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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


大ボラ会142;ニューライフ別荘地外周道路 [2025年10月04日(Sat)]
下白岩と上和田の山沿いに大きな別荘地があります。きょうはその外周道路沿いの谷筋に入ります。
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下白岩ジオサイト駐車場に集合、乗り合わせて現場に向かいます。

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オレンジ色のシートは稲の育苗箱の覆いですね。

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これは稲作の畔シートです。大量に捨てられていました。いずれも農業資材です。つまりゴミ捨て人は別荘族でなく近隣の農業者でしょうか? 石油農業資材で処理に困っているのでしょうが、悲しくもやるせない現実です。

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大袋に入れてロープで引き揚げますが、これが大変。参加の仲間がユニック車を提案してくれました。次回に借りてきてくれることになりました。
NGS芝刈り;自走式芝刈り機の導入 [2025年10月10日(Fri)]
NGS芝刈りは刈り払い機でやっていましたが、刈り芝の集草が大変なので芝刈り機を導入しました。
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従来、刈り払い機で刈り集草に手間取っていました。

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ヤマハのエンジンが気に入り、急遽手に入れました。集草袋は70g、すぐに一杯になりますがレーキで集草するよりはまし。本当は乗用が楽ですがね。

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棚の上に雉さんが見えますか? 我が畑に訪れてくれますが、野菜の種を穿るので少々困りものです。

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平ボラ会で予定していた宮上の堤防ですが、参加者少なく一人平ボラでゴミ拾い。まだ現役風の資材が多く、中段に捨てたのではなく置いてある感じでした。確認しないとまずいので拾えるものに留めました。

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八幡ソーラーの草刈りは気になる所だけに限定して終了です。
水神社例大祭 [2025年10月14日(Tue)]
例年のお祭りです。
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氏子数は変わりありませんが集落が細る中、参列者も少なくなってきています。この祭りを期に禰宜当番が代わり、私も努めます。

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自宅裏の7フジバカマは満開、アサギマダラは舞っていませんが、種々の昆虫が集まってきます。小さい花なのに不思議ですね。

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これはタマムシが産卵した株元です。夏に成虫を採取した所に断って頂いてきました。
萬城の滝イベント;サウンドフェスティバル [2025年10月18日(Sat)]
萬城の滝は八岳地区の観光拠点です。滝の裏側に入れる「裏見の滝」として人気がありましたが、遊歩道が崩壊して進入禁止です。しかも崩落防止のために柱状節理に余計な手を加えたので、ジオサイトの認定もされていません。なんとか客を呼び込むべく、滝つぼのハート岩や滝周辺に八滝を設定したりと滝周辺の魅力をアピールしています。
今日は滝上の小径での音楽祭と八滝巡りのイベントです。
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出演してくれたのは9バンド、滝周辺に散会して遊歩客に音楽を届けます。

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天気が心配でしたが、祈りが通じて晴れてくれました。初めてのイベントで客足は延びませんでしたが、メゲルことなく続けることです。
思いもしないトラブルも・・・
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ここは親水広場、見えている樫の大木になんとハチの巣があり河原で準備中のバントの方が蜂に刺されてしまいました。

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スズメバチでしょうか? 待機していた看護士さんに診てもらい、大事にはなりませんでしたが予想外でした。
八岳八滝、ハート岩、両想いの出会い橋、そして昆虫あふれる森づくり・・・道は遥かですが魅力ある観光地にすべくやっていきます。