原ひとみさん


 ◇手話で自己紹介を体験しましょう。
  
  

 
 
 ◇「あれぇ〜〜〜。我が家に主人が三人もいるって表現していたの。。。。。」
   
   



 ◇「こんにちは 私の名前は○○○と申します。よろしくお願いします。」
  習った手話で会話が通じるか実際に試してみました。

  
  

 
 ◇50年前に聾学校で教員を経験された方も参加し、
  手話には、方言や若者言葉があることを知りました。
  
  

 
 今回は、手話の超ーっ初心者から手話通訳をこなす方と幅広い層の参加となりました。
 みなさん、覚えたての間違った手話表現が笑いにつながり笑顔・笑顔の連発でした。

 
  参加者の声をお届けします。
 ・はじめての経験で楽しくできました。続けられればいいと思います。
  今日はありがとうございました。
 ・忘れていた手話を復習できたのでとても良かったです。
  次回の「ひびきの会」も楽しみにしたいと思います。
  手話を忘れないように使う機会をなるべく多く持ちたいと思います。
 ・思い切って参加してとても楽しかったです。都合のつくかぎり、
  又、参加したいと思います。
 ・ゆったりとみんなで手話や音声、身ぶりを交えて楽しくすごせました。
  初めての人も、手話を使えたので良かったです。みんなの表情もにこやかですネ。
 ・みんなで集まり、手話を覚えています。
  手話の勉強になります。これからがんばりましょう。
 ・楽しい雰囲気で手話の学習をしている様子をみて、初めて学んでいる人達に思え
  なかった。これをきっかけに少しずつ覚えてくださいネ。

 
  ☆「ひびきの会」例会が以下の日程で行われます。
    どなたでも参加できます。 
    みなさん、ぜひ、ご参加ください。

   日程>10月17日(水) 時間未定
   場所>和賀川ふれあいパーク
   参加費>600円
   内容>焼肉パーティ
      ※雨天の場合は別会場になります。

 問い合わせは いわてNPO-NETサポート 事務局 (0197-61-5035)へ
  
 拍手   拍手   拍手   拍手   拍手   拍手   ドキドキ小  拍手   拍手   拍手   拍手   拍手   ドキドキ小 
■第21回サポセン講座「周囲を引き付ける話し方」 [2007年09月04日(Tue)]
ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大  ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 


 ■第21回 サポセン講座 18時から19時30分
   「周囲を引き付ける話し方」〜あの人と話しがしたい!〜
   講師:梅木しのぶさん


 ◇講師の梅木さんを囲んで
  「好印象を与える話し方"サンドイッチ話法”・・・etc」を伺いました。
  

 
 
 ◇「必要な時に・必要な人に・必要な事を・必要な量だけ話す」
   このような方を話し上手な人と言います。
  


 ◇「83歳、初参加です。梅木さんの資料をください」
  

 
 ◇「お母さんに誘われて参加しました。
   大事なことは相手に合わせて話しをすることということを学びました」
  

 
 今回は14名中9名が初参加で、ほとんどの方が北上市の広報を
 ご覧になっての申込みでした。
 その中には遠野市在住のかたもいらっしゃいました。
 梅木さんのウィットに富んだ会話に、皆さんの笑い声が絶えず
 とても楽しく和やかな、良い刺激のある1時間30分でした。


ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大  ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 ドキドキ大 ドキドキ小 
 
■第20回記念サポセン講座�A [2007年08月24日(Fri)]
花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火


■第20回記念 サポセン講座 17時から18時
  「公」考えたら街はもっとよくなる!!
  〜パブリックサービスのいま・これから〜


 ◇増田寛也さん(前岩手県知事)が現在取り組んでいる活動のキーワードは
  「個人→家族→地域→市→県→国」

  

 ◇伊藤 彬さん(北上市長)が現在取り組んでいる活動のキーワードは
  「産業振興⇒農業問題(自給率と労働力)」

  

 ◇菊池広人さん(フォルダ)が心がけているキーワードは「笑顔」

 



 ■参加者からの声(アンケート)をご紹介します。
○所属>地区交流センター
 ・前知事のお話し、是非、市独自に設定なりを計画し、
  もっとくわしく私達にアドバイスをいただきたいと思う。
  申し訳ないがパネルディスカッションでの話しだけで
  は尻切れトンボになって消化不良を起こしたきらいが
  あります。市のゴミ問題、突然の話し、もっと地域で
  の議論が必要。“結論ありき”に思えるのです。
   今日はありがとう御座居ました。
 ・高所に立ってのアドバイスありがとうございました.
 ・協働の意義が理解できました。
 ・協働の必要は充分に感じているが、今はどう取り組め
  ばよいのか、分からないのが実態。忙しい。
 ・協働について、町場(市街地)と農村地帯(村部)の人
  たちでは、少し(少し以上?)理解度に差があると思う。
  それは、町場の方が行政に近く、村部の方が行政に遠
  く自分たち(地域)でやってきた、という実態が原因では
  ないか。しかし、最近はこの差がなくなってきているので、
  これからが本番か。増田さんも市長も農業が大事という
  認識には、農村部の人も意識を強く持つ環境づくりがこ
  れからの課題ではないか。
 ・増田前知事の話しを聞く機会をもう一度もうけていただき
  たい。協働事業の拡大をしていただきたく、市側に依頼
  したい。協働のパートナーは地域を主体に各自治協等を
  重点に考えてほしい。
 ・公にお願いする?財源を減少させて?が一緒に考えるよ
  うにするために、もっと信頼関係を築いて職員が外部に
  公の仕事を出すためには、職員を減少させることも検討
  すべき。手離せる仕事を見つけることも仕事かも。ほんと
  うに公でなけでばできないものだけにしてはどうか!

○所属>市民活動団体
 ・こういう企画はありがたい。多くの市民の参加と理解の良
  い機械です。
 ・いいお話を聞かせていただきました。また、頑張る元気が
  出ました。
 ・パネリストと会場に来ている人との意見交換が出来るよう
  にしたらどうでしょうか。
 ・世の中はグローバル云々の強風から、少なからずスロー
  ライフ(フード)的な微風でと変化をしていると考えます。
  ここを軸足として協働が行なわれてゆけば良いと思うし、
  やがてそうなると思います。よって、企業と行政と市民の
  協働もさることながら→議会を市民の協働の形も考えて
  行くべきと考えておりますし、そんな議員を選出する方向
  に踏み出すべきだと思う。

○所属>行政
 ・20代、30代の若い世代が協働について、かなり理解して
  きていると思う。今後、市の協働を考える時、この若い世
  代を活用して、議論していったらいいと思う。
 ・せっかくの機会であったが、時間、規模とも少なかった。
  各氏の思うところをもっと聴きたいと感じた。
 ・大変参考になった。
 ・振興局のNPO担当を今年3月で外れてから、なかなか
  市民活動というものに参画できていないのが歯がゆい
  ところです。増田さんの興味深いお話が聞けてとても良
  かったです。これからも機会を作って参加できればと思
  っております。

○所属>一般
 ・御三方から協働の重要性を具体例をもとに教わりました。
  まさに、金さえ出せばという消費者意識では、クレーマー
  社会で町は弱っていきます。住民も共に行動する中で前
  向きに提案、創造していけたら協働の芽が大きく広がる
  ことでしょう。つまるところは、住民のしあわせのためなの
  ですね。利用者としての立場から、感想を言いたかったの
  ですが、フロアからの声の場がなくて少し残念でした。
  フォルダの高齢者筋トレ事業、とても好評で、口コミで利用
  者が増大。「専門的、展開のあざやかさ、ユーモア、
  たのしい」まさにみんな笑顔で若々しくなっており、
  効果も上がっているので、休まず行こう」と生活に刺激が出
  たと、ピンクの運動着を買い換えて参加している仲間たちで
  す。フォルダの週、年間プログラムがどの年代のニーズにも
  対応してくれています。
 ・短時間でしたが、増田前知事さん、伊藤市長さんのお話し、
  フォルダの菊池さんのお話など、良かったと思います。
  これからの私たちの気持ちにかかっているのかな?
  最後にお話を聞いた上での質問がしたかったです。
  増田前知事さんにも、今後もっと岩手に来るようにお願いを
  したかった。
 ・北上市民になって4ヶ月。北上の市民活動がみえてきました。
 ・市長の考えを真近で聞くことができ、大変参考になりました。
  有難うございます。
 ・協働の必要性は理解できるが、地域振興には、やはり地域
  を生かせる力の発揮できるような行政の指導、支援が大切だ
  と考えます。食料の自給率向上に、地域住民の一致結束が
  大切であろう。パネリストの方々の話す内容がとても参考に
  なりました。ありがとうございました。
 ・初めての出席でしたが、大変有意義であり、今後に更なる期
  待したい。
 ・本日の講座が大変参考になりました。今後の活動に活かした
  いと思います。
 ・あっという間の1時間。話を深める時間が足りなくて、増田さん
  が来たのにもったいなかったかも。でも良い企画でした。

○所属>学生
 ・今後の協働の在り方について、いろいろと学べました。
  ありがとうございました。

○その他
 ・行政が見る市、市民が見る行政の1体化に向ける努めが
  必要であり、その上で現在の状況、時代に合った適切な
  役割を持つべきでは。
 ・様々な関係があり、協働はむずかしいと感じます。
 ・今のNPOは行政からの「やらせNPO」「下請NPO」
  「世論誘導NPO」となっている気がする。協働といえば
  カッコイイが、特定の人たちの利権誘導だ。指定管理を受け
  ている人たちの労働条件が悪すぎるのも問題。
 ・話の内容が抽象的で協働のイメージが浮かびづらい。
 ・フォルダの菊池さんのお話がとても新鮮で、頑張って
  おられる事に応援したい気持ちになりました。
 ・討議をしたかった。残念

以上、参加されたみなさんからの声をお届けします。


花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火
■第20回記念サポセン講座A [2007年08月24日(Fri)]
花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火


■第20回記念 サポセン講座 17時から18時
  「公」考えたら街はもっとよくなる!!
  〜パブリックサービスのいま・これから〜


 ◇増田寛也さん(前岩手県知事)が現在取り組んでいる活動のキーワードは
  「個人→家族→地域→市→県→国」

  

 ◇伊藤 彬さん(北上市長)が現在取り組んでいる活動のキーワードは
  「産業振興⇒農業問題(自給率と労働力)」

  

 ◇菊池広人さん(フォルダ)が心がけているキーワードは「笑顔」

 



 ■参加者からの声(アンケート)をご紹介します。
○所属>地区交流センター
 ・前知事のお話し、是非、市独自に設定なりを計画し、
  もっとくわしく私達にアドバイスをいただきたいと思う。
  申し訳ないがパネルディスカッションでの話しだけで
  は尻切れトンボになって消化不良を起こしたきらいが
  あります。市のゴミ問題、突然の話し、もっと地域で
  の議論が必要。“結論ありき”に思えるのです。
   今日はありがとう御座居ました。
 ・高所に立ってのアドバイスありがとうございました.
 ・協働の意義が理解できました。
 ・協働の必要は充分に感じているが、今はどう取り組め
  ばよいのか、分からないのが実態。忙しい。
 ・協働について、町場(市街地)と農村地帯(村部)の人
  たちでは、少し(少し以上?)理解度に差があると思う。
  それは、町場の方が行政に近く、村部の方が行政に遠
  く自分たち(地域)でやってきた、という実態が原因では
  ないか。しかし、最近はこの差がなくなってきているので、
  これからが本番か。増田さんも市長も農業が大事という
  認識には、農村部の人も意識を強く持つ環境づくりがこ
  れからの課題ではないか。
 ・増田前知事の話しを聞く機会をもう一度もうけていただき
  たい。協働事業の拡大をしていただきたく、市側に依頼
  したい。協働のパートナーは地域を主体に各自治協等を
  重点に考えてほしい。
 ・公にお願いする?財源を減少させて?が一緒に考えるよ
  うにするために、もっと信頼関係を築いて職員が外部に
  公の仕事を出すためには、職員を減少させることも検討
  すべき。手離せる仕事を見つけることも仕事かも。ほんと
  うに公でなけでばできないものだけにしてはどうか!

○所属>市民活動団体
 ・こういう企画はありがたい。多くの市民の参加と理解の良
  い機械です。
 ・いいお話を聞かせていただきました。また、頑張る元気が
  出ました。
 ・パネリストと会場に来ている人との意見交換が出来るよう
  にしたらどうでしょうか。
 ・世の中はグローバル云々の強風から、少なからずスロー
  ライフ(フード)的な微風でと変化をしていると考えます。
  ここを軸足として協働が行なわれてゆけば良いと思うし、
  やがてそうなると思います。よって、企業と行政と市民の
  協働もさることながら→議会を市民の協働の形も考えて
  行くべきと考えておりますし、そんな議員を選出する方向
  に踏み出すべきだと思う。

○所属>行政
 ・20代、30代の若い世代が協働について、かなり理解して
  きていると思う。今後、市の協働を考える時、この若い世
  代を活用して、議論していったらいいと思う。
 ・せっかくの機会であったが、時間、規模とも少なかった。
  各氏の思うところをもっと聴きたいと感じた。
 ・大変参考になった。
 ・振興局のNPO担当を今年3月で外れてから、なかなか
  市民活動というものに参画できていないのが歯がゆい
  ところです。増田さんの興味深いお話が聞けてとても良
  かったです。これからも機会を作って参加できればと思
  っております。

○所属>一般
 ・御三方から協働の重要性を具体例をもとに教わりました。
  まさに、金さえ出せばという消費者意識では、クレーマー
  社会で町は弱っていきます。住民も共に行動する中で前
  向きに提案、創造していけたら協働の芽が大きく広がる
  ことでしょう。つまるところは、住民のしあわせのためなの
  ですね。利用者としての立場から、感想を言いたかったの
  ですが、フロアからの声の場がなくて少し残念でした。
  フォルダの高齢者筋トレ事業、とても好評で、口コミで利用
  者が増大。「専門的、展開のあざやかさ、ユーモア、
  たのしい」まさにみんな笑顔で若々しくなっており、
  効果も上がっているので、休まず行こう」と生活に刺激が出
  たと、ピンクの運動着を買い換えて参加している仲間たちで
  す。フォルダの週、年間プログラムがどの年代のニーズにも
  対応してくれています。
 ・短時間でしたが、増田前知事さん、伊藤市長さんのお話し、
  フォルダの菊池さんのお話など、良かったと思います。
  これからの私たちの気持ちにかかっているのかな?
  最後にお話を聞いた上での質問がしたかったです。
  増田前知事さんにも、今後もっと岩手に来るようにお願いを
  したかった。
 ・北上市民になって4ヶ月。北上の市民活動がみえてきました。
 ・市長の考えを真近で聞くことができ、大変参考になりました。
  有難うございます。
 ・協働の必要性は理解できるが、地域振興には、やはり地域
  を生かせる力の発揮できるような行政の指導、支援が大切だ
  と考えます。食料の自給率向上に、地域住民の一致結束が
  大切であろう。パネリストの方々の話す内容がとても参考に
  なりました。ありがとうございました。
 ・初めての出席でしたが、大変有意義であり、今後に更なる期
  待したい。
 ・本日の講座が大変参考になりました。今後の活動に活かした
  いと思います。
 ・あっという間の1時間。話を深める時間が足りなくて、増田さん
  が来たのにもったいなかったかも。でも良い企画でした。

○所属>学生
 ・今後の協働の在り方について、いろいろと学べました。
  ありがとうございました。

○その他
 ・行政が見る市、市民が見る行政の1体化に向ける努めが
  必要であり、その上で現在の状況、時代に合った適切な
  役割を持つべきでは。
 ・様々な関係があり、協働はむずかしいと感じます。
 ・今のNPOは行政からの「やらせNPO」「下請NPO」
  「世論誘導NPO」となっている気がする。協働といえば
  カッコイイが、特定の人たちの利権誘導だ。指定管理を受け
  ている人たちの労働条件が悪すぎるのも問題。
 ・話の内容が抽象的で協働のイメージが浮かびづらい。
 ・フォルダの菊池さんのお話がとても新鮮で、頑張って
  おられる事に応援したい気持ちになりました。
 ・討議をしたかった。残念

以上、参加されたみなさんからの声をお届けします。


花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火

■第20回記念サポセン講座�@ [2007年08月24日(Fri)]
花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火

■第20回記念 サポセン講座 17時から18時
 「公」考えたら街はもっとよくなる!!
 〜パブリックサービスのいま・これから〜

   パネリスト:増田寛也(前岩手県知事)
          伊藤 彬(北上市長)
          菊池広人(フォルダ 事務局次長)
   コーディネーター:高橋敏彦(いわてNPO-NETサポート代表理事)

   参加者は107名と大盛況で、立って参加された方々もいらっしゃいました。
   スケジュールの都合で1時間と短い対談になり、心残りがたくさんあったようです。

 ◇パネリストとコーディネーターがひな壇に登場

 

 ◇「市民活動団体のみなさん挙手願います」の声に・・・

 

 ◇増田寛也さん(前岩手県知事)は4月に県知事を退任されて以来の
  北上市来訪です。



パネリストの主な発言のポイントは、

増田前知事
 ・個人が出来ないことを家族が…という補完性の原則を更に認識すべき
 ・行政の分権にとどまらず、地方議会の条例制定権を拡大すべき
 ・農業が地域を支えてきたことを再認識すべき
 ・農業を守ることは「業」を守るのではなく「地域」を守ることである
 ・議会に関心を持ち傍聴することでまちづくりへの関心も高まる、
 ・協働を通じて市民のニーズを把握することが出来る、等々
伊藤市長
 ・地域計画の実現を通じて地域の特色を活かした取り組みを今後も支援したい
 ・市民、行政と両輪で取り組むべき課題増加中、意見のキャッチボールを繰り返したい
 ・限られた財源の中で市民と行政が知恵を出し合い創意工夫することが必要
 ・協働には市民と行政の相互理解が大切、そのためにはいろいろと議論すること
 ・協働するタイミングは様々で、最初から、途中から、様々な制度設計が必要、等々 
菊池さん
 ・フォルダとして、農業、福祉、スポーツ等々の行政各課と協働を実践している
 ・協働とは事業の最大効率化のための手段である
 ・課題意識を共有し、漠然としたところから互いに話し合いを持つことが大切
 ・実践段階の協働にとどまらず、企画段階の協働が行われるべき
 ・市民と行政は互いを知って愛を持つことで、そこに互いの責任感が生まれる

 書き洩らしている内容もあるかと思いますがご容赦を。
 
お待たせしました。DVDとビデオ(VHS)等の貸し出しをはじめました。
 今回の講座はもちろん、NPO図書館にはいろいろなデータが保管されています。
 どうぞ、一度「市民活動団体交流ルーム」(駅前おでんせプラザぐろーぶ)に
 おでってくなんせ。。。


花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火 花火
リンク集
<< 2025年12月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
https://blog.canpan.info/kitakami/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/kitakami/index2_0.xml