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北川流域ネット

◆山を守り、川を守ることにより海洋資源を育み、水の循環を考える◆


2010年度森から海までの活動報告書 [2011年03月31日(Thu)]
2010年度森から海までの活動報告書 が公開されました。

助成事業の概要

1.事業名
  山を守り、川を守ることにより海洋資源を育み、水の循環を考える

2.目的
  海の漁業従事者、内水面漁業の行っている山の保全活動に協力し、宮崎県北部地域の川を川の中から清掃活動を重点的に行い、水辺の安全と環境を守る啓発活動を夏を重点に四季を通じて行ってゆく。夏休みなどに、小中高生に呼びかけ、海岸の漂着物の調査と分析をすることにより、一般生活におけるごみの処理の仕方と自然を守る意識を高める。

3.事業目標
  @森を守る活動が海を守ることに密接に関係していることの理解と意識付け。
  A安全な各河川流域でカヌーツーリングをしながら、ごみ拾いを遊びの中に組み入れ、自然と環境を守る意識を高める。
  Bカヌーによるごみ拾い活動を見せることで、周辺住民や遊びに来ている人達にごみ問 題を啓発する。
  C子ども達の水難事故を防ぐための水辺の安全教室の実施。
  D海岸清掃と漂着物を検証し、ごみの発生源から対策を考え生活に生かす。

4.団体目標
  @各流域の河川、河口域の保全活動に積極艇に参加する。
  A主催事業として多くの参加者の協力体制を整え、恒常的な活動にしていく。
  B多くのプログラムを重ねながら指導者養成会等を行い、中心的なスタッフの育成を目指す。
  C次世代を担う子ども達に、ごみ問題と海を守る活動の意義と重要性を伝えていく。

5.達成状況
  @源流の森創りから流域の観察、海岸のごみを通して、森と流域の環境を守ることが海を守ることは理解できたと思われる。
  A水辺の安全教室を繰り返し行うことにより危険予知能力は高まった。
  B流域住民やキャンパー達には充分な啓発となったが、不法投棄ごみの多さには困った。
  C子ども達に水辺のKYTを徹底して教え、大人になっても安全な行動ができるようにした。



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Posted by 和田光平 at 22:40 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
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