■第31回サポセン講座「樹木とくらし」
[2008年02月15日(Fri)]
■第31回 サポセン講座 2008年2月5日 火曜日 10時00分〜12時15分
会場 調理実習室 (生涯学習センター)
講師 高橋光子さん 日本自然保護協会自然観察指導員
摘み草と木工房「TUMIKI」
(NPO法人)わが流域環境ネット会員
参加者 一般:12名 行政:2名 市民活動団体:3名 合計:18名
テーマ 樹木とくらし〜樹木からの恵みをクッキング〜
テキスト クッキング資料
======= 開催の目的 ================================================
先人たちが里山で樹木とともに生き、その周りにある野草や木の実等を感謝しながら
食材として利用してきたことを思い起こし、モノ・カネ中心の現代社会にあってこそ、
伝統的な食文化の見直しと「自然との共生」が必要と思われる。
今回は木の実(カヤ・クルミ等)を使った2種類のスィーツを作ってみよう。
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■天然の木の実を採取し、手づくりのケーキやお茶をつくることができることを学んだ。
講師の指導のもとでクルミ、カヤの実、朴の木の実を利用して実際に調理した。
完成したケーキを参加者で試食し、余分な作品は個々に持ち帰った。

△手前が「カヤの実のクッキー」
奥がエンガディナー(クルミのケーキ)
右側がカヤもち(ペースト)
そして、カップの朴の木の実のお茶

△エネルギッシュな講師の高橋光子さん

△親子三人で楽しく参加しました。

△おかあさんはケーキづくりに夢中・・・
◇ふりかえり
・楽しく作りました。リース作りしたいです。
・樹木をテーマにした料理ははじめてでしたがとてもおいしくたのしくできました。
すべてがおどろきでしたが、お茶が1番びっくりしました。
・クッキー作り初めてでした。楽しくとてもいい時間をすごさせていただきました。
おいしかったです。
・とても楽しくおいしくいただきました。めずらしい物ばかりでありがとうございました。
・とても楽しくおいしいお菓子が出来、幸せです。
・短時間に3品も作れたことにびっくり。
時間がかかる(ねかせる)部分を先生がしてきてくれていたからですね。
でも、カヤの実でいろいろ作れるかなとか、クルミのお菓子、フィリングだけでも
おいしいし、とかいろいろ思いました。
・思っていたより簡単でした。
・お菓子作りという細かくて面倒なイメージがありますが、
アバウト感覚で作る事が出来、これから作ろうという気が起こりました。
高橋先生がとても魅力的でした。
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今回は午前の時間帯に講座開催をチャレンジしてみました。
若いお母さんは子育て真っ最中ですが、いっしょにクッキー作りに参加してくださいました。
講座、初参加の方が多く、その中にはケーキづくりのベテランがいらっしゃって、てきぱき
と作業を進め、そのグループは後片付けまで、他のグループに協力してくださり、2時間
ちょっとで作品を仕上げることができました。
エンガディナーとカヤの実クッキーとカヤ餅を食べ、香ばしい朴の木の実のお茶までいた
だくことができました。
講師の光子さんには材料の調達や献立準備すべてお世話になり、
ありがとうございました。
みなさん、雪が解けて木々の緑が濃くなってきたら、天然のクッキング材料やリースの
材料を探しにフィールドに飛び出しますよ。
サポセン講座の案内を待っていてください。
ところで、みなさんのアイデア・ご要望お聞かせください。まってまぁす。。。。。
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