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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


大ボラ会148;矢熊林道ユニック回収 [2026年04月04日(Sat)]
雨予報ですが延び延びになっている矢熊の回収作業に、一時間前倒しで入りました。
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急斜面にロープを垂らし、へばりつくようにしてゴミを集めます。

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ユニックは伸ばすのに限界があり、ジョイントしながら引き揚げます。

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林道まで引き上げ、プラごみと鉄ゴミに選別します。

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10時前、雨が降ってきたので中途で断念! これだけ残りましたが次回とします。

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選別しきれなかったゴミをエコファームで選別

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貴僧坊公民館軒先で前年度の活動・会計報告。キムチ鍋と五目散らし寿司の昼食で懇親会

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雨の中、お疲れさまでした。今年度もボチボチと続けていきましょう。
カブトムシの幼虫 [2026年04月23日(Thu)]
協議会のカブ玉の森プロジェクトは、カブトムシとタマムシの飛び交う森づくりです。そのカブトムシ成虫を今夏の山葵祭りに提供することになりました。ヤギ放牧場のチップ溜まり、自然薯畑から幼虫を採取しました。
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コンテナに入れてエコファームの産卵場に移します。5月になると蛹化が始まるので動かせません。60匹ほど採取できました。果たしてどのくらい孵化するでしょう?

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サチは前足を投げ出し、アイはきちんと折りたたんで親子で、モグモグのグータラタイム

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高麗芝の提供を受け、スマイルポートの洗い場に敷きました。フィフトン種は桜の根が苦手で桜の樹下には広がりません。高麗はどうでしょうか?

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スナッパーのキーがキット一体毎に外れてしまい、組み立てできません。代理店に注文しましたが時間がかかりそう、外車は不便ですね。

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早朝、車道の真ん中に狸さんの死骸
丸々と太った狸ですが、置いたままだと次々に轢かれます。轢いた方は気づかなかったのでしょうか? せめて道端に移動して欲しい。