地域の自然を未来へつなぐ「稲葉神社湧水池 水生生物調査」が開催されました
[2026年07月07日(Tue)]
7月4日、藤根地区自治振興会の学校協働委員会が主催する「稲葉神社湧水池 水生生物調査」が開催され、和賀東学童保育所の1〜5年生が参加しました。
当日は藤根地区交流センターに集合し、岩手県環境アドバイザーから調査方法や安全について説明を受けた後、ライフジャケットを着用して稲葉神社湧水池へ移動。
子どもたちは3つのグループに分かれ、池の中で水生昆虫や小さな生き物を採集しました。その後は採集した生き物を種類ごとに分け、水辺の環境との関わりについて学びながら、身近な自然への理解を深めました。
活動には、藤根地区自治振興会の学校協働委員会をはじめ、地域ボランティアの皆さんが協力し、子どもたちの安全を見守りながら調査をサポートしました。地域の自然を教材に、地域の大人が子どもたちを支えるこの取り組みは、環境学習だけでなく、世代を超えた交流や地域への愛着を育む貴重な機会にもなっています。
藤根地区では、こうした地域資源を生かした活動を通して、子どもたちの学びと地域のつながりづくりが進められています。



