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平成森鮮組 大見じねんファーム 大ボラ会

 「貴僧坊」・・・「きそうぼう」と読みます。伊豆のど真ん中、100人に満たない小さな寒村です。 40数年ぶりに帰村した貴僧坊は多くの社会的困難な課題を抱えています。
 NPO伊東里山クラブに入会、さらに平成森鮮組を結成して里山・里地の整備を進めています。「貴僧坊ECOファーム」「大見じねんファーム」を立ち上げ自然農法に挑戦していきます。里山・里地の整備で派生する資材を農業に利用し、竹尽くし農法(竹取物語)や炭素循環農法を実践しています。
         
           NPO伊東里山クラブ 貴僧坊ECOファーム長 
             一般社団法人平成森鮮組平成森鮮組 代表理事 
               大ボラ会事務局長         山下 隆(洋平太)

         連絡先 伊豆市貴僧坊67   メールアドレス yoheita0609@yahoo.co.jp


令和3年元旦 [2021年01月01日(Fri)]
コロナに暮れコロナで開けて、収束するのはいつの事か?恒例の新年祝賀会も儀式だけとなり寂しい限りです。私もですが飲兵衛の輩は我慢できませんね。カプリのストーブをガンガン炊いて窓を開け放っての飲み会です。
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吞兵衛ことですから話は尽きることなく続きます。そこにクリフエッジリーダーがイベントのチラシを届けてくれました。早速皆さんに配りましたが何人の方が関心を持ってくれるのか?

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ヤギさんたちも新年を迎えました。最高齢のサクラさんは、12年の3月生まれなので9歳近いですね。脚が悪く痩せ気味ですが元気です。

新年を寿ぐ雰囲気ではありませんが「一陽来復」コロナ禍であろうと春は必か巡ってきます。より良い春のなることを祈りながら新年を迎えました。
大ボラ会85;新年事始めはホーム [2021年01月09日(Sat)]
令和3年大ボラ会の事始めはホームのリバーフレンドシップ流域です。
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コロナを気遣いながらの活動です。

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中ほどの堰堤にとどまっている発泡スチロール
流されることなく一点に止まっていますがこれも大風が吹けば海に流されていきます。

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昨年フレンドシップ協定を結んだので、この流域は重点的にやっていきます。参加の皆様お疲れでした。今年もボチボチとやっていきましょう❣
クリフエッジプロジェクト;檜大木の加工進み、会場近くに移動 [2021年01月23日(Sat)]
今日の移動に合わせて丸太の加工が続いていました。作家は小田原からエコファームまで通ってきます。
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11日、手斧でコツコツと削っていきます。果たしてどんな形になるやら楽しみです。手斧の柄が凄い❣

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16日、静岡新聞が取材に訪れました。

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20日、21日
径で40センチ近くあった丸太が角材になりました。

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下白岩会場近くの知人宅に仮置きさせてもらいます。あいにくの雨模様、シートで養生して慎重に積み込みます。今日はクレーン車で移動できますが29日の会場運び込みは人力です。その準備をしてやらないと。
スマイルポート八岳;芝生化プロジェクト [2021年01月28日(Thu)]
校庭の芝生化事業が進んでいます。
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13日の現地調査、この結果を踏まえて内示が出ます。

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現地測量
雨にも関わらず、県の委託を受けたNPOグランドキーパーズさんが来てくれました。機材設定や実施計画もやってくれるというので助かります。まだ内示段階で正式決定は来期になりますが、なんとしても実現したいと思っています。

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盗難にあったH君のヤギさんが帰ってきました。沼津で発見されたそうです。とりあえずよかったのですがげっそり痩せてかわいそう。
クリフエッジプロジェクト;搬入、明日からイベント開始 [2021年01月30日(Sat)]
「躍動する山河」の準備完了。
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昨日、仮置き場から人力で会場に搬入、所定の位置に収まりました。

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今日、踏板が固定されました。

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これは祈りのオブジェ

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全体ではこんな感じ
おそらく縄文時代の祈りの場であったと思われる環状列石の周囲の放射線状に祈りのオブジェが並び、中央に祭殿に通じる橋が渡されています。

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こちらは大宮神社の襖絵です。皮子平火山からの火砕流でしょうか? 遺跡に暮らしていた縄文人は果たして無事だったのかしら? 
いよいよ明日からが本番です。2月末まで一か月開催されます。私どもの祖先の暮らしをあれこれ想像して楽しんでほしいと思います。プロジェクトメンバーのアーティストに感謝感謝!もう一会場は資料館ですが明日に持ち越されました。

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折しも神社前の菜の花畑が満開です。散歩がてら3会場を巡ってください。