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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


大ボラ会104;里山フェスタ [2022年08月06日(Sat)]
炎天下・コロナ蔓延の中、批判もありましたが大ボラ100回記念の「里山フェスタ」を開催しました。
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スタッフは24人、8時に集合して念入りに打ち合わせ

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10時オープニング、幸い酷暑とはならずに程よい暑さで済みそうです。

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両サイドにフードや物販コーナー、中央に休憩用のrテント、正面にバンド演奏舞台とテント
テントは小学校や観光協会さん、フードの発電機は個人からと多くの皆様の協力で会場が設営できました。

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受付で検温・記帳・消毒

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飲み物や弁当やおにぎりなどなど・・・山梨からモモも参入
体育館では・・・
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バードハウス・石ころアート・ゴミアートのワークショッププログラム

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山と川、そして海との関連とプラごみを考える動画と展示のコーナー

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川遊びは2回、午後の部では15人の人数制限
子供たちに河原に立ってもらい、ゴミを拾い魚を掬い、川の現状を感じてもらうことに重点を置きました。

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森鮮組のヤギさんも参加、保健所からのお達しで触れ合いはできませんでした。残念!

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ザトゴミラ・・ザトウクジラさんをイメージしています。イベントの象徴オブジェです。

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16時終了。事故もなく安堵しました。
来場者183人でした。密になることなく程よい人数とおもいます。夏休みとあって親子連れや東京・神奈川からも多かったようです。コロナは10日くらいしないと分かりません。
スタッフ・バンド・出店者で50人、長時間に渡りお疲れ様です。感謝❢
八幡ソーラーパークの草刈り作業;1 [2022年08月18日(Thu)]
毎年請け負っている八幡奥の太陽光発電プラントの草刈りに着手。
8/8〜
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フェスタで10日遅らせたのでこんなに酷い状態です。こんなのは初めて、パネルから1mも伸びています。

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炎天下、体力と相談しつつ少しづつやっていきます。

8/12〜
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これはもう雑草でなく樹木になてしまってます。

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ススキを刈ってもパネルに覆い被さってしまいます。

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被さったのをパネル下に収めていきます。

8/16〜
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炎天とコロナ蔓延化で人手が足りず、チィーちゃんにお願いして手伝ってもらいます。

8/18〜
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振り回すとパネルやコードを痛めます。成長しすぎてナイロンコードが使えず、ほとんどを刃の草刈りです。慎重に・・・ようやく先が見えてきました。
八幡ソーラーパーク草刈り;2 [2022年08月22日(Mon)]
8/19〜
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東京からの助っ人。パネル隙間の除去をお願いしました。コロナ感染の心配から抗原検査で陰性を確認しての作業です。
パネル下に潜り込めずに上からのカットで進めます。

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隙間の除去がまだ終わりません。
8/22〜
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ようやく終わりました。こんなに苦労したのは初めてです。通常の3倍の労力を掛けました。しかもパネル隙間は上からの除去ですぐにも伸びてくるでしょう。オーナーからのオーナーからの発注を待っていたら同じ苦労をしそう。今後は年間管理を提案して、受け入れなかったら撤退するつもりです。
松崎雲見災害ボラ [2022年08月24日(Wed)]
雲見に来たのは何年ぶりだろう? 民宿に泊まり牛着島まで泳いで遊んだのを思い出します。その懐かしい雲見の民宿街が災害に見舞われた。14日の台風は伊豆半島を直撃したにも関わらず、中山間地の被害はほどんどありませんでした。台風通過後の大雨が雲見を襲いました。
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松崎のボラセンで検温、登録を済ませ説明を受けます。スマホで登録・・・ITの時代ですから良いのですが対応できない人も多いでしょうね?

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マイクロで雲見のサテライトボラセンに移動。バスに牛詰めに乗り込み、ちょっと気になりました。感染したらそれなりに対応すれば良し、ウィズコロナでやっていくしかありません。

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山沿い民宿の駐車場に流入した土砂の掻き出し搬出

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午後からは海沿い民宿の土砂と格闘
まだ水分が残っていて重いしグチャグチャ、床下や家屋裏の狭いところで手作業で掻き出していきます。

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中心を流れる太田川
山からの岩石や土砂で氾濫、両岸の民宿に被害が出ました。山の植生が変わり保水力も保土力も弱くなり、河川護岸が整備され土砂や岩石が下流まで運ばれ氾濫します。護岸が無ければ途中で何か所も小決壊する、それはそれで被害が出るでしょうが、安心安全の装置がかえって被害を増長する??何とも皮肉な現象ですね。災害列島で暮らす私たちは、この先もあると覚悟しなければならないのでしょう。
ボラセンを運営されている社協の皆様の苦労を察します。派遣先や人数調整、なかなか難しいですね。