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北上市市民活動情報センター

まちづくりの情報スペース、市民活動情報センターへようこそ!
困ったことや欲しい情報がありましたらお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、みなさまのアクセスを心よりお待ちしています!


■第47回サポセン講座「パワーポイント初級講座2003」・・・あなたのプレゼンテーションをより個性的に・・・ [2009年08月25日(Tue)]
● 市民活動情報センター事業「サポセン講座」第47回
 ○月  日   8月21日(金) 19時00分〜20時30分
 ○会  場    情報学習室 (北上市生涯学習センター内)
 ○講  師    安斎綾子さん NPO法人 デジタルネットワークいわて メンバー
 ○スタッフ   後藤奈津子さん 八重樫文恵さん
          NPO法人 デジタルネットワークいわて メンバー     
 ○参加者    14名
 ○テーマ   パワーポイント初級講座2003
          ・・・あなたのプレゼンテーションをより個性的に・・・
 ○テキスト  パワーポイント用テキスト代500円を頂いた。
 
● 講座の趣旨
 ・「待望のプレゼン必須ツール・パワーポイント講座!!
  初めてでも大丈夫!いくつかの操作であっという間に
  作成できます。研究発表・事例発表
 ・披露宴の新郎新婦紹介などでも活用できる老若男女
  に使いやすい定番ソフトです。
  文字だけでなく写真や音楽など五感に伝えるプレゼン
  ツールにチャレンジしてみませんか?」
 ・ご自分のパワーポイントデータを準備できる方はご持参
  ください。編集をよりスピーディに、効果的に行うための
  テクニックをご紹介します。

● 今日のスケジュール
         市民活動情報センター事業を紹介した。

● 講座内容
  オルゴールのメロディをバックにパワーポイント初級講座が始まった。

  @ホップ
   :パワーポイントの起動
    →シートを増やす
    →文字の入力
    →アウトラインの確認




















  Aステップ
   :画像(写真・図)の挿入
    →データ(グラフ)の挿入
    →音源(音声・ビデオ)の挿入
    →アニメーションの設定
    →テーマを参照して
     (会社やサークルの)ロゴを挿入



















  Bジャンプ
   :スライドの移動方法にアレンジ
    →蛍光ペンを使う
    →ブラックアウト・ホワイトアウトについて
    →文章はダラダラ長すぎないように
    →1スライド=1分程度




















  Cスライドのあれこれ
   :次のスライドに移動
    スライドデザインの設定
    スライドの移動にアレンジを加えて。
    ポインタオプションを使いましょう

  Dファイルの互換性を確認する。
   →ファイル形式の違い
   →パワーポイント2003のファイルを
     パワーポイント2007で利用する
   →パワーポイント2007のファイルを
     パワーポイント2003で利用する

●参加者のアンケートはこちらから↓↓↓ご覧ください。
    

hurikaeri_090821.pdf


*****担当者のつぶやき******************************************
今年度第2回(通算で47回)のサポセン講座を開催しました。

 今回の講座の実施はパワーポイントのソフトを装備したパソコンの準備から
始まりました。生涯学習センターとNPO法人デジタルネットワークいわての
協力により講座用のパソコン16台と会場を確保することができました。
 
 これからは、パワーポイント講座に関してはNPO法人デジタルネットワーク
いわてが活躍することでしょう。今回の初級編に参加したみなさんの声にお
答えして、次回はステップアップした内容の講座を予定したいと考えています。
 
 今回も受講者全員のふりかえりカードのご記入がありました。とても感謝です。
 さらに、講師をお引き受けいただいた安斎さん、スタッフの後藤さん、八重樫さん、
ありがとうございました。またよろしくお願いします。

 さて、市民のみなさま、新しくパソコンを購入したが古いパソコンを処分するのは
もったいない。そんなパソコンやソフト等がありましたら、市民活動団体への寄付を
考えてみませんか?連絡をお待ちしています。

 次回のサポセン講座は10月を予定しています。楽しみにお待ち下さい。
 【問合せ】NPO法人いわてNPO-NETサポート 事務局 0197-61-5035
**************************************************************
■第46回サポセン講座「樹木とくらし 第3回」・・・飛び出そう!!フィールドへ・・・ [2009年07月24日(Fri)]
● 市民活動情報センター事業「サポセン講座」第46回
 ○月 日   6月30日(火) 10時00分〜12時00分
 ○会 場   摘み草・木工房「TSUMIKI」(相去町地内)
 ○講 師   高橋光子さん
         日本自然保護協会・自然観察指導員 わが流域環境ネット
 ○参加者   19名(成人18名 児童1名)
 ○テーマ   「樹木とくらし 第3回」
          ・・・飛び出そう!!フィールドへ・・・

● 趣旨    里山や家久根(えぐね)はどんなところ

          どんな役割をしてるの?
          林の中へ入って、仕組みや、
          食べられるもの・使えるものを、
          たくさんさがそう!!
          見つけたら・・・、実際にためしてみよう!! 
          どんなものがみつかるかな?

          摘み草を体験しながら、
          おいしい「ホオバちまき」をつくって食べよう♪♪


            ▲シトシトと雨が降る中「高橋光子さん」のお話しに聞き入る参加者

● 今日のスケジュール
         市民活動情報センター事業を紹介した。

● 3グループに別れ、摘み草(食べることができると思われる植物)を採りながら、
  家久根(いぐね)型屋屋敷林の自然観察開始。

   
            1人10類以上採取し、持ち帰る。
  

           ▲ホオの葉に目と口が開いてる・・・

            採取した植物の種類と食用か、そうでないかを確認しながら、
            食用の場合はその調理方法と健康効果を学んだ。



          ▲もち米とグリーンピースとコーンをホオバで包み、タコ糸で結ぶ。
            このホオバで包んだもち米を蒸し器で蒸す。黒蜜とキナコをかけていただく。



          ▲さっきまで恥ずかしそうにしていた優太くん「大きな口でチマキをパクリ」

  ・ホオの実茶、
   ホオの実を煮出して飲む
  ・ホオノキ健康効果(わこうぼく和厚朴)
   健康効果⇒利尿効果、せき、つわり、胃炎、便秘
  ・ホオノキ材
   柔らかいので版木、マッチの軸、鉛筆材、下駄の歯などに使用された。

●参加者のアンケートはこちらから↓↓↓ご覧ください。
    

hurikaeri_090630.pdf


*****担当者のつぶやき******************************************
今年度第1回(通算で46回)のサポセン講座、風と雨の中でも参加者はカサを
さしながら普段見慣れているはずの草を摘みながら、「食べる」ことにこだわって
探しまわりました。

ホオバちまきを作って食べる。これも参加者はうきうきと楽しそう。
ホオの実茶とホオバちまきをおなかいっぱいご馳走になり、植物のお話しを伺い
全員、2時間をタップリ楽しんで解散しました。

楽しい講座を開いてくださった講師の高橋光子さん、ありがとうございました。
そして、参加者のみなさんのふりかえりは、たくさんの楽しかった言葉で
埋め尽くされていました。

次回のサポセン講座は「パワーポイント初級講座2003」 8/21(金)19:00〜です。
参加申込みを待っています。

 【問合せ】NPO法人いわてNPO-NETサポート 事務局 0197-61-5035
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■第38回サポセン講座「写経のススメ」  出勤前に・・・ お子さんと一緒に夏休みの思い出づくりに [2008年08月28日(Thu)]
本   本   本       本   本   本      本   本   本    

■第38回サポセン講座  2008年8月6日 水曜日 5時20分〜 7時20分
  
  会場 ・・・・・ 国見山極楽寺(展勝地東側 稲瀬町内門岡地内
  
  講師 ・・・・・ 司東道雄さん 極楽寺住職
                 (NPO法人)フォルダ 副理事長
  
  参加者 ・・・ 一般:11名(大人7名、児童4名)  市民活動団体:5名
          行政:1名                     合計:18名  
  
  テーマ ・・・ 「写経のススメ」
          出勤前に・・・   お子さんと一緒に夏休みの思い出づくりに

  講座テキスト ・・・ 国見山極楽寺パンフレット・智山勤行式(般若心経他)・写経セット

  参加費 ・・・ 1,500円(写経セット・朝食代含み)

====== 開催の目的=================================================== 
  平泉文化より、さらに250年まえから栄えていた北上市の歴史遺産「極楽寺」の
  境内で、坐禅の元といわれる平安時代からの瞑想や写経を体験します。 
====================================================================

  ■国見山極楽寺の概要  5分
   平安仏教文化の中心地として、中尊寺が栄える約250年前の850年に
   比叡山延暦寺の高僧、慈覚大師(円仁)の開山。
   ・国指定重要文化財
     「青銅龍頭」・「錫杖頭」   平安時代作
   ・岩手県指定文化財
     「石塔婆八基」        鎌倉末期
   ・江刺三十三観音霊場第一番札所
    
    
    △朝の5時半から真剣に般若心經を唱える小学5年生
      ふりがなを読んでも理解できません(トホホッ)

  ■朝のおつとめ  15分
   ・「智山勤行式」を参考に以下の経を唱えた
   ・懺悔文(さんげのもん)
   ・三歸禮文(さんきらいもん)
   ・十善戒(じゅうぜんかい)
   ・發菩堤心眞言(ほつぼだいしんごん)
   ・三昧耶戒眞言(さんまやかいしんごん)
   ・開經文(かいきょうのもん)
   ・般若心經(はんにゃしんぎょう)
   ・光明眞言(こうみょうしんごん)
   ・普廻向(ふえこう)

   ■瞑想  20分

   
   △瞑想中の小学3年生とおばあちゃん

   ■写経  1時間

   
   △それぞれ真剣に写経中

    
   ■朝食  精進料理
    参加者は写経を終えた順に精進料理をいただき、出勤した。
    早朝から始めてづくしの体験をした子供たちは元気にお寺の境内で
    セミの抜け殻を拾ったり、探検ごっこを始めていました。

   ■完成した写経は個々に六角堂に納め、これらのお経は
    今年の大晦日の護摩法要にて供養されることを確認した。

   
   △小学5年生の始めての写経

   
   △邪念のない子どもたちはさっさと写経を書き終えて住職とお話しています。
    二階では大人たちが写経と格闘しています。    

  ■ふりかえり
   ◇情報入手方法
    イ 北上市広報                  2  18%
    ロ 北上市HP(情報センター事業ブログ)   0  0%
    ハ 交流センターのポスター・チラシ     0  0%
    二 生涯学習Cのポスター            1  9%
    ホ 新聞                      0  0%
    へ その他(口コミ、スタッフからの紹介)  8  73%

  ◇ふりかえり
    ・一般女性>  とても良い体験をさせて頂きました。
              写経を終えて清々しい気持になれました。
    ・一般ご夫婦> 日中の暑さを忘れ、すがすがしい気持になれました。
              ありがとうございました。
    ・一般女性>  もう少し、ゆっくりしたかったです。
    ・中1年男児> かんじがにがてだったからつかれた。
    ・小5年男児> まわりをたんけんしたのが楽しかった
    ・一般男性>  初体験で感動を頂きました。
    ・一般女性>  気持ち良い朝でした。又、参加させて下さい。
    ・小5年女児> 写経がとてもむずかしくてつかれた。
    ・一般女性>  初めての写経でした。静かなひとときを過ごせました。
              早起きとともに気持のよいものでした。
    ・小3年女児> はじめておきょうやほそいふでで書いて楽しかったです。
    ・無記名>   写経はじめてでした。今度は家族とやってみたいと思います。
              ありがとうございました。
    ・無記名>   早朝の勤行参加はすがすがしい気持になりました。
              写経は初めてではないけど作法は、はじめて知りました。
              平安の頃からの心、少しは理解したいと心掛けます。
    ・無記名>   久しぶりに静かな中で心がいやされた。

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    【瞑想のメカニズム】
    深い腹式呼吸で心と体がすっきりしてくる。
    この時、脳内で神経伝達物質「セロトニン」の物質が活発化する。
    この物質には、うつ状態や興奮状態などの感情の揺れを制御する働きがあり、
    心のバランスを保って、「中庸」の状態をつくるのに役立つ。
   
    【座禅の効果】
    ・心と体のバランスを整える       
    ・平常心を保つ
    ・ストレスを軽減する
    ・リラックスする
    ・集中力が高まる
    
    しらずしらずのうちに蓄積した心身の”ゆがみ”を正す効果があるようです。
    自宅で、家族で試してみる価値ありですね。

    ※みなさんのご希望に沿ったサポセン講座を開催したいと思います。
     情報をお寄せください。  
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 ★☆★ 問い合わせは ★☆★

 (NPO法人)いわてNPO-NETサポート 事務局へ
 TEL:0197-61-5035 FAX:0197-61-5036
 E-mail:npo@npo2000.net
■第37回サポセン講座「樹木とくらし 第2回」・・・森からの贈り物・木の実細工・・・ [2008年08月26日(Tue)]
木  木  木      木  木  木     木  木  木   

■第37回サポセン講座  2008年7月28日 月曜日 10時00分〜 12時00分
  
  会場     創作室・第二学習室(生涯学習センター)
  
  講師     高橋光子さん 日本自然保護協会・自然観察指導員
                    わが流域環境ネット メンバー
  
  参加者   一般:(大人9名 児童16名)25名  市民活動団体:2名
         合計:29名  
  
  テーマ    「樹木とくらし 第2回」・・・森からの贈り物・木の実細工・・・
  
====== 開催の目的=================================================== 
  里山で見つけた「森からの贈り物」
  何気なく見過ごしている松ぼっくりや、たくさんの木の実を使って
  可愛らしい小動物や人形などを作ってみましょう。
  「リスの食痕エビフライ?」
  「ハンノキの雄花?」って・・・
  初めて出会う珍しい材料を使ってオリジナリティーな作品OK.
  夏休みの宿題を作っちゃおう。大人もきっと熱くなれますよ!!
======================================================================

  ■3グループに分かれてサンプルを参考に作品の制作にとりかかった。
   子どもたちはつくりたい作品のイメージづくりがまとまって
   真剣な表情で作業を開始した。
   さらには我が子の作品作りを手伝っている大人たちも
   作業に熱中するあまり、自身の作品づくりに夢中になる様子が見えた。

    

    △どんなお人形をつくろうかな?


     

    △マツポックリの胴体とハンノキの足がくっつかないヨ〜!!

     

    △イスを机代わりに楽しかった感想を書きます

  ■ふりかえりカード
   ◇情報入手方法
    イ 北上市広報                   2  13%
    ロ 北上市HP(情報センター事業ブログ)    0   0%
    ハ 交流センターのポスター・チラシ      8  50%
    二 生涯学習Cのポスター            3  19%
    ホ 新聞                       0   0%
    へ その他(口コミ、スタッフからの紹介)   3  19%

  ◇ふりかえり
  ・2児の母>   想像力がはぐくまれる気がした。
  ・小学2年女児>いろいろつくれて面白かった。
  ・幼稚園年長> いろいろなものでつくれてよかった。
  ・2児の母>   まつぼっくりや小枝など、拾うことが多いが、
             なかなかそのままで作品にすることがなかったので、
            今回、基本的な作り方を知ることができてうれしかったです。
  ・小学2年女児>きょう、はじめてこうゆうのをつくったら、ふつうのにんぎょうより
             かわいくてたのしかったです。
  ・2児の父>   子供達が楽しそうに自分で考えながら作品を作り上げている
             様子を見られて、非常に良い体験でした。
  ・小学6年男児>さいしょ、ぜんぜん、なにをつくろうか、わからなかったけど、
            できてよかったです。
  ・小学3年女児>たのしかったです。また、やりたいです。
  ・小学3年男児>すごくおもしろかったです。
  ・小学3年女児>思ったよりたいへんだったけど、とても楽しかったです。
            夏休みの工作にしようと思います。きょうはありがとうございました。
  ・1児の母>   ドキドキ、ワクワクしながら楽しく作れました。
            散歩の時、まつぼっくりなどをみたら、何かつくれるかなぁと
            考えてしまいそう。散歩が楽しくなると思います。家に帰っても
            出来そうです。教えてくれてありがとうございました。
  ・小学1年女児>さいしょはドキドキわくわくしていたけど、たのしかったです。
            いっぱいつくれてうれしかったです。またつくる日がくるといいです。
  ・一般女性>  枯れた草木に息を吹きかける活動はすばらしいです。
            楽しい時間を過ごせました。
            童心に帰らせていただきありがとうございました。
  ・小学4年男児>たのしくつくれて、しゅくだいもおわって一石二ちょうでした。
  ・2児の祖母>  ふだん路に落ちているマツポックリ、よーく見るとかわいい表情
             があるんで、感心しました。
  ・小学4年女児> 今日は、リースを作りました。
             きれいに作れた、うれしい・うれしい日でした。
  ・一般女性>   久々に楽しめました。

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    ※みなさんのご希望に沿ったサポセン講座を開催したいと思います。
    情報をお寄せください。  
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■第36回サポセン講座「あなたの命を救う講習会」〜救える命を救うために〜  [2008年08月26日(Tue)]
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■第36回サポセン講座  2008年6月21日 土曜日 13時30分〜 16時30分
  
  会場     市民活動団体交流ルーム (生涯学習センター)
  
  講師     高橋啓一さん 北上市地区消防組合 消防本部 警防課 救急係
  
  参加者   一般:1名  市民活動団体:5名             合計:6名  
  
  テーマ    「あなたの命を救う講習会」〜救える命を救うために〜 
  
  講座テキスト   さらに大きく進んだ・・・心配蘇生法
             発行団体:岩手県心配蘇生法普及事業推進会議
  
  参考資料    ・事業案内チラシ
              市民活動サロン、サポセン講座第37回・第38回
              清水(すず)めぐりとホタル狩り
            ・パンフレット
              市民活動情報センターパンフ
            ・んだょねっと17

====== 開催の目的 =================================================== 
   大切な人の命を救う「AED」(心臓麻痺を起こした人に使う電気ショック)と
   心肺蘇生法や、けがに対する応急処置などについて学びます。
   受講者には普通救命講習修了証(技能を有することの証明)が授与されます。
   (所要時間3時間)
======================================================================

  ■ 講座内容
     パワーポイントの映像で心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の
     使用方法を学んだ後に、実際に人形を使い、二人一組で技術習得を行なった。
  ■なぜ助かったか?
    ・そこにAEDがあったから。
    ・そこにAEDを使えるあなたがいたから。
     北上地区では100件から200件の講習会を実施。延べ5000人が受講している。
    ・倒れてすぐにAEDを使った。時間経過が少なかった。
  ■社会復帰のポイント
    ・倒れる前と同じ状態に回復する。日常生活に支障がない状態に戻る。
  ■早期除細動の必要性
    ・救命の可能性が1分後とに7〜10ずつ低下する。
    ・1分以内の対応 ←80%の復帰率
    ・5分経過    ←40%の復帰率
    ・8分経過    ←10%の復帰率
  ■心肺蘇生+早期除細動=生存率が高くなる。

   
  
   △人形を使い、二人一組で技術習得を行った

  ■119番通報
   ・固定電話では消防署はマップを表示しながら通報内容を確認する。
   ・携帯電話では住所を確認する。
   ・電話連絡を受けた時点で救急車は「出動」している。
    患者が普段通院している病院へ搬入したほうが1番効果的。
  ■心肺蘇生の実際
   ・意識を確認する
   ・大声で人を呼ぶ。119番通報。自動除細動器(AED)の準備
   ・気道を確保して呼吸の有無をみる
   ・人工呼吸を行なう
   ・胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返す。
  ■AEDの使用
   ・汗はタオルなどでふき取る
   ・ペースメーカーを体内に埋め込んでいる箇所から3cm以上離す。
   ・貼り薬は剥がす。その薬剤はふき取る
   ・胸毛などはパッドで剥ぎ取り、新しいパッドを貼る
   ・子どもの場合は胸と背中に貼る
   ・アクセサリーは外す
  ■AEDの実際
   ・電源を入れる
    ←「電極パッドを患者さんに貼ってください」
   ・電極パッドを患者さんの胸に貼る
    ←「解析ボタンを押してください」
   ・解析ボタンを押す
    ←「患者さんに触れないでください。心電図の解析中です」
    ←「除細動が必要です。患者さんから離れて除細動ボタンを押してください」
   ・除細動ボタンを押す
    ←「すぐに心臓マッサージを再開してください」
   ・胸骨圧迫30回、人工呼吸2回をくり返す

   

   △実習用のAED(電流は流れない)

   

   △実習用のAEDを使って心肺蘇生方法を学んだ


  ■住宅災害警報器の紹介
  ■異物除去とは
   ・掃除機による方法
    舌を押し込まないようにホースを口に入れて異物を吸い取る
  ■止血とは
   ・スーパーのレジ袋を手に被せて止血する。患部を直接圧迫する
  ■北上市内の救急件数の増大
   ・平成13年度 1832件
   ・平成」9年度 2902件
    約半数が軽症患者

  ■ふりかえり
   ◇情報入手方法
    イ 北上市広報                    −   −
    ロ 北上市HP(情報センター事業ブログ)     −   −
    ハ 交流センターのポスター・チラシ        1   25%
    二 生涯学習Cのポスター              3   75%
    ホ 新聞                         −   −
    へ その他(口コミ、スタッフからの紹介)     −   −

  ◇ふりかえり
   ・救命行為自体に少し恐れがあったのですが、今回の練習で少しそれが
    なくなりました。
   ・今、福祉関係の資格を習得しているので、このAED講習会ものちに
    福祉の世界に役立てればと思いました。何か万が一のことがあった
    時にも人を助けるために役立てたいと思います。良い講習会!
   ・とても勉強になりました。自分のクラブでも企画したいと思います。
    ありがとうございました。
   ・大変参考になりました。ありがとうございました。
 
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    ※みなさんのご希望に沿ったサポセン講座を開催したいと思います。
    情報をお寄せください。  
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■第35回サポセン講座「パワーポイント使い方講座」 [2008年08月26日(Tue)]
  手紙  手紙  手紙     手紙  手紙  手紙     手紙  手紙  手紙   

■第35回サポセン講座  2008年5月20日金曜日 19時30分〜 21時00分
  
  会場    情報化研修室 (北上市情報センター)
  
  講師     佐々木範久さん 北上市企画部地域づくり課協働推進係
  
  参加者   一般:5名  交流センター:2名 行政:2名 
          市民活動団体:9名               合計:19名  
  テーマ   「パワーポイント使い方講座」
         〜あなたのビジネスにもっとデザインを〜
  
  資料    講座テキスト:「パワーポイント使い方講座」
                 〜あなたのビジネスにもっとデザインを〜
          PPTデザイン参考資料:4例

====== 開催の目的 =================================================== 
   「パワーポイント使い方講座」は、ビジネスでパワーポイントを使う上での
   重要なポイントを解説に織り交ぜ 、スマートなパワーポイントソフトの
   使い方を伝授します。
   全く触れない状態から脱却を目指し、我流の使い方をしている方に朗報です。
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  ■ 1)プレゼンテーションの4事例を紹介
       ・・・担当:菊池広人(いわてNPO-NETサポート 理事)
      @メタボ大学
      Aフォルダ事業概要
      B企画書(桜土風耕)
      Cみんなで持ち合いADE作戦
    2)初級編・中級編・上級編の3コースを体験する。
      @初級編(10分)
        PPTソフトの立ち上げ
        →シートを増やす
        →文字の入力
        →アウトラインの確認
      A中級編(30分)
        画像(写真、図)を挿入
        →データ(グラフ、表)を挿入
        →アニメーションを設定
        →資料の印刷
      B上級編(20分)
        エクセルを使ってパーツを作る
        →プリントスクリーンとトリミング
        →スライドの移動方法
        →一発で特定のスライドに移動
        →ブラックアウト
  
  
  △中級編の内容に取り組む受講生

  ■ふりかえり
   ◇情報入手方法(複数回答)
    イ 北上市広報 5 33%
    ロ 北上市HP(情報センター事業ブログ)        2 13%
    ハ 交流センターのポスター・チラシ 2 13%
    二 生涯学習Cのポスター 0 0%
    ホ 新聞 0 0%
    へ その他(口コミ、スタッフからの紹介)    6 40%

   ◇ふりかえり
    ・研修時間が短いようです。パソコン操作する時間が多いほうが良いと
     思いました。レベルごとの講座を開催してください。
    ・短時間で勉強になりました。もっとゆとりをもってやってみたいです。
    ・ペースが早すぎました・・・。私のレベルが合わなかったのでしょうか・・・
    ・いろいろなプレゼンテーションの話が聞けて参考になりました。
     アニメーションの説明がもう少し知りたかった。
    ・少し早かったが、操作が少ないので、ついていけた。
    ・解りやすくて、よかった。写真、画像の加工など教えてほしいです。
    ・解りやすくて勉強になりました。
    ・ポイントがあり、解りやすかったです。なるほどと思うところが多かった。
     ありがとうございました。
    ・時間内にまとめる、内容等もとても良かったと思います。
    ・忘れていたことを思い出しました。解りやすく楽しかったです。
     ありがとうございました。
    ・とてもためになりました。活動に役立てたいと思います。
     ありがとうございました。
    ・もう少し時間があったらよい。できれば作成する時間がほしい。
    ・大変解りやすく勉強になりました。
    ・説明が大変解りやすかった

   
   △上級編では、内容を聞き逃すまいと必死な受講生

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   今回は、PPTの上級者から初めてPPTに触る方と幅広い層の方々が受講され、
   生徒さんはもちろん、対応する講師の方もご苦労されていました。
   「1時間30分では覚えきれない。またこの講座を開催して欲しい」と、
   PPTを活用したご自分のPRイメージを膨らませ、楽しい時間(脳の活性化)を
   過ごした参加者の声をいただきました。

   ※みなさんのご希望に沿ったサポセン講座を開催したいと思います。
    情報をお寄せください。  
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■第34回サポセン講座「鬼棲む里の歴史」 [2008年05月07日(Wed)]
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  サポセン講座の概要を報告します

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■第34回 サポセン講座  2008年4月11日 金曜日 18時00分〜19時50分

  会場      市民活動団体交流ルーム (生涯学習センター)
  
  講師      山下正彦さん 街づくり市民の会 事務局長
                     広瀬川まちづくり倶楽部 事務局長
  
  参加者     一般:2名 
           市民活動団体:14名               合計:17名
  
  テーマ     「鬼棲む里の歴史」〜アテルイから隠し念仏まで〜
  
  資料      PPTデータ 「鬼棲む里の歴史」
           講座資料「鬼棲む里の歴史」〜アテルイから隠し念仏まで〜


====== 開催の目的 =================================================== 
  市民憲章は北上市を「あの高嶺に鬼棲む誇り」とうたいあげています。
  鬼は恐ろしいものとして伝えられてきました。なぜ鬼棲む里が誇りなのでしょう。
  北上市の歴史をとおして考えてみましょう。
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  ■画像を参考に北上地域の歴史を学んだ。

    「北上市立鬼の館」は、「鬼」をめぐる様々なことがらを集め、調べ、学びあう場
   として開設されたテーマ博物館です。古来、「鬼」は、日本の至る所に出没し、
   人を超えた力を持ち、私たちの陰の部分に暗躍してきました。
   また、「鬼」は、蝦夷(えみし)とともに東北に住む人々に与えられた蔑称でした。
   北上市民憲章に「あの高嶺 鬼すむ誇り」とうたった私たちにとって「鬼」は見過
   ごすことのできない課題です。「北上市立鬼の館」は、怖い鬼から愛すべき鬼ま
   で様々な鬼の姿を紹介しながら、鬼の現像に迫ってゆきたいと考えています。
                        【北上市立鬼の館 紹介パンフレット抜粋】


  1)奈良の東大寺の鬼の像(資料4)
  2)少年の顔をしているが角があり、額には第三の目と言われる英知の目がある(資料5)
  3)水沢黒石寺の鬼の面、蘇民祭の子供に背負わせた鬼の面(資料9)
  4)アテルイ、悪路王の顔(資料11)は水戸の鹿島に納められていた。
   通常の顔の4倍の大きさで額と顎で顔の両面を接合している。
   年表749年に宮城県の多賀城付近の小田郡から金が産出された。
   この金を使って仏像の金箔を塗ることが始められた。
   中国の思想が日本に伝来し、国には中心があり、北夷、南蛮、
   東夷(日本)の考えが広まった。そのため、日本の中心は大和で、
   北方や東北は鬼門とされた。

   「巣伏の戦い」
   現在の奥州市水沢地区のZホール辺りの地域を示す。年表789年に
   征夷大将軍が5万2千人の軍勢を引き連れて東北地方に攻めてきた。
   この人数は兵士のほかに食料その他を運ぶ人足を含めた数と考える。
   軍勢は中尊寺の衣川に駐屯した。坂上田村麻呂を副将軍として戦った。
   これは大和朝廷とアテルイの戦いであった。アテルイは戦いに負け、
   50人の部下と共に降伏した。坂上田村麻呂は、アテルイの保護を朝廷に
   進言したがその声は届かず、大阪で斬首された。
  5)胆沢城博物館(資料12)
  6)胆沢城の鬼瓦(資料13)
  7)巣伏の戦い(資料16)
  8)胆沢城跡(資料17)鎮守府が置かれていた
  9)鳥海の柵(資料18)
 10)黒沢尻の柵
   川向の極楽寺を守る柵と考えられる。盛岡の厨川の柵まで敗退した。
  小鳥崎の茅の木が戦場である。
 11)蕨手(資料21)
   蕨の芽が出る形に似ている江釣子地区から出土された
 12)金澤の柵、横手城(資料34)
 13)平泉の多宝塔を作った際に展勝地の国見山の寺院が消滅した。
   藤原清衡は祖父の建てた寺院を平泉に移築したとの説がある。
 14)中尊寺の金色堂には藤原三代のミイラが納められている。
   京都の金閣寺はこれから50〜60年後に建てられた。
 15)湯田地域には金鉱脈があり、手堀跡がある。
   昭和末期までは鉱山があった。このように、大和朝廷の時代、
   北上地域は裕福な生活をおくっていたことが創造される。
   1192年に鎌倉幕府ができた頃は東北の財力が必要だった。
   藤原の軍勢は鎌倉幕府との戦いの場を福島県の国見峠付近を選んだ。
   平泉は戦場とせず、戦禍に巻き込まれなかった。
   しかし、藤割泰衡は家臣に裏切られ斬首された。
 
 今回は、北上地域の歴史を学び、次回は怖い鬼から愛すべき鬼まで
 様々な鬼のお話を伺うことを約束して解散した。

   
   △様々な鬼の説明をする講師の山下正彦さん


  

   
   △画像を通して様々な鬼の姿を見ることができました。




   
   △北上地域と鬼の関わりを学びました。


  ◇ふりかえり
  ・歴史の勉強は難解、積み重ねるしかない。お念仏とか今のチベット問題とか同じこと。
   中央支配とそれに対抗する民族の戦いは終わらないものか。アイヌ、沖縄も同じか。
  ・よかったよ。よくわかりました。
  ・久しぶりの歴史で整理出来ず半分わかったかな?
  ・大変歴史にくわしくわかりやすく説明され、社会の勉強を思い出しました。
  ・教科書に載っていない歴史でおもしろかったです。
   また、いろんな角度からの勉強をしてみたいです。
  ・鬼の住む郷土を楽しく歴史のロマンから学びたいと思っておりますので、
   大変勉強になりました。
  ・又、参加させていただきます。竪川目で13代続く神社の別当している関係で
   興味をもった。

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 今年度最初の(通算34回)サポセン講座は17名の参加者が市民活動団体交流ルームに
 集まり、鬼のお話を伺いました。他の地域では鬼は、怖い存在です。
 しかし、北上地域の鬼は鬼剣舞を通して身近な存在として、そして今では、市内の保育園
 や幼稚園の園児たちが郷土芸能として小さなかわいい鬼剣舞の雄姿をみせてくれます。
 私たちには親しみのある存在の鬼について、そのお話をうかがう機会をまた持ちたいと
 思います。お気軽にご参加ください。
 
 さて、みなさんのアイデア・ご要望お聞かせください。まってまぁす。。。。。
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■第33回サポセン講座「CO2ダイエットってなぁに?」 [2008年03月26日(Wed)]
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■第33回 サポセン講座  2008年3月4日 火曜日 10時30分〜12時00分

  会場    市民活動団体交流ルーム (生涯学習センター)
  講師     川辺弥生さん  みんなの地球いわて
  参加者   行政(ファミリーサポートセンター職員):2名 一般:1名 
         市民活動団体:4名               合計:8名
  テーマ   「CO2ダイエットってなあに?」
        〜地球温暖化って暖かくなって良いことじゃないの〜
  資料   ・PPTデータ「温暖化防止」
        ・「地球温暖化の現状 身近にできるCO2ダイエット 家計費節約」
        ・「身近にできるCO2ダイエット」リーフレット
        ・「みんなの地球いわて」ニュースレター 他

====== 開催の目的 =================================================== 
  身近にできる8つのCO2ダイエットで年間3万〜5万円の家計費が節約できます。
  岩手県のデータを参考にその方法を分かりやすくお話しします。
  いっしょに地球温暖化防止を進めてみませんか?
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  ■講師の川辺さんが日頃実践している省エネ対策「我が家のエコ生活」を紹介します。
   ・マイバック・マイ箸持参
   ・電気はこまめに消す
   ・お風呂の残り湯で洗濯
   ・廃油で石けんづくり
   ・食べ残さない量で料理
   ・エコドライブを心がける
   ・4Rを実践 リフューズ・リデュース・リユース・リサイクル
   ・生ごみは全て堆肥活用
   ・草取り後の雑草も堆肥活用
   ・自転車活用
   ・ごみは分別して資源ごみ・資源回収へ
   ・エコ製品を選ぶ、詰め替え製品を買う
   ・待機電力を減らす


  

   ▲PPTデータを参考に地球温暖化の問題を伺いました


  ■ 地球温暖化の現状から身近にできるCO2ダイエットはどんなこと?
  
  1) 盛岡市は過去40年で気温が1度上昇している。これは上昇率が
    高いことを示している。岩手県内のブナ林が消えていく。
    このままの環境破壊が続くことを計算すると、2090年には森林が
    消える。浜が消える。地球温暖化で海面が50cm上昇することで、
    陸前高田と浄土が浜は消える。海外ではツバルやモルディブの
    国民は海面上昇により、自国が水没する前に国外移住を始め
    ている。車のアイドリングはエンジンをかける時にCO2を排出する。
    地方では渋滞が少ない、都会では渋滞が日常茶飯事、寒冷地で
    は冬期間、暖気運転をしていたが最近の車は必要ないがその分
    ガソリン代は高騰している。

  2) 身近に出来るCO2ダイエット(CO2削減)を紹介した。
   @冷暖房の温度設定を1度抑えることで年間2,000円の節約
   A水道の水を出しっぱなしで、年間4,000円の節約
   Bアイドリングを抑えると、年間6,000円の節約
    タイヤの空気圧チェックをこまめにし、重いものを載せない
    などの工夫をする。
   C自転車の活用を心がける
     車の渋滞が少なくなる。駐車スペースが不要などで、
     自動車の使用を週に2回で約4km減らすとガソリン代が年間8,000円の節約
   Dある企業は自転車通勤に手当て至急の例がある。
   Eエコ製品の購入
   ・冷蔵庫、電球等の家電製品を購入する。
   ・CO2削減とエコ製品を使用することでの電気代節約の相乗効果
    冷蔵庫は年間8,000円節約、エアコンは年間6,000円節約
    電球型蛍光管は明るさと省エネに効果大
   F過剰包装
     レジ袋1人年間平均300枚
     1枚×5円×300枚=1,500円を消費している。
     エコバックを活用することで省エネにつながる。
   Gプラグをこまめに抜いて電化製品の待機電力を減らす。
    待機電力は家庭電力の10%を消費している。
    スイッチ式コンセントを利用することで年間1,000円の節約
   H木を育てて県産材を進んで活用する。
     岩手県は森林が豊かなので県産材を活用することで、森林の整備が進む。


    

     ▲グラフを参考に地球温暖化の現状はこんなこと.....    


  ■ CO2ダイエットから家計費の節約を実行しよう。
   ・冷暖房の温度設定                    2,000円
   ・水道の蛇口はこまめにしめて              4,000円
   ・自動車はエコドライブ                   6,000円
   ・自転車に乗って                      8,000円
   ・エコ製品を選んで買って  (冷蔵庫)         8,000円
                    (エアコン)         6,000円
   ・お買い物は簡易包装&マイバック           1,500円
   ・待機電力を減らして                    1,000円
   ・木を育てて県産材                        円
      合計金額 36,500円の節約につながる。


   

   ▲過去40年で気温が1度上昇



  ■ 講師のまとめ
   金ヶ崎町がごみの分別を細かく13種類に指定している。
   当初は住民の非難が多かったが、次世代によりよい環境を残そうとする目的で
   進めている。
   北上市は経済的な理由が優先している。経済と環境をシーソーに例えると経済が
   上昇すると環境は下降する。北上市のある衛生組合の役員はごみ集積所を
   パトロールし、分別されていないごみは自ら分別している。
   地球は、歴史上、寒冷な時代と温暖な時代の繰り返しだから、今は温暖化の
   時代である。地球の平均気温は14度である。温暖化の最大の問題は食料自給率
   である。それは現在、28%から下降している。3人に1人は食糧不足の時代が
   やってくることが予想される。昨年の夏は真夏日の記録を更新している。
   作物が被害を受けている。岩手県は自給率をあげることが望まれている。
   農家は農作物を作ってもそれに見合う代価が約束されていない。
   物の値段は地産地消以外は入搬出用のガソリン代が上乗せになる。
   土産土法50km圏内の作物を食べることが健康にも省エネにも効果がある。

   
    

    ▲小学生向けの紙芝居を使い、子どもたちが実践している省エネ対策を学びました


  ■ 参加者のふりかえり
   ・一般
    環境問題に関心があるので、環境系のNPO活動に参加したい。
   ・市民活動団体
    子ども向けの紙芝居を参考に環境問題について説明を受けて理解しやすかった。
   ・市民活動団体
    PPTデータや紙芝居、そして手づくりのグラフデータなどを駆使して、
    CO2の削減を身近な角度から説明していただいた。10日後には、
    ごみ減量市民会議の集会が予定されている。
    北上市はごみ問題の対応で揺れているが、私たち市民はごみ減量に
    向けて自らの行動を変えるときである。
    今後さらに環境問題やごみ減量化について学びたい。

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 第33回サポセン講座は今年度最後の講座でした。毎月2回、合計22回実施しました。
 延べ参加人数は385人となりました。
 講師のみなさま、参加いただいた市民のみなさま、ありがとうございました。
 これからも情報センター事業をよりいっそう進化させたいと考えています。
 どうぞ、みなさんご支援ください。

 来年度の講座実施内容をみなさんから募集したいと考えています。  
 みなさぁん
   ・・・サポセン講座にどんなことを取り上げてほしいですか?

  ご意見・ご要望を待っています。ご連絡ください。

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■第31回サポセン講座「樹木とくらし」 [2008年02月15日(Fri)]
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  ■第31回  サポセン講座  2008年2月5日 火曜日 10時00分〜12時15分

  会場      調理実習室 (生涯学習センター)
  
  講師      高橋光子さん 日本自然保護協会自然観察指導員
                     摘み草と木工房「TUMIKI」
                     (NPO法人)わが流域環境ネット会員
  
  参加者    一般:12名 行政:2名 市民活動団体:3名 合計:18名
  
  テーマ    樹木とくらし〜樹木からの恵みをクッキング〜
  
  テキスト   クッキング資料



======= 開催の目的 ================================================
 先人たちが里山で樹木とともに生き、その周りにある野草や木の実等を感謝しながら
食材として利用してきたことを思い起こし、モノ・カネ中心の現代社会にあってこそ、
伝統的な食文化の見直しと「自然との共生」が必要と思われる。
 今回は木の実(カヤ・クルミ等)を使った2種類のスィーツを作ってみよう。
===================================================================



  ■天然の木の実を採取し、手づくりのケーキやお茶をつくることができることを学んだ。
   講師の指導のもとでクルミ、カヤの実、朴の木の実を利用して実際に調理した。
   完成したケーキを参加者で試食し、余分な作品は個々に持ち帰った。

   

   
   △手前が「カヤの実のクッキー」
     奥がエンガディナー(クルミのケーキ)
     右側がカヤもち(ペースト)   
     そして、カップの朴の木の実のお茶


   

   △エネルギッシュな講師の高橋光子さん


   

   △親子三人で楽しく参加しました。


   
   
   △おかあさんはケーキづくりに夢中・・・



 ◇ふりかえり
  ・楽しく作りました。リース作りしたいです。
  ・樹木をテーマにした料理ははじめてでしたがとてもおいしくたのしくできました。
   すべてがおどろきでしたが、お茶が1番びっくりしました。
  ・クッキー作り初めてでした。楽しくとてもいい時間をすごさせていただきました。
   おいしかったです。
  ・とても楽しくおいしくいただきました。めずらしい物ばかりでありがとうございました。
   ・とても楽しくおいしいお菓子が出来、幸せです。
  ・短時間に3品も作れたことにびっくり。
   時間がかかる(ねかせる)部分を先生がしてきてくれていたからですね。
   でも、カヤの実でいろいろ作れるかなとか、クルミのお菓子、フィリングだけでも
   おいしいし、とかいろいろ思いました。
  ・思っていたより簡単でした。
  ・お菓子作りという細かくて面倒なイメージがありますが、
   アバウト感覚で作る事が出来、これから作ろうという気が起こりました。
   高橋先生がとても魅力的でした。

**********************************************************************
 今回は午前の時間帯に講座開催をチャレンジしてみました。
 若いお母さんは子育て真っ最中ですが、いっしょにクッキー作りに参加してくださいました。
 講座、初参加の方が多く、その中にはケーキづくりのベテランがいらっしゃって、てきぱき
 と作業を進め、そのグループは後片付けまで、他のグループに協力してくださり、2時間
 ちょっとで作品を仕上げることができました。
 エンガディナーとカヤの実クッキーとカヤ餅を食べ、香ばしい朴の木の実のお茶までいた
 だくことができました。

 講師の光子さんには材料の調達や献立準備すべてお世話になり、
 ありがとうございました。
  
 みなさん、雪が解けて木々の緑が濃くなってきたら、天然のクッキング材料やリースの
 材料を探しにフィールドに飛び出しますよ。
 
 サポセン講座の案内を待っていてください。

 ところで、みなさんのアイデア・ご要望お聞かせください。まってまぁす。。。。。
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■第30回サポセン講座「NPO運営・人と資金」 [2008年02月14日(Thu)]
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■第30回 サポセン講座  2008年1月26日 土曜日 14時00分〜16時00分

  会場    市民活動団体交流ルーム (生涯学習センター)
  
  講師     昆野將俊さん (NPO法人)芸術工房 常務理事
  
  参加者   行政(ファミリーサポートセンター職員):2名 一般:1名 
          市民活動団体:4名               合計:8名
  
  テーマ   「NPO運営・人と資金」〜芸術工房の事例から〜
  
  資料    PPTデータ
         1 組織について  2 会員について  3 資金について  4 事業について


====== 開催の目的 =================================================== 
  協働で何を担当し、どのように資金を廻せば効果的か。活動市民と協働相手が目的を
 共有し、互いに活性化する方法を、芸術工房の事例を紹介しながら解説します。
  特に、会員通貨の仕組みについては必見です。
======================================================================

  ■芸術工房の苦労話を紹介します。
  さて、「組織は何のために必要ですか?」の講師の問いかけに
  
  ===参加者の発言===
  ・子育て支援センター設立経緯をお知らせします。
   平成17年7月オープン。
   子育て支援を目的に大通り保育園(教育委員会)とファミリーサポートセンター
   (児童社会課)が運営している。
   一般家庭の母親が子育てサークルを立ち上げ、市内の空き店舗を利用した
   子育て支援を提案した。転勤族の若い母親がアパート・マンションで孤立した
   子育てをしている弊害解消を目的。
   盛岡、花巻、水沢、北上に設置されている。
   子どもと母親が会員登録してから参加し、集い、遊ぶ場所を提供している。
   託児は運営していない。

  ・北障連の活動をお知らせします。
   NPO法人として活動しているがメリットについて疑問をもっている。
   その理由のひとつは報告事務が煩雑である。
   法人としての活動力や実行力を備えているか。
   現在の活動を協働と理解して良いのか疑問である。

  ・いわてNPO-NETサポートの活動をお知らせした。
   市民活動の支援を行っている。
   中間支援組織の必要性を感じている。

  ・芸術工房の活動をお知らせした。
   人は、ひとつの目的や要求で会を組織するほうが容易である。
   会のミッションは芸術文化の香る心豊かな社会の実現。
   さくらホールの開設に向けて2000年に組織を立ち上げた。
   (財)北上文化創造に一般市民は参加し難いため芸術工房が
   任意団体として活動を開始し、誰でも参加できるしくみをつくり
   開始した。さくらホールとの協働をめざしたが難しい状況である。
   しかし、努力の結果2005年には協働事業を開始している。
   さらには、ショッピングセンターパルとの協働事業「あそびの学校」
   を運営している。

  

  △PPTを効果的に活用して説明する講師の昆野將俊さん

  

  ■では「誰が活動する組織ですか?」の講師の問いかけに

  ===参加者の発言===
  ・ファミリーサポートセンター事業のしくみは、会員が有料(1時間500円)で
   子どもを預ける事業である。支援センターを会場に「預かり会員」が子ども
   を預かる。平均1日7人の利用申し込みがあるので、7人の「預かり会員」
   が必要。

  ・北障連の活動のしくみは、常勤は1人で、自立支援センター職員が本業、
   北障連の事務局長兼務である。
   ワークステーション北上は福祉作業所であり、こちらは4名の職員が常勤。
   イベント実施は実行委員会を組織化して加盟している団体が運営する。

  ・いわてNPO-NETサポートの活動は、事業実施の際は理事、会員が5〜7名
   協力している。

  ・芸術工房の活動は、組織を動かす人材が必要。
   事業を運営する人数は会員の5%以下と言われている。
   会員の全体数を増やすことで活動メンバーが増加する。


  

  △子育て支援センターとファミリーサポートセンターの役割を紹介します。


  ■「事業収入はどこから調達しますか?」の講師の問いかけに

  ===参加者の発言===
  ・北障連/イベントの会券売上げ金・会員の年会費・事業を赤字にしない
  ・いわてNPO-NETサポート/事業費は委託費
  ・ファミリーサポート/北上市の事業費

  ■会員通貨の流れを紹介します。
   通貨運用寄付金で運用している。
   術工房通貨の単位はアーツ
      1 アーツ ・・・・・  50円
      100 アーツ ・・・・・5,000円
      1000アーツ ・・・・・    円
   会員通貨は非課税だが現金に換金できない。資材や物品に変換。
   地域通貨ではない。
   管理は会員通貨帳簿で行なう。現金の預かり金ではない。
   芸術工房の活動報酬は全て会員通貨アーツで支払う。

  ■やろうとする事業はなんですか?←やりたいこと
    何がどのようにかわりますか? ←目的

 ◇目的を明確に
 ◇受益者を明確に
 ◇協働相手を明確に
 
  
  
  △NPO法人として活動しているが、そのメリットは何か、疑問を抱えている参加者。


  ■その他
  ◇芸術イルミネーションパーク整備事業の紹介
    企画書作成のポイントは
     ・画像を効果的に活用
     ・グラフや図形を活用
     ・資料はカラー印刷
     ・視覚に訴える。

  ■おまけ
  経営者(リーダー)の3つの必須条件
  1 時代を読む。時間を読む。←将来を読む。
  2 人を読む。←人を活かす。
  3 数字を読む。←会計、事業の実績を理解する。
  ※時と人と金を読む。

  ■意見交換
   ・イベントの実施に託児を行なっていると伺ったが、託児会員に会員通貨(アーツ)を
    支払っているのか。
   ←託児研修を実施し、修了した会員が託児会員となり、イベント実施の際に託児を
    担当、会員通貨(アーツ)が支給される。
    講師謝金は会員通貨(アーツ)で支払う。
   ・芸術工房の活動に感激した。ファミリーサポートの利用料金は1時間500円で、
    お願い会員が預かり会員に現金で支払うシステムだが、会員通貨のアイデアを
    検討したい。
   ←岩手県内で会員通貨(アーツ)は芸術工房だけの活動。
    西和賀町は地域通貨(ワラビー)を運用している。
   ・雫石の除雪関係NPO法人のメンバーです。
    メンバーの会費3000円、活動期間4ヶ月間の実施。
    非営利活動ということでボランティア=無償と誤解する地域住民がいる。
    本業(会社員)の休暇を取りながら活動している。
   ←一般の会社組織は、利益が出たらボーナスが貰えるということになるが、
    NPO法人は市民に還元する。行政が業者委託し、除雪作業を行なうより、
    地元住民が組織化して除雪することで地域貢献していると考えることが望ましい。
   ・障害者の新事業に力が入り、NPO法人の活動がおろそかになっているので組織を
    固めたい。
    北障連は市民税・県民税を免除されている。
   ←NPO法人化することで、課税対象になる。
    さらに事業を実施することで市民税・県民税の課税対象になる。
    NPO法人になることで、社会的な認知度があがる。寄付金は税金対象にならない。

  ◇ふりかえり
   ・勉強のため参加しました。
   ・NPOって?という感じで参加させていただきました。
    さくらホールの中の仕事はさくらホールの職員の方が全て行なっていると思って
    いました。芸術に関わる事なので、メンバーさんも限られると思っていましたが、
    様々な発想にびっくりしました。
   ・NPOに関して、何も知識がありませんでしたが、今回参加し、芸術工房さんの
    運営etc.少々わかるところもでてきました。我々の事業がNPOに・・・と望むのは、
    まだまだと痛感しています。参加させて頂き、ありがとうございました。
   ・ビジョンをしっかりもっていきたいと思います。
   ・改めて、私も「サポセン」の意味が分かりました。ありがとうございました。

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 芸術工房さんが実践している「会員通貨」のお話しを伺いました。
  サポセン講座の講師のみなさんには、協力いただき頭が下がる思いでいっぱいです。
 ご自分がいままで培ってきた、市民活動のノウハウやスキルを惜しげもなく(たぶん)
 伝授くだって、感謝・感謝です。
 でも、また厚かましく講座の講師のお願いにあがります。
 そのときは、是非ご協力ください。 
 さて、みなさんのアイデア・ご要望お聞かせください。まってまぁす。。。。。
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 ★☆★ 問い合わせは ★☆★

 (NPO法人)いわてNPO-NETサポート 事務局へ
 TEL:0197-61-5035 FAX:0197-61-5036
 E-mail:npo@npo2000.net

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